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知らないと損!都会に佇む植物園


旅の2日目、ちらちら雪が降る朝。
この日は、前に電車から見かけて気になっていた場所を目指します。

何も飲まず食べずのまま、9時過ぎに地下鉄に乗車します。通勤通学ラッシュが一段落したタイミングなのか方面的になのか、珍しく空いてたので、韓国の地下鉄で初めて座ります。

途中乗り換えて目的の駅に到着。目指すはソウル植物園です。

駅から少し歩くと植物園らしき土地が唐突に広がりますが、肝心の温室が見当たりません。

人の気配がない雪一面の広場(たぶん平時は芝生)を駆けずり回って引き返すこと20分近く。

ようやく建物の入口を見つけてに転がり込むと、目の前にオアシスという店名のカフェが迎えてくれました。

嘘のような偶然に、笑う

券売機でチケットを購入。入口で日本語のチラシあげようか?とゲートのおじさんに心配されます。

ついに入園。

ちなみにソウル植物園はソウル市内最後の未開発地域の都市造成計画で計画・推進された植物園で、世界各都市の植物、約31,000種類を展示しているそうです。

入口から期待高まる
ジャングルクルーズ的な
沖縄にありそうな色合い
一瞬でも韓国にいることを忘れる光景
人の背を遥かに超える植物たち
夜迷子になったら怖そう
お花がイキイキとしています
可愛らしいお花もあちこちに
昔育てるのを失敗した、玉ねぎを思い出します
2階に階段で上がれます
スカイウォーク的な回廊

温室なので冬の観光には最適だなと感じました。

マイナスイオンを存分に浴び、目が良くなりそうなくらい緑を堪能したあとは、ショップに立ち寄ります。植物は海外に持ち出せないので購入できませんでしたが、恒例のマグネット、葉っぱに模したペンなどをお土産に購入。

来た道とは反対側に出てバスを待ちます。次に向かうは有名なドラマのロケ地。

左奥が温室

数分バスで乗った後、病院前で下車します。

梨大ソウル病院

「賢い医師生活」や最近では「トラウマコード」など、医療系のドラマの撮影地として有名なこちら。

ずっと来てみたかったのですが少し離れたところにあったので今回植物園に行くと決めた時に、近くにあることを発見しました。

一階にあるカフェなどドラマで見覚えある場所ばかり。ただ本当の病院で患者さんも多くおられるであろう場所なので、そそくさと退散します。


ランチ難民の末、寝込む

お昼は合井のコムタン屋さんや弘大の食堂を目指しますが、どちらも行列だったり満員で断念。時間の大幅ロス。

結局おなじみの明洞ロッテ百貨店地下で、塩ベーグルとエッグタルトを買いホテルに戻ります。

この時食べたエッグタルトで胃もたれ

エッグタルトは濃厚で美味しかったのですが、急激な小麦粉摂取で胃腸がもたれ、しばし動けず休息。


夜少し復活したので、胃腸には優しくなさそうですが、明洞のユッケジャンの店を目指します。

YouTubeでも美味しいと紹介されてました。

ユッケジャン

後ろの先ではお店の人たちがまかないを食べ始めていました。ユッケジャンは辛すぎず、コクがあって美味しかったです。気づいたらお腹も整った気分です。翌日も早いのでこの日も12時前に就寝。

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