トイレの神様が、我が家のトイレを好きでいてくれますように
毎日やっていることのひとつにトイレの掃除があります。
私の祖母は、毎朝トイレを歯ブラシで掃除をするほど、きれいにしていました。
「トイレを磨くとかわいい子が生まれるよぉ」
って、雑巾で念入りに便器と床を拭き掃除、ウォシュレットのノズルを歯ブラシで磨くという、毎日のルーティーンでした。
私からみたら、わが家は毎朝が大掃除でした。
そんなきれい好きの祖母や母を見て育ったにも関わらず、私はそんなじゃなくて、お掃除があまり好きではありません。
でもでも、トイレの掃除だけは毎朝ちゃんとしています。
えらそうに「毎日」って言っていますが、若い頃はしていませんでした('◇')ゞ
水漏れがひどくてリフォームを1度したときに、便器も新しいものに変えたんですね。
その頃からかな、毎日しなきゃなって思ったのは。
トイレって、汚れがつくと取れない。
毎日ふき掃除をするだけで、汚れはつかない。
当たり前のことですが、これができなかったんです。
トイレは個室が狭いので、掃除もすぐに終わります。
いわば、トイレしか毎日掃除できないというのが本音です(笑)。
静岡の「可睡斎」へ行くようになってから、「烏枢沙摩明王さま」のお札を置くようになりました。
昨年行った時の記事はこちらです👇
朝、掃除に入る時は「おはようございます」と声をかけてから入ります。
トイレットペーパーの先っちょを三角に折って、神様に掃除しましたよとお知らせしています。
日本は公共のトイレがとてもきれい。
海外へ行くとその良さが、身に染みてわかります。
海外では便座がなかったり、便座が汚れているので、空気椅子で用を足さなくちゃいけないというのは娘からよく聞きます。
最悪だったのは、ペルーの僻地での長距離バスでの移動中。
トイレ休憩に降ろされたところは、低木が点在する野原だったそうです。
見えないように彼に後ろに立ってもらい、用を足したという話で盛り上がりました。
トイレの話しから、だんだんとそれてしまいましたが(笑)。
海外の話を聞くと、きれいなトイレが当たり前にあることは、とてもありがたいことなんだなと思います。
そしてトイレには神様がいます。
だから、今日も「おはようございます」と声をかけて、きれいにしておこうと思うのでした。
コングラいただきました!
いつもスキやフォロー、コメントをくださってありがとうございます。

今回、コングラをいただいた記事をご紹介します。
毎月行く西尾の街を、ふらりとドライブした話です。
歴史もあり、抹茶でも有名。
見どころいっぱいの街でした。👇
苗を植えてから成長が遅いどころではなく、半ばあきらめてからの復活劇。
きゅうり1本が、こんなにうれしいなんてっていう話です👇
転校生の私。
突然勉強が嫌いになって、その環境から抜け出すっていう話です👇
タイトルそのまま、うなぎ=おじいちゃんの思い出。
最近は思い出すことが多いなあ👇
最後までお読みくださりありがとうございました。
