見出し画像

小説「愛シテル」、甘野書店で販売中!

こんにちは、甘野書店の美沙です。
今日は甘野充の小説「愛シテル」をご紹介します。

この小説は、愛ってなんだろう、という疑問の中で生きる主人公のお話です。
甘野充と言えばコメディのイメージが強いかもしれませんが、この作品はいつものように甘くない、ビターでシリアスな作品となっています。
こうした甘野充の世界も読んでみて欲しいと思います。
noteでの連載全17話をマガジンタイプで販売しています。

この作品はもともとは1話完結だったお話です。
そのため、第1話はそれなりに完結しています。
第1話はまるまる無料で読めますので、続きが読みたいと思った方は、ぜひともご購入ください。
第1話はここから。

(ものがたり)
 僕は恋人の香津子と同棲をしているが、セックスレスだ。
 愛ってなんだろう、という疑問を抱えながら僕は車を走らせ、遠くの海に向かう。海辺で出会った女(エリカ)とセックスをする。僕はエリカに「愛シテル」と言うのだ。
 香津子の友達の真奈美が自殺をした。葬式で出会った男(藍崎健太郎)は真奈美の不倫相手だった。
 香津子に浮気を疑われ、香津子はアパートを出てゆく。
 エリカと再会、エリカに片思いの幼馴染(大山明)、藍崎と関係を持つ香津子。
 ある日、香津子がふたたび僕のところにやってくる。


甘野書店では他にもたくさん素晴らしい作品を販売しています。
noteの本屋さん「甘野書店」にぜひともご来店くださいね。

甘野書店で本を買って読もうね~♪

この曲、スキなんですよ。


いいなと思ったら応援しよう!

甘野充 言葉だけでは伝わりません。 コメントはチップとともに。 「謎解きはディナーの後に、みたいに言うな!」