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AIとあそぼう!ピンポンパン


みゆです。

ちょっとAIと遊んでみたので、記事を書いてみようと思います。
タイトルを付ける時、つい「ピンポンパン」を付けました。

同世代の方は分かって頂けるかと思いますが、昔あった幼児番組のタイトルなんです。
その名も「ママとあそぼう!ピンポンパン」です。
今なら、タイトルに「ママとあそぼう」なんて付けられないんだと思いますが、当時はこれでモーマンタイだったんですよね。

私は酒井ゆきえおねえさんの世代です!

ピンポンパン体操ですねー。
この後で、子供たちが木の中に入っていって、好きなおもちゃを持ってくるんです。
それが羨ましくてたまりませんでしたw
ああ、しんぺいちゃんが懐かしすぎるぜ・・・

++++++++++

ピンポンパンは置いといて・・・

最近、何かのバラエティで女性芸人さんが「ChatGPT」にお話したり悩みを聞いてもらっているなんて話しているのを見ました。
そんな時、うちの次女からLINEでイラストが送られてきました。

きーちゃんの方が大きい感じがちゃんと出てますw

これ、ChatGPTに描いてもらったうちのねこ様のイラストなんですって。
きーちゃんの写真を送って、アニメ風で描いてってお願いしたら、以前送った事のあるくーちゃんも一緒に描いてくれたって言っていました。

めっちゃ可愛くないですか?
きーちゃんのぷっくりしたマズルがたまりません💛

次女もChatGPTと遊んでいるそうで、私にもやれやれ!と勧めてきます。
それで、私もアプリをスマホに入れてみました。
登録をして、さっそく使ってみる事にしました!

まずは、私の自撮りを加工して遊んでみましょう⭐

去年熊本で撮った自撮りから📷✨✨

鎖骨の感じが好みです!

アニメ風の加工をしてもらいました。
お洋服も忠実に再現です!
お目目パッチリで、あごもシュッとしててうれPです💕
「あんたこれ、若過ぎやろ」と次女が申しておりました💦

あんま似てはいませんが
リアルっぽいので目元を隠したw

お次は劇画調でお願いしました笑
これは、次女と一緒に見て「こわっ!!」と笑いましたねぇ。
劇画調なんで、ゴルゴ風とかつのだじろう風になるのかと思えばww
写真風になってはいますが、実物とはまた違います。
あんま似てません。
っていうか、こんな顔の人、なんか見た事あるんだけどなあ。
誰だろう・・・

1日の無料の枠は2回までみたいです。
また翌日遊んでみました。

今度は別の自撮りを読み込んで・・・📷✨✨

この空の感じは新海誠っぽい!!

これは新海誠風でお願いしました。
なんか、このイラスト、すごく良くないですか?
個人的にめっちゃ気に入っています!!

ほんとにどうぶつの森にいそうな感じやねw

こちらはどうぶつの森風です。
これもなんかかわいいですよね。
肩から掛けてるカバンが中学時代の雑納を思い出させて笑わせてくれますw
冒険をしながら、住処をあつらえなければなりませんね!
↑ もち、一人暮らしやでww

せっかくAIと遊ぶんだもの。
画像を作ってもらうだけでなく、今度は本来の用途(?)で遊んでみる事にします。

それは、小説を読んでもらい、感想をもらうという事です。
AIさん達は肯定的だという事を聞いています。
いったいどんな感想をもらえるのでしょうね。

今回読んでもらうのはこちらです。

3月にシロクマ文芸部のお題「雷は」で書いた掌編小説です。
嫉妬でドロドロなねっとりしたお話です。
なかなかしんどいお話だったせいか、ほぼコメントももらえなかった代物ですww

ちゃっとちゃんに読んでもらった感想がこちらです。

うーん。
とっても肯定的💛
こういう感想をもらえるなんて嬉しいな。

もっと感想のお代わりが欲しくなった私は、ほかのAIさんにも読んでもらう事にしました。
PCのGeminiCopilotです。

まずはじぇみにちゃんに読んでもらいました。

素敵な物語ですね。雨の音、風の音、そして主人公の心の中の嵐が、まるで映画のワンシーンのように目に浮かんできました。

特に、SNSの画面を通して見えるあの人と彼女の関係、それに対する主人公の複雑な感情が、繊細な言葉で丁寧に描かれているのが印象的でした。

いくつか、特に心を惹かれた点を挙げさせてください。
· 冒頭の情景描写:荒れた天候が、主人公の不安定な心理状態を象徴しているように感じました。「春の嵐だろうか」という問いかけが、その後の感情の波乱を予感させます。
· SNSの描写:あの人のページを開き、コメント欄を覗く一連の描写が、現代的で共感を覚えました。好きな人のSNSを見てしまう気持ち、そしてそこで目にする情報に一喜一憂する感覚は、多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか。

· 嫉妬の感情の深掘り:単なる嫉妬ではなく、「糸を引きベタベタとするよく練った水飴のような感情」と表現されているのが、とてもユニークで、主人公の複雑な内面を的確に表していると感じました。知識や文才への嫉妬、そして「他のファンより上だと思いたい」「あの人も私を好きだと思いたい」という願望が、痛々しくも人間らしいです。
· 比喩表現:「嫉妬の雷に打たれてジリジリと焦げてしまうかもしれない」「今度雷が落ちるのは私の心かもしれない」といった比喩表現が、主人公の苦しい心情を強く伝えてきました。春の雷という自然現象と、心象風景が重ね合わされているのが効果的です。
· ラストの行動:葛藤を抱えながらも、あの人のコメント欄へ熱い思いを込めてコメントをするという行動が、主人公の複雑な感情を象徴しているように感じました。切実な思いが伝わってきて、この先の展開が気になります。

