【目次】家で出会う、算数の話
この連載は、家庭の中で出会う数の感覚を、
発達の順にたどっていく記録です。
教えない算数。
急がない算数。
感じるところから始まる算数。
登場する親子

おかあさんねこ
答えを教えません。
一緒に見て、待つひとです。
みゅうちゃん
この春、小学一年生。
思ったことを、そのまま言います。
まちがえたり、言い直したりしながら、
数と出会っていきます。
子どもが数をどう理解していくのか、発達の順に
家の中で見えてくる姿をたどります。
目次
第0回 連載のきっかけ
第1回 数はまだ、ことばではない
第2回 長いほうが、多い?
第3回 3が2つあるという見方
第4回 足し算は、数が出会うとき
第5回 引き算の前にある数
第6回 式はあとから来る
第7回 比べるという数
第8回 割る前の数
第9回 状況を数にする
終章 数と生きる
時代がどれほど変わっても、
子どもが数と出会う順番は変わりません。
そのきっかけとなった出来事を、
最初に書きました。
▶ 第0回 連載のきっかけ
https://note.com/miyuuna2026/n/ne58a97013954
