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デスクマットを18候補調べて分かった、あなたに合う1台

※この記事はAmazonアソシエイト・プログラム参加者として、
紹介料を得る場合があります。


※価格・仕様は
2026年8月時点の情報です。

在宅で作業する時間が増えて、
私も机の上のごちゃつきが
気になってきました。

マウスの下だけ小さく敷くのか、
机全体を覆うタイプにするのか、
種類が多すぎて迷います。

なので今回、スペックを調べ比較しました。

結論から先に言うと、

・安さ重視ならプラス
・耐水性重視ならMOTTERU
・マウス操作重視ならNordik
・机全体を覆うならコクヨ
・整理整頓もしたいならORBITKEY

ミートボー調査隊

という使い分けになりました。

各商品ごとに、
向いてる人・向いてない人も
調べているので、自分に合った
デスクマットを探してみてください。

18候補から絞り込みました


今回、メーカー公式サイトや
正規代理店サイト。

マイベストやサクラチェッカーも
使って調査を行いました。

プラス2機種、
MOTTERU、Nordik。
コクヨ、ORBITKEY。
GROVEMADE、Satechi。
伸晃(Belca)2機種。
K KNODEL、Pallo。
BumbleBee、エレコムMINIO。
サンワサプライ2機種、
サンワダイレクト、エレコム大型。

までの18候補です。

この中から、5つに絞りました。

プラスのOAタイプ小
(990×590mm)は、
採用したDM-010FSと
同じメーカーで役割が
重複するため見送りました。

GROVEMADE(グローブメイド)は、
ウールフェルトという
天然素材が魅力でした。

ただサイズが62.9×27.9cmと
小さめで、机全体を覆うには
物足りず見送りました。

Satechiは、
出典によって価格が
5,048円〜13,929円と
大きく食い違っていたため、
正確な価格を確定できず見送りました。

伸晃(Belca)の
DM60-100-1Eは、
Amazon商品ページの型番を
特定できませんでした。

伸晃(Belca)のPM60-40-1Eは、
60×40cmとサイズが小さく、
他の透明マット系候補と
役割が重複するため見送りました。

K KNODELとPallo、
BumbleBeeは、
採用したMOTTERUと
役割が重複するため見送りました。

エレコムMINIOは、
折りたたみ収納という
個性がありましたが、
出典間で価格が
大きく食い違っていたため
見送りました。

サンワサプライ・エレコム・
サンワダイレクトの
フェルト/大型マウスパッド
3種は、サクラチェッカーで
信頼性は確認できました。

ただ価格帯・役割が
プラスDM-010FSの
安さ・定番という枠と
重複するため見送りました。

サンワサプライの
巨大マウスパッド
200-MPD022は、
手首・肘のサポートに
特化した別カテゴリ寄りの
製品のため、次点候補として
ここで触れるにとどめました。

低評価の3商品も見ました


上の18候補とは別に、
サクラチェッカーが
「要注意」と判定した
商品も3つ調べました。

個別レビュー本文の
真偽までは検証できないため、
サクラチェッカーが
機械的に検出した事実だけを正直に書きます。

BREENHILLのフェルト
デスクマットは、
レビュー件数がカテゴリ平均の174%でした。

HOMIEAZICOZIの
コルク&レザーデスクパッドも、
平均の169%と、やはり多めでした。

OceanMapのデスクマットは、
「要注意メーカー」判定に加え、
「疑わしい製品名」
との指摘もありました。

3つとも共通していたのは、
要注意メーカーとして
判定されていたことと、
海外の販売ショップ
(中国・電話番号+86)であることでした。

サクラチェッカー自身も、
比較の参考になるメーカーとして
プラス・コクヨ・キングジムを
挙げていました。

これは今回、私が採用した
プラス・コクヨと一致していました。

選び方の基準は2つだけ


調べてわかったのは、
基準はシンプルでした。

1つ目は「サイズ」。
机全体を覆いたいのか、
マウスの周りだけでいいのか
で選ぶ大きさが変わります。

2つ目は「素材」。
PUレザー系は書き心地が良く、
PVC系はお手入れが楽、
フェルト系は温かみがあります。

価格帯は1,170円から16,280円まで、
かなり幅がありました。

比較表

価格・サイズ・素材・特徴の比較

プラス DM-010FS
・価格¥1,170〜
・サイズ600×450mm
・素材軟質PVC(半透明)
・厚さ1.2mm
・特徴マウス対応斜めカット

MOTTERU MOT-DESKMAT-IV
・価格¥2,200〜
・サイズ750×400mm
・素材PUレザー
・厚さ1mm
・特徴耐水・耐熱スウェード裏

Nordik フェイクレザー
・価格¥3,597〜
・サイズ90×43cm
・素材フェイクレザー
・厚さ記載なし
・特徴ケーブルオーガナイザー付

コクヨ マ-815NM
・価格¥11,144〜
・サイズ1047×717mm
・素材再生オレフィン系樹脂(半透明)
・厚さ1.5mm
・特徴両面非転写下敷き付き

ORBITKEY Desk Mat L
・価格¥16,280〜
・サイズ89×42cm
・素材ビーガンPUレザー
・厚さ記載なし
・特徴マグネット式ケーブルホルダー