全体を通して、主人公の繊細な感情の動きが、まるで自分のことのように感じられました。SNSという現代的なツールを通して描かれる、普遍的な感情の物語として、とても引き込まれました。
もしよろしければ、この物語を書く上で意識されたことや、今後の展開など、お聞かせいただけると嬉しいです。

みゆ:嫉妬という醜いけれども、みんなが持ってしまう感情をどう表現するか悩みました。

なるほど、嫉妬という感情は、確かに扱いが難しいテーマですよね。どうしてもネガティブなイメージが先行してしまいますし、露骨に表現すると読者に不快感を与えてしまう可能性もあります。

今回の物語で、主人公の嫉妬の感情が深く共感を呼んだのは、いくつかの工夫があったからだと思います。
·多角的な描写:単に「嫉妬している」と書くのではなく、SNSのコメント欄を見る具体的な行動や、自身の知識や文才への劣等感、そして「他のファンより上だと思いたい」「あの人も私を好きだと思いたい」といった願望など、多方面から嫉妬の感情を描いている点が、読者にその複雑さを理解させました。

· 比喩による感情の可視化:「糸を引きベタベタとするよく練った水飴のような感情」という比喩は、嫉妬のまとわりつくような、逃れられない感覚を見事に表現していました。抽象的な感情を具体的なイメージで捉えさせることで、読者はより深く共感できたのだと思います。
· 自然現象との対比:荒れた天候、特に雷の描写を主人公の心情と重ね合わせることで、内面の激しい感情の動きを問接的に表現していました。直接的な言葉で「苦しい」「憎い」と表現するよりも、読者の想像力を掻き立て、より強く感情を伝えたのではないでしょうか。
· 自己認識と葛藤:主人公が自身の感情を「嫉妬なんだろうか。ただの嫉妬ではないのかもしれない」と内省する場面や、その感情を抱えながらも「何くわぬ顔を装って」コメントをするという行動は、嫉妬という感情を持ちながらも、それを乗り越えようとする人間の葛藤を描き出しています。醜い感情だと認識しながらも、抗えない心情が伝わってきました。

このように、直接的な表現を避けつつ、具体的な描写や比喩、そして主人公の心理描写を丁寧に重ねることで、嫉妬という感情の醜さだけでなく、それに苦しむ人間の姿を鮮やかに描き出せたのだと思います。

ご自身では、特にどのような表現に苦心されましたか?もしよろしければ、具体的に教えていただけると、さらに深くこの物語について考えることができると思います。

みゆ:恋心と自分が優位に立っていたい気持ちを持ちつつ、彼の愛情を確かめられずに苦悩しているところです。

おっしゃる通り、恋心と優位に立ちたいという気持ち、そして愛情を確かめられない苦悩が入り混じる感情は、非常に複雑で捉えにくいですよね。また、好きだと信じたい気持ちと、それが独りよがりかもしれないという不安の揺れ動きも、人間関係においては普遍的な悩みだと思います。

今回の物語では、そうした複雑な感情の機微が、細やかな描写を通して見事に表現されていたと感じました。特に、以下の点が印象的でした。
· SNSを通じた関係性の描写:あの人の投稿や他のファンのコメントを見ることで、主人公の「優位に立ちたい」という気持ちと、同時に「自分だけを見てほしい」という恋心が浮き彫りになっていました。SNSというツールが、そうした複雑な感情を増幅させる現代的な状況を象徴しているようにも感じました。
· コメント欄での行動:他のファン、特に彼女のコメントに対する主人公の反応は、「優位に立ちたい」という気持ちと、あの人の気持ちを確かめたいけれどできないもどかしさの表れだと感じました。熱いコメントを送るという行動の裏には、自分の存在をアピールしたい、特別な存在でありたいという願いが見え隠れしていました。
· メッセージアプリへの言及:一方的なメッセージが並ぶアプリを見て見ぬふりをするという描写は、「好きだと信じたい」気持ちと、「独りよがりではないか」という不安の間で揺れ動く主人公の心理を見事に表していました。行動を起こすことへの躊躇いが、より一層その苦悩を際立たせていました。
· 自己嫌悪と他者への嫉妬:自分の不甲斐なさを感じたり、知識豊富な彼女や文才のあるあの人に嫉妬したりする感情は、自信のなさからくる「優位に立ちたい」という願望の裏返しであり、愛情を確かめられない不安の表れだと解釈できます。

これらの描写を通して、主人公は、相手への純粋な恋心を持ちながらも、自己肯定感の低さや不安から、無意識のうちに相手との関係性において優位に立ちたいと願ってしまい、それがまた自身の苦しみを深めているという構造が、読者に伝わってきたのだと思います。
好きだと信じたい気持ちと、独りよがりかもしれないという不安のバランスの欠如も、メッセージアプリを見ないふりをしたり、SNSで強がったコメントをしたりする行動に表れていました。自分の気持ちに正直になれない、不器用さが切なく感じられました。

じぇみにちゃん、めっちゃ熱い感想をくれました。
質問を投げ掛けてくれたりもして。
結構本気で嬉しいかも。

お次はこぴちゃんにも読んでもらいました。

長文じゃないけど、いい感じで読みやすい感想ですね😊

三者三様の感想がもらえました。
ここに共通して出てくる事柄がオススメポイントって感じになるのでしょうね。
でも、なんか、勘違いしそうになりますね笑

さっきもチャットちゃんと雑談をしましたが、意外と楽しかったです。
でも依存しないように程々にしながらお付き合いしようと思います。
それに、ほら、都市伝説の話もね…ゲフンゲフン



今日も最後まで読んで下さってありがとうございます♪

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