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【マスクド★note】波さんへ副賞をお届けします⭐


みゆです。

マスクド★note3に覆面作家として参加しておりました。

そこで、櫻庭みゆを見事当てて下さった方が3名いらっしゃいました。
そのうちのお一人が波さんです。

当てて下さった方に副賞をお出しする事にしました!
副賞のひとつとして、記事の感想文を書きます😊

波さんからは、こちらの記事でとリクエストがありました。

こちらの『そのままのあなたを』で感想文を書いちゃいます。
では、どうぞ💛

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まず、感想を一言で言うならばとても美しい作品だという事だ。

これは、この作品を読んだ誰もが感じる事だと思う。私もそう感じて、他の言葉が出てこない。読みながら、その場面場面が頭の中に映像としてよみがえる。これは、ぜひアニメ作品で見てみたいと思った。私は今はそんなにアニメは見ないので、その私がそんな風に思うほど美しい作品という事だ。

もちろん、ストーリーも謎が多くて好奇心がそそられる。

年の近い美しい叔父と姪の関係。これだけで、興味津々だ。
しかも部屋には人形の頭がいて、色々な寝物語を話してくれる。ああ、不思議な世界。いったいどうなるんだろうか。

美しい叔父の秘密。失った右目の謎。13歳の少女が受け止めるには重すぎる現実。

けれど、ついに少女は行動するのだ。祠に祀られている右目を叔父に戻すために。目が戻った叔父は……鬼だった。
美しい鬼が叔父だったなんて。少女もさぞかし驚いた事だろう。

叔父が鬼になって少女の母は怒りまくるのだけど、私は何言ってんだコイツと思って腹が立つ。それというのも、13歳になった娘が鬼に抱かれると、その娘が当主になれるというからだ。娘を鬼に差し出して良い思いをしようという魂胆が胸糞だ。

2人の間には何もなかったからと少女の母は怒りまくるが、どうかしている。私にも娘がいるけれど、誰かに差し出すなんて思いもしない。創作だと分かっていても、モヤモヤする。

鬼が去り、少女もいつしか大人になり現実を生きている。周りから何を言われてもブレずに仕事に打ち込む。

そんなある時、鬼に呼び出されてしまう。前は知らないうちに始まった関係だけど、今度は自分の意思で会うことを決める。

自分の意思で自分が決めて会いに行くのだけど、どうなってしまうのだろう。関係が始まってしまうような気がしてならない。でも、それは自分で決めた事なのだから、それはそれでいいのだろう。

それにしても、年の近い美しい叔父と姪の関係なんて、背徳感とエロティックさを感じて萌えてしまう。割とマジで映像化キボンヌである。


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波さん、感想をお届けしました!
素敵な作品を読ませて下さってありがとうございました⭐️

もうひとつの副賞のタロットは別にお届けしますね😊

今回は櫻庭みゆを当てて下さってありがとうございました!!



今日も最後まで読んで下さってありがとうございます♪

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