【SFC修行記】2回目(1月21日)|那覇で脱皮して復路の機内食にひとりツッコミ。
2026年1月21日に搭乗したANA SFC修行2回目の記録です。
フライトスケジュールやポイント結果は以下の通り、2回目も日帰りで羽田~那覇を1往復になります。

この日のインスタ投稿のBGMは、中森明菜さんの「セカンド・ラブ」。二度目&帰りたくない。ということで。
まだ1月だったこともあり、前回、朝のバス待ちが寒かったので、2度目は飛行機の発着時間を遅くしてみました。那覇滞在時間は2時間ちょっとです。
第2ターミナル南ラウンジは比較的空いていた
羽田第2ターミナル国内線・60番ゲートに近いANAラウンジは混雑していますが、65番ゲートに近い南側ラウンジは比較的空きがあります。優先保安検査を通って左手にあります。
とチェックインの時に教えてもらったので、今回も南ラウンジ利用です。

羽田を定刻出発

荷物は上の荷物入れに

1回目の朝便(787)は足元に荷物を置いてOKだったので、どの機体も同じだと思っていたら、2回目以降、足元にスペースがある機体でも手荷物を上の荷物入れに収納してください。とアナウンスされてました。
4月からは、モバイルバッテリーは上の荷物入れではなく、必ず座席周りに持っておくということになりましたし、この日の戻り便からは、ガジェット一式と、リップ、ハンドクリーム、マスク、飴などを一つのポーチにまとめて、座席前のポケットに入れることにしました。
座席が寒かった
この1回だけでしたが、天井に空調のクルっと回すのが付いている機材で、ひと昔前には、このタイプの空調設備が多かったですが、まさかそうとは思わず、「凍える~」と思いながら、吹き降ろす冷風に凍えてました。
食事に温かいお白湯をもらったり、見るからに私が寒そうにしていたので、クルーの方が声をかけて下さって「ここを回すと調節できますよ」と空調を止めてくださいました。
今回遭遇したのはこの時だけ。便数の多い羽田~那覇線。機体の種類も実に多様でした。
【往き】機内食

楽しみな機内食。すんごい和食かと思えば、冷たい小鉢系は多国籍なアレンジが効いていて、飽きずに完食です。食後の飲み物と一緒に追加でもらえるお菓子も、紅茶味だったり、香りのよいチョコだったりで美味しい。
那覇は雨

この日の那覇は小雨模様でした。湿度はさらに高くなって、冬の乾燥でカピカピのおばさんには嬉しい天気。が、さすがに真冬の服装では暑くて、一枚また一枚と脱皮。手に持つしかなくて、めっちゃかさばります。
那覇で行ったのは空港ローソンだけ

息子へのお土産が今回も紅芋タルトだと芸がないかなと思い、ローソンで沖縄限定の紅芋ロールケーキとプレッツェルを購入。
もっといっぱい買うつもりで保冷バックを家から持ってきましたが、冬物衣料で手いっぱいになっていたので、これだけににしました。
保安検査の先にラウンジ

羽田空港はプレミアムクラスの保安検査の先にラウンジはつながっていないのですが、那覇空港はプレミアム優先保安検査の先にラウンジがあります。
が、その保安検査の入り口が、ちょっとはずれた場所にあるので、あまり利用されていない気がします。
ラウンジはこの頃(1月)は空いていた

1月と時間帯もあったのか、この頃はラウンジが空いていました。2月3月と進むにつれて混雑してきました。

【復路】左手からの夕陽が美しい

座席前のポケットの安全のしおりには、毎回「B787」の案内が入ってますが、毎度機体の雰囲気が微妙に違います。これも比較的新しい機材でした。
写真だとうまく伝わりませんが、離陸後、安定飛行に入るまでの間の左手から差し込む夕陽の角度が刻一刻と変化して、それはそれは幻想的でした。
【復路】機内食

メインの「カレー味のゴーヤ炒め温玉添え」は、羽田~那覇9往復のうち2回遭遇しましたが、正直お味が斬新で、どうよと突っ込んでしまいました。ゴーヤはきっぱり苦いのが好みです。

まとめ
SFC修行2回目。1回目でなんとなく動線がわかったので、短い時間でもゆったり過ごせました。
これで2往復。まだまだ先は長い。
2回目のリアタイ・インスタ投稿はこちらです。慣れてきて往復で2本投稿してます。
那覇空港ではローソンに行きたかったので、今回も、一旦外に出ましたが、
預入荷物がなかったり、復路のチェックイン済みなどの場合、そのまま次の便まで搭乗口エリアにとどまって大丈夫だそうで、のちのちに一度やってみました。時間がない時に便利だと思いました。
3回目以降も色々やらかしています。
何の役にも立ちませんが、今後もぼちぼち書かせていただきますので
よかったら読んでやってください。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
