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転職6回のキャリア棚卸し①|就活失敗からコールセンター時代へ

こんにちは、Miiです🌸

昨年の転職活動については、noteでも何度か記事にしてきました。

すると、オンライン・オフラインを問わず、
「よくその経歴で転職できましたね!」
と言われることが結構あります。笑

気が付けば転職は6回。

今回は、自分自身の棚卸しも兼ねて、これまでのキャリアを数回に分けて振り返ってみようと思います。

そもそも、就職活動をしていません

実は私、いわゆる新卒就活をほとんどしていません。

大学3年生のときに病気をしてしまい、それどころではありませんでした。

当時は就職氷河期の終盤。
今ほど売り手市場ではなく、病み上がりの学生にとってはなかなか厳しい時代。
面接でも「そんな体で働けるの?」と聞かれてばかりでした。

大学卒業後は専門学校へ進学したものの、1年で退学。

その後、都内の百貨店で契約社員として就職することになりました。

コミュ障なのに接客業へ

今振り返ると、コミュニケーションが得意ではない人間が接客業を選んだのは不思議な話です。笑

それでも職場の方々には恵まれました。

周囲は母親世代の方ばかりで、とてもかわいがっていただき、それなりに楽しく働いていました。

繁忙期は目が回るほど忙しかったですが、暇な時間より忙しい方が好きな性格だったので、その点はむしろ向いていたと思います。

ただ、つらかったこともありました。

一つは、満員電車での通勤。
そして、もう一つは、有給休暇の取りづらさです。

当時は、
「休むなら代わりを見つけてきて」
「冠婚葬祭以外で休むなんてあり得ない」
という空気が当たり前のように存在していました。

私自身は契約社員だったため比較的穏やかでしたが、正社員の方々は売上不振などを理由に厳しく叱責されることも多く、今ならパワハラと言われてもおかしくない環境だったと思います。

特に忘れられないのが東日本大震災の日。

交通機関が大混乱する中、「歩いてでも来るのが当然だろ!」と怒鳴る上司の声を今でも覚えています。

ちなみに言われた社員さんは、電車で40分以上かかる場所に住んでいました……。

事務職を目指して転職を決意

震災をきっかけに、
「このままずっとここで働くのかな」と考えるようになりました。

忙しいことは嫌いではない。

でも、このまま使い潰されるような働き方はしたくない
そう思い、事務職への転職を決意しました。

とはいえ、
・大卒後のブランク
・契約社員経験のみ
・社会人経験2年

という状況では、なかなか簡単にはいきません。

そこで派遣会社に登録することにしました。

コールセンター時代のスタート

登録したのは、ランスタッドという派遣会社。

担当してくださった女性コーディネーターの方がとても親身で、
「まずは事務系の仕事に近い環境で経験を積みましょう」
というアドバイスをいただきました。

その結果紹介されたのが、クレジットカード会社の事務業務を受託しているコールセンターでした。

仕事内容は、加盟店からの問い合わせ対応。
土日祝休みで、百貨店勤務時代とは生活が一変しました。

最初は不安もありましたが、仕事は意外と面白く、自分にも合っていました。

休み明けは電話が鳴りっぱなしになるほど忙しかったのですが、効率良く対応するのが好きだったこともあり、受電件数は部署内で2位

……1位の人には僅差で勝てませんでした別格でした。笑

オフィスもきれいで、社員食堂も充実。

女性が多い職場でしたが、ありがちな派閥もなく、人間関係にも恵まれていました。

希望すれば英語研修にも参加できるなど、成長できる環境だったと思います。

派遣社員として入社して約1年。
「契約社員になりませんか?」と声をかけていただきました。

正直、コールセンターは経験値のための踏み台で、最終的には事務職への転職目指していただけにすごく悩みました。

直前に派遣会社の担当者が辞めてしまい、男性の方に代わったのですが、こちらがうって変わって、なにもしない人…。

タイムカード回収するだけで、相談とか一切のってくれない感じ。

事務への転職も先が見えないし、結局を悩んだ末に直接雇用へ切り替えることになりました。

気付けば6年。

このままここで働き続けるんだろうな……と思っていた矢先、大きな転機が訪れます。

その話は、また次回に✍️


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