ヴァンサバ禁止令!・ゲージツ家のクマさんの小説読んだばかり!・Vtuberと月あるある!
まず、驚異的な時間食いオバケだったヴァンパイアサバイバー、通称ヴァンサバの続編のカードゲームをやった!これはやばい!…ヤバイ!

ただ相手にダメージを与えるカードを出していくだけなのに、相乗効果と積みあがる特殊効果と探索要素と効果音と演出で、何にも学びがないのに10時間ぶっ続けでやってしまった。
面白いゲームなんだけど、スマホ依存やパチスロの演出に脳が中毒しているような、ちょっと虚しさも感じる中毒性。
前作とジャンルが違うのに、なんでこんなにプレイ感覚が似ているんだろう。
ただただ無心でいたいときに、ラジオでも聞きながらぼ~っと遊ぶのがいいかもしれない。
ということで、おむらいす食堂さんとヘアピンまみれのラジオ聞く!
いろんなお笑い芸人のラジオ聞いてるけど、そのなかに入れても相当上位!まだ始めたばかりなのにすごいよ。
普段から使ってるワードがユニークかつ、ふたりの声がはっきり違うのでキャラ分けがしっかりしてて混乱しない。
ニュースが物価高と戦争の話題ばっかりの中で、半世紀ぶりに月面に人が降り立つ話に着目しているのがいい。
「月で生活しているときのあるある」
を考える企画で、
「ちきゅみ(地球見)バーガーで季節を感じる」
という、いい回答が早く出てびっくりした。
ヘアピンさんはゲームをあまりやらない。人がスマホやヴァンサバしている間に映画と動画をみまくって、知識と語彙をモリモリ増やしていったのだ。
やっぱり、ぼーっと快感にひたってゲームを10時間する余裕など、自分にはないのかもしれない!
続いてのニュース!
昔のTVにたくさんいた、「何をしているのか分からない文化人」のひとり、ゲージツ家のクマさんこと篠原勝之さんが亡くなった。
なんてタイミングだ。
じつは最近、この方の文章に初めてふれたばかりだったのだ。
珍しい書店に行ったとき、40年以上前の娯楽雑誌を買った。その中に。


うろつくために生を受けた男が歩行者天国で魂を抜かれ、南の島のタマシイが集まる場所に取り返しに行く…という、伝奇小説というのかな。そういうのを連載していた。
こんな奇抜な連載ばかりの、パワーあふれる雑誌が駅で売られていたのだ。荒俣宏さんもいる。
シノハラ…子供のころ親が観ていたTVタックルにいた、あの人だよな? 文章書いてたのか、と知ったばかりだった。
文章が簡潔で読みやすくて、さくさくページをめくってしまう。
wikiを見たがこんなタイトルの単行本はないし、手元にあるのは一冊だけ。
タマシイをめぐる冒険は完結したのかどうかもわからない。
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読んでくれてありがとうございます。
これを書いている2020年6月13日の南光裕からお礼を言います。