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note2年目の自己紹介|子どもと一緒に育てる暮らし

もうすぐ6歳(年長)になる女の子と、2歳の女の子、

そして、第三子を妊娠中の妻と一緒に毎日を過ごしている

みずか” と申します。 パパです。



ちょうど一年前、

2025年8月10日からnoteを書き始めて、

この夏で、1年が経ちました




あらためてましての、はじめまして

いい機会なので、

ちょうど一年前に書いた
いちばん最初の投稿でもある、

自己紹介の記事を、

今の自分で書き直してみようと思います。


一年前の自己紹介では、

「こんなことを書いてみたい」

「こんな場所をつくってみたい」

という思いをたくさん詰め込んでいました。


そのときに挙げていたのは、たとえばこんなことです。

・子どもと一緒に過ごす時間を大切にすること

・子どもが自分らしく生きていけるような関わり方を考えること

・家族との暮らしや思い出を育てていくこと

・子育てやコミュニケーションについて、学びと実践を記録していくこと

・「支え合える社会」を、自分や家族の暮らしから少しずつカタチにしていくこと

うん。


あらためて振り返ってみても、

やっぱりずいぶん欲張りですね。


でも、せっかくだからと欲張りつつ、

この一年間、実際に書いてみて、続けてみて、

少しずつ見えてきたこともありました。


だから今回は、

「今の僕が、どんなことを大切にして書いているのか」

をあらためて紹介してみますね。




「ほころんでは、ほどく」を大切にしています

きっとゼロにはならないから

一年前、このnoteを始めるにあたって、

自分なりに、コンセプト的なものを

じっくり探していく中でみつけた、大切な言葉。


「ほころんでは、ほどく」


できれば、“気持ちが落ち着かない時間” は
少ない方がいい。

でもね、きっとそれはゼロにはならないから。


暮らしの中で感じる違和感や迷い、

すぐには、うまく言葉にならない気持ちたち。


そういうものを無視したり、

必要以上に大きく育ててしまうのではなく、

一度立ち止まって、少しずつほどいてみる。


そんな時間を大切にしたいと思っています。



なので、このnoteでは、

子育てや、家族とのやりとり、

コミュニケーションにまつわること、

日々の暮らしの中で感じたことなど

主に書いてます。


情報をまとめることも時々ありますが、

それよりも、

「暮らしの中で考えたことや感じたこと」を

言葉にして残していくことが多いかなと。


うまくまとまった結論に向かいながら、

その途中にある考えや、

小さな気づきも大切にしています。



中心となっているシリーズたち

いつの間にやら、シリーズも増えましたね。

子育てエッセイ:#1 〜 #34
子育て実況中継(子育て実況中継+:#1 〜 #31
子育て短歌:第一首 〜 第二十一首
やりとり手帖:001 〜 025
近況おたより:vol.1 〜 vol.20
午後のひといき:第一章(其の一 〜 其の十二)・完結編
振り返りnote(月報):第1弾 〜 第12弾

それぞれの数字は、2026年8月10日現在のもの

これらが、その中心になっています。



この一年のあいだにあった、3つの大きな転換点

あと、大きな転換点で言えば、

2026年2月から、
メンバーシップぽんぽん” を始めてみて、

試行錯誤をたくさん繰り返しながら、

これまで継続していることが一つ。


メンバーシップに関して書き始めると
長くなってしまうので、

興味を持たれた方は、↑のリンクをのぞいてみてね。


・ ・ ・


もう一つは、

それまでアイコンに入れてなかった、
人物を入れ始めた
こと。


実はこのタイミングで人物を入れ始めた理由は、

この直後から開始した

「午後のひといき」シリーズのためなのでした。


やっぱり、古民家カフェ感を感じるには、

マスターが必要かなって。


ちなみに、noteでの活動を始めてからの

約半年間、2026年2月半ばまでは、

この↑画像を
丸く切り抜いたアイコンだった
んです。

その頃から知ってくださってる方にとっては、懐かし〜かもですね。
この画像自体は、今も、アイコンの背景や、クリエイターページのヘッダーなど、随所に活躍してくれています。


・ ・ ・


3つ目は、2026年5月から、

応援マガジン
「ゆたかなひとすじの風景にふれて。

を始めたこと。


ここからまた、たくさんの方々との関わりが

始まったり、深まったり、広がったりして、

noteでの時間が大きく変わっていきました。




一年前から変わったこと

一年経ったいま思うのは、意外なことに、

いちばん変わったのは

“やりたいこと” ではなく “やり方”

