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転職6回のキャリア棚卸し②|コールセンター退職とコロナ禍の転職

こんにちは、Miiです🌸

先日投稿したキャリアの棚卸しシリーズ、第2弾です。

前回の記事はこちら↓↓

コールセンターで約6年。
気付けば30歳を目前にして、大きな転機が訪れました。

上司が変わった

当時の上司は、リボンをたくさん付けたような、ふんわりガーリーな3児のママ。

見た目は可愛らしいのですが、理不尽なお客様には毅然と対応し、困った案件があれば颯爽と代わってくれる頼もしい存在でした。

私はその上司が大好きだったんです。

ところが、急な異動。 (本人希望だったみたいですが…)

代わりにやってきたのは、入社してまだ日が浅い若い上司でした。
悪い人ではなかったのですが、正直少し頼りない……。

さらに上司交代をきっかけに業務のやり方も大きく変わり、徐々に仕事のしづらさを感じるようになりました。

気が付けば、「転職」という言葉が頭をよぎるようになっていたのです。

事務職をあきらめ、再び販売職へ

コールセンターは土日祝休みでした。

それは大きなメリットだったのですが、実際に働いてみると、どこへ行っても混雑。

病院や銀行、公的機関にも行きづらく、「平日休みも悪くなかったな」と思うようになりました。

また、コールセンターでパソコンは使っていたものの、本格的な事務経験があるわけではありません。

30歳目前、事務未経験。
転職市場の現実はなかなか厳しいものでした。

そこで次に選んだのが、寝具やインテリア、衣類を扱う会社です。

有名デザイナーの名前を冠したブランドで、百貨店を中心に店舗展開していました。

ところが。

私は完全にインテリア会社だと思って入社したのですが、実際は洋服販売がメイン。
入社してから気付いて愕然としました。笑

楽しかったことも、苦労したことも

最初に配属された横浜の店舗では、人間関係にも恵まれ、楽しく働いていました。

しかし、都心店舗への異動後は状況が一変。

かなり個性的な先輩方もいて、店長と大ゲンカしたこともありました。笑

とはいえ、元々自分が最初に勤めていた百貨店の系列店だったので、
・フロア案内
・百貨店カードの案内
・館内ルール
などはすぐに覚えられました。

以前勤めていた婦人雑貨売場と比べると、インテリア売場は比較的ゆったりした雰囲気。

お局問題はありましたが、それ以外の社員さんは穏やかな方が多く、仕事そのものは楽しかったです。

コロナで状況が一変

入社から約3年。
新型コロナウイルスが流行しました。

百貨店は約2か月間休業。
私たちも自宅待機になりました。

待機期間中も給与が支給されたのはありがたかったのですが、営業再開後に状況は一変します。

経営悪化を理由に給与が大幅カット。
1か月フルに働いても、手取りは約14万円。

給与明細を見た時は本当に驚きました。

地方店舗の閉店も相次ぎ、従業員の解雇も始まり、会社の将来に対する不安は日に日に大きくなっていきました。

さらに同じ時期に母が自転車事故で大ケガ。
仕事も家庭も不安だらけで、心身ともに疲れ切っていたと思います。

次に選んだのは保険業界

そんな時、知人から紹介されたのが保険代理店でした。

コロナでとにかく忙しくて人手が足りない、不況に強いよ!と言われ、転職を決意します。

ところが、ここがなかなかのクセ強職場だったのです……。


長くなりそうなので、今回はここまで。

次回は、大手保険会社グループの保険代理店での2年間についてお話ししたいと思います✍️

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