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読者思いの記事とは。と思う。【エッセイ】


これもきっと個人差はあるけど
何もできないかもしれないけど
読んだときに、何かひとつの答えがあれば
それがいいんだと思う。



こんにちは、こんばんは。
イラストと生活の知恵のミトシです。

イラストレーターとしてのイラストの発信や
生活をラクに考えるコツ、
noteをやっていての覚え書きなんかを公開しています。


イラストレーター兼ライターとして
開業した今月は、「記事20本ノック」を目標に
だらけそうな心を引き締めています。

本当に力を込めた懐刀は
まだ書いている途中で悩み続けています。

少し理想像に近づいた記事も書けたけど、
それは文末にて宣伝しますね。

この記事を入れたら、あと11本。
ていねいに記事作りしたいものです。


今日は無料記事にします。

テーマは「本当の読者思いの記事とは」です。

でも、これはエッセイなので
読んだあなたに「こうしなさい!」とは
絶対に言いません。

気楽に「そうかもなー」程度に
読んでいただければコレ幸い。



🌟 さきにめんばーしっぷ会員さま応援コーナー

緋賀マサラ さま

もうすぐ妖魔狩りの続きが
公開されるんじゃないかと電波を受け取ったので
再度応援紹介いたしますね。
読後の爽快感が素晴らしいバトルがあります!




ではでは、本題。


「読者思いの記事」ってどう思う?

これにはひとそれぞれ定義が違うと思います。

わかりやすく書かれたハウツー記事が良いと言うひとも
心のこもった詩や創作がいいと言うひとも
ほっこりするような日常エッセイが良いひとも
それぞれ違う面を文章に求めているわけです。

「これに共通解なんぞないかもなー」とか
思う時もありますが、
最近少し見えることをお話しできれば。


自分の中で完結させない、はキーワードかもしれない。

「自分の中で完結させない」とは
自分の気持ちを吐き出すだけだったり
読者に何にも手渡しできていないときなのかな、
と思ったりするのです。

もちろん自分語り記事や自己完結って
自分の気持ちを整理したり
自分の主張を伝えるにはもってこいだし
それで良いと思います。

ただ、その中で
「吐き出すだけ吐き出して何も考えない」とか
「もったいぶりすぎて全然プレゼントがない」って言うのは
「自分の中で完結しちゃってる」だと思うわけです。

「吐き出した」なら読者は
「その気持ちを受け取るにはどうして欲しいのか?」
わからないと困惑するし、

「プレゼントが全然渡されない」と
「もう渡してくれないだろうから帰ろう」って
全部読まずに帰っていくことも
多かろうと思います。

noteの記事にするからには
「自分の中で完結」させたら「手渡す作業もする」のが
親切なんだと思います。

あ。もちろんそれはあなたには
強要はしない前提でお話ししていますよ。
エッセイですからね。


読んでくれた人に何を持って帰ってもらえるか。

これが考えられた記事ならば
ハウツーでも収益化の方法でも
詩でも創作でもネガティブな内容でも
「読者思いの記事」になり得ると思いますね。

この記事はそうしたら
読者思いにはなれるかわからないです。

「あー、そうそう、あるある!」とだけでも
思ってもらえたら良いのかな、
とは思うので、あくまで気楽に受け取ってください。

きつい言葉で叱責する記事でも
「読者が奮起してやる気になる」なら
「読者を激励する良記事」なんだと思うのです。

あ、そう言うときは
冒頭に「この記事は厳しい言葉が載っています」と
伝えると親切
ですよね。

心構えもできれば、
激励されたときに受けるショックは減るし
「ウオォーーーー!! 超えてみせる!!」って
気合いも入りやすいですよね。

まぁそう言う記事に
需要がどの程度あるのかはわかりません。

note強クリエイターさんだったり
熱い気持ちをテーマに伝える記事ならアリなのかも。

とにかく「私」が「あなたに何ができるか」は
わかりやすく説明することが必要
ですね。


「私」があなたにできることを「伝える」。

「私」で止まっちゃうことありますよね。
私もあります。

「私」で止まっちゃうときって
「私はこうでこうなんだよね」で文章が切れてて
読者さんが「で?」ってなることですね。

それは表現として間違ってはいないけど
往々にして評価が低いのはそういう
「読者になんの変化もない」文章です。

「私怒ってるの!」だったら、
「あなたにも謝って欲しいの!」って付け加える。

(まぁ、極論すぎて共感しにくい例えでしたね。。)

「私はこういうことが悲しくて」と言いつつ
「読んで共感してくれればそれだけでいい」とつながれば
もうそれだけで「読者思い」ですよね。

慰めの言葉もコメントしたりするかもしれないかもしれない。

(こっちのほうが良かったな、うんうん。)

創作にしても「読んだ相手がどんな気持ちになるか」
考えて書いた記事が強いなぁって
思うのが最近のミトシの心中です。


私には何もできないかもしれない、でも。

文章の力ってなかなか、心を打っても
行動に移せるかは読者さんの行動力に
依頼するしかない
ですよね。

よく聞く話だと、
100人が聞いても、10人がやってみてくれて、
1人続けてくれて、0.1%成功したらすごいことだ
と言いますよね。

つまり1000人に1人しか成功しないじゃないですか。
そりゃ「言う通りにしたのに!」って、思うんですよね。

いや、確率で言うとそりゃそうなんだけど
どうすれば納得できるかって
「私には力が及ばず何もできないかもしれない」と
わかって書くこと
なんですよね。

そうすればやっと10人に届いて1人やり続けてくれて、
そのひとが10回やってやっと成功する、みたいな
そういうことなんですよね。

つまり「読者思いの記事」って
0.1%の難しいお話しなんですよ。

だから弛まずボールを投げ続けないと
返ってこないしキャッチボールになることもない
というのが記事なんだと思います。

私たちは「書き続けること」でしか
「読者思いの記事」を作れないのかもしれませんね。




という感じで今日は終わります。

あ、そうそう、それで
やっと私が投げ返しやすい球が
投げられたかもしれないっていう記事が
こちら↓になります。

タイトルはあんまりピンとこないかもですが
すごくシンプルな内容を周りくどく書きました。

教職課程にいた頃の経験をもとに
「今、私たちはどう考えればいいのか」
噛み砕いたお話しです。

人間関係に悩むかたの力になれるかもなので
良かったら無料部分だけでも読んでみてください。



ご精読誠にありがとうございました!

またお会いしましょうね。
イラストと生活の知恵のミトシでした!



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