なのかもしれない、ということです。


そして、

かなりたくさん、
日常生活の大きな変化もある中で、

noteと一緒に過ごしてみて感じたのは、

僕はどうやら、
一気に全部をカタチにしようとしすぎるらしい

ということでした。



たとえば、一年前の自己紹介では、

「情報やエビデンスを参考に、
 我が家の物語(ナラティブ)を育てていく」

ということを書きました。

子育てに関する情報は、もはやありすぎるほどの状態で、僕としても、毎日いろんな情報に触れては、あれやこれやと考えながら、日々の生活に活かしています。

(中略)

ただ、この溢れかえっている情報たちは、どこまでいっても我が家や自分自身に対して特化したものではなく、どこか一般的で抽象的なものでしかないので、そこから先は、実際に自分たちで生活の中に落とし込んでみて、それが合うのか合わないのかを確かめたり、微調整を加えてみたりして、試行錯誤をするしかないんですよね。

一年前の自己紹介記事より


あれから一年。


正直、これまではほぼ取り組めていません。


「情報やエビデンスを参考に、
 我が家の物語(ナラティブ)を育てていく」

という意気込みは、
いまもなお魅力的だと思うし、

大切なことだなって思うんだけれど、

実際にこれをやるには、

  1. 本やコンテンツから情報を得る

  2. 僕自身が感じたことをnoteに書く

  3. 家庭で共有&実践する

  4. 必要に応じて修正を加えていく

  5. この一連の流れをあらためてnoteに書く

と、大きく分けたとしてもこの5つのステップがあって、

コンテンツとして日々取り組んでいくには、

かなり負荷が高いんだよね。


そりゃ、難しいわけだよ。


はい。


なので、この一年で得たいちばん大きな学びは、

「続けられるカタチを整えること」の大切さ

なのかもしれません。




note2年目、じゃあここからはどうする?

継続するものたち

これまでどおり、

子どもたちや妻との日常を、

ほどきながら、大切に残していくための、

「子育てエッセイ」などの子育てシリーズや、


人との関わりや、
自分自身との対話について、

ゆっくり味わっていくための
「やりとり手帖」など
は、

継続していきます。


変えてみるものたち

その一方で、2年目という節目をきっかけに、

少し “やり方” を変えてみようと
思っていることもあります。


突然ですが、新しく

「本との暮らし|読書ログ」
というシリーズを始めます。


“本を紹介する” というよりも、

“本が、暮らしに残した足あとを
少しずつ集めていくような時間”

にしていきたいと思っています。



どの本に惹かれたのか、とか、

読んでいて立ち止まったところ、とか、

まだしっくりくる言葉になっていないこと、とか、


そういう断片、“足あと” を、

“今の生活にあったサイズ” で

残していきたいと思っています。


きっと、その積み重ねの中から、

別のシリーズへとつながっていくものも、

少しずつ育っていく気がしています。



子育てをしながら、

家族と暮らしながら、

仕事にも勤しみつつ、

本を選んだり、読んだりして、

感じたこと、考えたことを書く。


その全部を完璧にやろうとすると、

どれも続かなくなってしまうから。


だから、2年目の今日からは、

“少し足りない” くらいの感覚で、

続けることを大切にしていきたいなって、

そう思っています。




最後に

この一年、

僕の記事を読んでくださったみなさん、

本当にありがとうございました


スキやコメント、応援マガジン、

メンバーシップなどでのやりとりを通して、

この場所は少しずつ育ってきました。


僕自身、言葉を選ぶのが

どうしてもゆっくりなので、

コメントまでたどり着けないこともたくさんあり、

うまく気持ちをお伝えできなくてごめんなさい。


「おめでと〜〜」とか、

「大丈夫かな?」とか、

「それは、、悲しかったよね」とか、

「えっ⁈ すごーい!」とか、

こころの中ではたくさんの言葉や

気持ちをいただいておりますよ。



2年目は、「本との暮らし|読書ログ」という

新しい柱も加えながら、

暮らしの中で考えたことを、

ゆっくりと言葉にしていこうと思います。


もし、もう少しやりとりしたくなったら、

古民家カフェのような
メンバーシップぽんぽん

のぞいてみてくださいね。


縁側、囲炉裏端、奥座敷。


それぞれの距離感でくつろげる場所を

ご用意しておりますよ。


これからも、どうぞよろしくお願いいたします。




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みずか|ほころんでは、ほどく。子どもとの日々から 貴重な時間を使い、記事を読んでいただきありがとうございました。ぜひ応援していただけると嬉しいです。いただいたチップは、書籍を購入したり、他のクリエイターの有料記事を購入したり、noteの執筆や交流の時間を増やすために活用させていただきます。

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