【ダイエットの落とし穴】「ゼロカロリー」の本当のカラクリとは?
こんにちは、整体師みなみなセンセーです。
働き盛りの女性に向けて「明日がちょっとラクになるカラダのメンテナンス術」をお届けしています。
金曜日は「ダイエット」をテーマにお届けしています。
今回は、よく目にする「ゼロカロリー飲料」のカラクリについて。
ゼロカロリー=本当にゼロじゃない?
コンビニや自販機に並ぶ「ゼロカロリー」の飲み物。
でも、日本のルールでは 100mlあたり5kcal未満ならゼロと表示してよい ことになっています。
つまり、500mlのペットボトルの場合は実際には 10kcal前後ある ということ。
「たった10kcalなら大丈夫でしょ?」と
思うかもしれませんが、運動で消費しようとすると意外と大変です。
・軽いウォーキング → 約3分
・スクワット → 約15回分
ようやく10kcal程度の消費。
「ゼロだから安心」と思って飲むのは、少し危険かもしれません。
ゼロカロリー表示の落とし穴
以前の配信でも触れましたが、改めて整理すると…
・酒もゼロじゃないのに「ゼロ」と表示されることがある
・甘い飲み物は糖質だけでなく、人工甘味料で味を作っている
・食べ物のカロリーよりも、飲み物のカロリーの方が一気に吸収されやすい
つまり「ゼロ=完全にゼロ」ではなく、「ゼロ=ちょっとはある」 が正しい理解です。
今日からできる工夫
「ゼロカロリーだから大丈夫」と思い込まず、飲み物の選び方を少し工夫するだけで、余計なカロリーや体への負担を減らすことができます。
・水や炭酸水をベースにする
・甘い飲み物は「ご褒美」にする
・成分表示を見てカロリーや人工甘味料を意識する
小さな習慣の積み重ねが、ダイエットや健康につながります。
関連放送もおすすめ
今回の「ゼロカロリー飲料のカラクリ」と合わせて聴いていただきたいのが、以前お届けしたこちらの放送です。
noteの記事はこちら👇
アルコール飲料に隠された「ゼロ表示」の真実を深掘りしていますので、今回の内容とセットで理解するとさらに日常に活かしやすいと思います。
まとめ
「ゼロカロリー飲料」は本当のゼロではなく、少しカロリーが含まれていることを知っておくことが大切です。
飲み物を賢く選ぶだけで、日々の健康管理がぐっと楽になりますよ。
今回の内容はスタエフでも配信しています。
耳から聴くと生活に取り入れやすくなるので、ぜひこちらもチェックしてください。
