見出し画像

ケアプラン有料化、再び制度改正の焦点に 審議会で現場から慎重論相次ぐ

厚生労働省は29日、次の2027年度の制度改正に向けた協議を重ねている社会保障審議会・介護保険部会で、長年の懸案を俎上に載せた。【Joint編集部】

給付と負担のあり方をめぐる論点の1つとして、居宅介護支援に利用者負担を新たに導入するか否か(*)を取り上げた。現場の関係者からは、導入による弊害の大きさを考慮した反対意見が相次いだ。

* 現行、居宅介護支援は10割給付。利用者は、他のサービスにある1割、2割、3割の利用者負担を支払わずに居宅介護支援を利用できる。

出典

ケアプラン有料化、再び制度改正の焦点に 審議会で現場から慎重論相次ぐ | 介護ニュースJoint

第125回社会保障審議会介護保険部会|厚生労働省

資料1 地域包括ケアシステムの深化、持続可能性の確保[PDF形式:15.3MB]

いいなと思ったら応援しよう!