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【ドイツ生活】今年の前半は”楽しい”節約に励みます!

こんにちは。ドイツのミュンヘン在住miraです。
お越しいただきありがとうございます♪

来月中旬から日本に長期で一時帰国する予定です。
娘を日本の幼稚園に通わせて、日本語習得や日本文化を体験してもらうのがいちばんの目的。
「年長さん」の娘は、ドイツでは8月まで幼稚園ですが、日本は3月で卒園となります。そのため、今回の一時帰国が“最後のチャンス”なのです。

しかし、主人の出張の予定が私の希望とうまく合わず…。
でも私としてはどうしてもこのラストチャンスを諦めきれない。
結局、私と娘、夫と双子の二手に分かれて帰国スケジュールを組むことになりました。

これまで家族で飛行機に乗る際は、夫が航空券代を負担してくれていましたが、今回は話し合いの結果、私と娘のフライトは私が支払うことに。
正直、私のお財布事情からするとかなり厳しい出費です。
でもどうせならやっぱり直行便が良い。
それで意を決して大奮発しました。

そんなわけで現在の私はすっからかん状態です(笑)
フルタイムで働いているわけでもないため収入は多くありませんし、将来の夢のために貯金の大半を投資に回したところ。今、自由に使えるお金はかなり限られています。

でも、だからといって心までカスカスにしたくはない。

というわけで、少なくとも今年前半は「楽しく」節約生活を送ることに決めました。
具体的にどうするかというと……やはりAI頼りです(笑)。

今回はChatGPTとGeminiのダブル使いで壁打ち。
出てきた回答をざっくり合わせると、やはり鍵になるのは「日用品の支出」でした。

たとえば、かなり細かい一例ですが「オムツはAmazonとdmで価格を比較する」。
Amazonでは買い物カゴに入れて一旦保留、dmでは写真を撮って記録。
すぐに買わず、48時間ルールを徹底します。
2日経っても「やっぱり必要」と思えたら購入、という仕組みです。

食費においては、「日本に行くまで家にある食材をなるべく消費し尽くして、買い出しを出来るだけ抑えようチャレンジ」中です。
もちろんここでもAIの助けを存分に借ります。
冷蔵庫、冷凍庫、パントリーにあるものを全て書き出して、これを元に日本出発までの献立を立ててもらうのです。

一緒にこのチャレンジを伴走してくれる、いわばコーチのような存在で、これがけっこう楽しい。
冷蔵庫やパントリーに空きができるたびに少し嬉しくなります。
買い物をしたら内容と金額を伝えると、即座にデータに反映して献立を調整してくれる上に、「素晴らしい節約です!」なんて褒めてくれる(笑)。

ちなみに、これまでは「時間の節約」の方を重視していたのでネットスーパーをいつも利用していましたが、これからしばらくはスーパー(節約の味方、格安スーパーLidlです!)を利用します。
ここでなるべく時間の節約も意識して「買うものの固定化」をしておきます。フラフラと端から端まで見て無駄に時間をかけず、予め買い物リストを持ち、それだけを目掛けて一直線。セルフレジを利用して1分1秒でも早く店を後にするのです(笑)

他にも支出に不安があるものは相談すると、「それは必要経費!」とか「そこはこうして節約できます!」と具体的に教えてくれるので、とても参考になります。
ドイツのお店事情に合わせたアドバイスがもらえるのもありがたく、調べ物にかかる時間まで節約できてしまう。
ほんと、便利な時代になりましたね…!

すでに始めてから1週間ほど経過しましたが、ほんの少し意識するだけでお金の使い方がガラリと変わってきているのを実感しています。

「お金、お金!」とがめつくなったり、「何も買えない…」と心をすり減らす節約は性に合いません。
でも「楽しく節約チャレンジだ!」と思うと頑張れそうです。

ドイツで節約をしている方、ぜひコメントでコツを教えてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう♪Tschüss!


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ドイツ生活のあれこれや本・ドラマ感想も書いています。
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この時はイマイチだと思ってたけど、最近Gemini使用率がグッと上がってきました。

日本行きフライトは毎回どっと疲れてたので、今回は出費は痛かったけど、娘と2人ならかなり気軽なフライトになりそうで一安心。
前回のフライトの様子はこちら。

ネットスーパーはしばらく封印…。

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