Pretend「プリテンド」 | エッセイ
いつもお世話になっております。 #エッセイしりとり の企画にて、敬服しておりますRoshanakさまからバトンが回って参りました。綴らせていただこうと思います。よろしくお願いします。
Roshanakさまの記事
《ストレイシープ》
ぷ
ぷから始まるタイトルからの展開になります
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Pretend(プリテンド)
わたしは、対人や物との関係性を考察してそこをひとつひとつ書いていくことは苦手です。物のみかたは自分だけのものであり、語彙力の豊かさがないとわたしは読み手に伝わらないと思っています。そのため語彙力に乏しいわたしは物のみかたのほうを自分を偽りながら記事を書いている気分になるときがあるのです。語彙力に合わせているという気分です。
いつまでプリテンド『偽りフリをする』のだろう。プリテンダーとノーダウト『疑いない間違いない』どちらも映画とドラマ、コンフィデンスマン(信用詐欺師)に主題歌として使われています。
創作はコンフィデンスマンでやっていけるのかもしれません。どんな仕事でもプロは騙すではなく成りすましか、完全に演ずることから始まります。芸術を仕事として捉えるならプリテンド、成り切って書くことになります。
わたしは、特に朗読もしますので、成り切ってというより憑依に近い感じになります。
特に実名で創作される方は少なく、皆さまハンドルネームのその時点でプリテンドだと思うのです。偽りの名は本来の自分を守ってくれます。
読み手を引き込むは、少し詐欺師的な感覚も存在すると思ったりします。
創作は自己表現の場で、そこでプリテンドするのはおかしい気もするのですが、窓の外に一歩出ると偽りに溢れています。
偽りのリアルの中でいかに生きていくのか?
生活との調和を図るためにプリテンドする人。
少し辛いことですね。なので自己表現する場が必要なのでしょう。
他者承認と自己承認は必ず存在します。
自己表現とのバランスがうまくとれるとnoteの中は安全で潤える場所になるでしょう。
窓から外を見つめながらたまに考えます。
noteはわたしにとって潤う場所なのか?
noteに留まるのか留まらないのか?それは全てわたしが決断することです。決断する上で。
プリテンドせずにノーダウト
(自分の気持ちに間違いはない)
決めたことにラフター
(一歩踏み出そう)
ここまではノーダウトです。ここからはわたしの難題です。
アナシー | Anarchy(アナーキー)からカタカナ読み(理生と本能の葛藤は強い ✳︎ 無秩序な感情の爆発)わたしは静かにプリテンドします。
それでも次に鳥籠が開けられたらnoteから静かに踏み出すかも知れないと思っています。感情抑制を断ち切り、殻を破って飛び立つ自分。仮想空間でプリテンドをやめ。
何が大切?って現実生活で自分らしくいられることほど大切なことはないかと思うのです。
そして、自分と向き合う労力と時間は必要かと思います。逃げの場所としてnoteにいるのではなく、バランスのとれた自己表現の場としてnoteにはいたいと常に考えています。
いつもそんな気持ちでいるラフターです。
✳︎引用
コンフィデンスマンjpの映画、音楽のタイトル名で展開してみました。
Pretender(プリテンダー)/ノーダウト
Laughter(ラフター)/ Anarchy(アナシー)(official髭弾dismより)
( 了 )
わたしがタイトル | Pretend「プリテンド」でしたので、次の方々は『ど』からのタイトルになります。
では次の3人様ご紹介させていただきます。
3人の皆様には事前アポにお付き合いくだ
さりありがとうございます🙏。
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🩵光陽さん
生歌 • 生演奏です。
「南国マーメイド」どうにか記事外デビューさせました。パソコンファイルからnote音声配信に取り込み、音が少し割れてますが、実際綺麗な生歌、生演奏です。80’ sポップをコンセプト、歌詞はストーリータイプです。生演奏、生歌、甘い歌声の光陽さんが歌ってます。
記事内の詩もどうぞご覧ください。
✳︎✳︎✳︎
おもに川柳やエッセイを書かれたりしている光陽さん、高校生時代に友達とロックバンドを結成してボーカルと作詞の経験があります。
インディーズレーベルで歌詞の提供、ヤマハコンテストで作詞賞をいただいたこともあります。
150曲の作詞、50曲Vo.で残り100曲は他のアマチュアミュージシャンやアマチュアバンドに提供、またユニットでコラボされています。
ホームでは色々な記事内で歌が聴けますが、作詞、作曲、演奏、Vo.などは、色々な方とのコラボ、またユニットでその度新鮮な感じがまた魅力です。光陽さんの作品、歌詞は『言葉を遊ばせることができる人』そんな気持ちでわたしはいます。
🩷水守わをんさん
静けさと柔らかさ、ときどき痛み。そういう詩をイラストに載せて 詩画集を編んでいます。
綺麗な青年たちのイラストを眺めていると、色や余白、空気感が先に入ってきます。そのあと言葉の響き方が変わります。
詩と音楽は割と一体化が馴染んでいますが、詩と絵画の一体化も歴史あるものです。
詩の内容をそのまま絵にしたのか、少しずらして
広げているのかを見るとまた愉しさが伝わります。綺麗な案内人の方々が、魅力ある詩画集にご案内してくれます。

そして、水守わをんさんも企画「うたの輪」を
主催しております。
わたしも一度企画させていただいたのですが
こんなにお忙しい中、レコメンドまでいただいたことに驚き、感動致しました。
水守わをんさん、改めてありがとうございます。
💚はなぶささん
はなぶささんは、東日本大震災を経験しています。会社のこと、ご家族のこと、生活のことを
記事に綴られ、今も失ったもの得たもの、まるで
自分の人生全ての記録としてnoteに綴られているようで、エッセイは「生きる」ということをわたしは投げかけられている気持ちになるのです。
添付されている岩手県のお写真はとても綺麗で
清い気持ちになります。
一度、南部弁での音声を拝見した気がするのですが見つからず、温かいお言葉でした。
そのお声も忘れません。
💙マイキーさんの企画になります。
マイキーさんの記事より、タイトル末の言葉よりしりとり方式で自分でタイトル考え、エッセイを展開していくでございました。初めてエッセイを書かれる方でも大歓迎のこと。
字数やラストの回し方までご配慮のほど書かれています。詳細記事ご覧になられてください。
3人さま才能豊かでお忙しいフォロワーさんばかりですが、一応バトン回してみます。くれぐれもご無理されませんようにお願いいたします。無理な場合はわたしにご一報いただけたらと思います。🙇♀️。わたしのほうからマイキーさんにお話しさせていただきます。最後までお付き合いくださりありがとうございます。
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