水のように生きる。名前の音に秘められた使命とは?
昨日、ふと開いたYoutubeで気になったのが
ひすいこたろうさんのこちらの動画。
「使命が名前から紐解ける」という言葉に
おもわずクリックしてしまいました。
名前の漢字を意識することはありましたが
こちらの動画で取り上げられているのは、名前をひらがなにして、並べ替えたり、50音一文字ずつの「ことだま」から読み解く方法。
並べ替えてみるという方法を聞いた瞬間に
私の名前「みか」を入れ替えると、「かみ(神)」になり、少しテンションが上がったりもしたのですが・・・^^;
よりしっくりきたのは、50音のことだまでした。
始まりの音「み」のことだまとは?
動画内では、すべての50音の意味は紹介されていなかったので、こちらをKindleで購入しました。
名前の始まりの音が、相手にもっとも大きな影響を与えるとのこと。
さっそく私の始まりの音「み」を読んでみて、驚き!
「み」は「水(みず)」
古代の日本人は体の汚れを川、池、海で洗い流し、「水」を身を清める「禊」に活用していたことから、体だけでなく心も洗いながして清める働きを持つ。
水には、ずっと心地よさや安心感を感じていて
先週、こちらの記事をアップしたばかり。
小さい頃から「水」を感じることで
様々な体験をして変化してきた感覚があります。
「み」は私の名前の漢字である「美」のイメージしか持っていなかったので、予想外の言葉でしたが、すごく嬉しくなりました。
2文字目は、土台のことだま
本には、名前は先頭から順に「花」「土」「実」の働きを持っていると書かれていました。
2文字の場合、
1文字目は、周りに影響を与える「花」。
2文字目は、土台となる「土」と、土と花が完成されることでもたらされる「実」の両方の働きを意味します。
私の2文字目の音「か」のことだまは、こちら。
「か」は「上(かみ)」
「香」「風」「神」など、見えないけれども力を持っていて、陰から影響を与えるものを表す。
「か」は、温かい目で上から見守る
守り神のような使命を持つ働きがあるそう。
たしかに私は、直接的に大きな影響を与えるより、香りや風のように、ふわっと心地よく、変化をもたらすことができたらいいなと感じました。
二つのことだまからのイメージ
名前のことだまの一覧表には、その働きも記されています。
「み」
★人を輝かせる
相手をきれいにする働きを持つ。
原石を磨いて宝石の輝きを与える。
「か」
★見えないところから見守る
表に出ず、見えないところ(上)から見守り
恵みを与える。
この二つを見て、
透明な水が形を変えながら、心と体を浄化して
人々に恵みを与えるイメージが湧きました。
空から降る雨が、海や川になって流れ、やがて私たちの体に入ってくる。
そんな水のように、自然に人と繋がったり、心地よい影響を与えることで、相手の輝きが増していったら、幸せだなあと思います。
実はこの働きも、本を読み進めると
「表の働き」と「裏の働き」があったりして
まだまだ奥は深そうです・・・!
私の名前には、どんな使命が秘められているんだろう?と
気になった方は、ぜひ動画や本に触れてみてくださいね!