安さ重視ならプラス DM-010FS


向いてる人:
・初めてデスクマットを買う人
・価格を抑えたい人。
向いてない人:
・机全体を覆いたい人

プラス ななめカット
デスクマットDM-010FSは
5商品で一番手頃です。

サイズは600×450mm。
厚さ1.2mmの軟質PVCです。

半透明で、
ボール式・光学式どちらの
マウスにも対応しています。

サクラチェッカーが
信頼できるメーカーとして
挙げているブランドです。

耐水性重視ならMOTTERU MOT-DESKMAT-IV


向いてる人:
・飲み物を机に置きながら作業する人
向いてない人:
・天然素材の見た目を求める人

MOT-DESKMAT-IVは
サイズは750×400mm。
PUレザーで、
厚さ1mmです。

耐水性・耐熱性があり、
コーヒーをこぼしても
拭き取りやすい仕様です。

裏面はスウェード素材で、
滑りにくくなっています。

神奈川県の
日本企業の製品です。

マウス操作重視ならNordik フェイクレザー


向いてる人:
・マウス操作の滑らかさを重視する人
・レビューの信頼性を気にする人
向いてない人:
・価格を最優先したい人

フェイクレザー
デスクマットは
サイズは90×43cm。
ビーガンフェイクレザーに
スウェード裏がついています。

ケーブルを整理できる
オーガナイザーが付属しています。

レビュー件数は7,762件。
サクラチェッカーのサクラ度は0%でした。

机全体を覆うならコクヨ マ-815NM

向いてる人:
・机全体をしっかり覆いたい人
・書類を扱うことが多い人
向いてない人:
・価格を抑えたい人
・コンパクトな机の人

デスクマットマ-815NMは
サイズは1047×717mmと、
5商品で一番大きいです。

軟質の再生オレフィン系
樹脂で、厚さ1.5mm。

両面非転写タイプで、
下敷きも付いています。

サクラチェッカーが
信頼できるメーカーとして
挙げているブランドです。

整理整頓もしたいならORBITKEY Desk Mat L

向いてる人:
・デスク周りのケーブルをまとめて整理したい人
向いてない人:
・シンプルな見た目と手頃な価格人

Desk Mat Lは
5商品で一番高価です。

(Amazonでは並行輸入品がより安く
出ている場合があります)

サイズは89×42cm。
表はビーガンPUレザー、
裏は再生PETフェルトです。

マグネット式の
ケーブルホルダーが付いています。

2層構造になっていて、
書類を挟んでおくこともできます。

調べてみて驚いたこと


18候補以上を比較していて、
一番驚いたのは
素材による役割の違いでした。

同じ「デスクマット」でも
素材はさまざまでした。

PVCとPUレザー、
ウールフェルトで、
得意なことがまったく違いました。

もう1つの発見は、
価格とブランドの関係でした。

サクラチェッカーで
信頼できるメーカーとして
プラス・コクヨ・キングジムが
挙がっており、うち2社は
今回私が採用したメーカーと
一致していました。

安いから怪しい、高いから安心、
とは限らないと実感しました。

サクラチェッカーを
調べていた時も発見がありました。

レビュー件数がカテゴリ平均の
1.7倍前後の商品が
実際に複数存在していました。

「レビューが多い=安心」とは限らないと、
改めて実感しました。

気になっている商品や
調べてほしいものがあれば、
気軽にコメントで教えてください。

迷ったらこれ


ここまで読んでもまだ迷ったら、5商品の中で唯一7,762件のレビューで
信頼性を確認できたNordikのフェイクレザーデスクマットが最初の1台におすすめです。

サクラチェッカーのサクラ度も0%で、ケーブル整理用のオーガナイザーも付いているので、
実物の評判が読みやすい、外しにくい選択です。

よくある質問


Q. デスクマットは何を基準に選べばいい?
A. まず「サイズ」で机全体を覆うか、マウス周りだけでいいかを
決めるのがおすすめです。

Q. PUレザーとPVC、どちらがいい?
A. 書き心地重視ならPUレザー、お手入れの
しやすさ重視ならPVCが向いています。

Q. 大きいサイズは高くなる?
A. そうとは限りません。Nordikは90×43cmで3,597円からでした。

Q. 汚れが心配な人はどうすればいい?
A. 耐水・耐熱をうたうPUレザー系がお手入れしやすく、おすすめです。


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出典


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