見出し画像

■買ってよかったもの8月|SwitchBot サーキュレーターLite|あえて電源コード式

おつかれさまです。
木琴鳥モッキンバードこと鳥(筆者)です。

夏が刺激されて、まだまだHOT LIMITな日本。
扇風機で今年も乗り切ろうとしていたんですが流石に『厳しい』。

エアコンにWHITE BREATHしてもらうことが多くなったので、電気代を節約できると噂のサーキュレーターを導入した。


■DCモーター扇風機が6時間で切れる

我が家の扇風機がまぁ親切仕様で、6時間で切れるのは流石にポンコツ。
タイマーリセットしてやろうと稼働中に電源をパパっと入れなおすと、タイマーがリセットされず残り時間で切れる。

キレそう。

■買ったのはSwitchBot サーキュレーターLite DCモーター

『SwitchBot サーキュレーター2 プロ』が発売されたので型落ちのサーキュレーター。
バッテリー式は持ち運びに便利というのが売りの一つ。

ただ、扇風機を移動させるだろうか、いやしない。
毎年、定位置が決まっている。

■バージョンの価格差はほぼ無い

型落ちモデルのバッテリー式と電源コード式の価格差は約1,000円(執筆時点)

■バッテリー搭載の家電は避けたい

持ち運ぶ用途であればバッテリー式は使いやすい。
しかし、上記したように定位置があるならバッテリー式のメリットはない。
むしろバッテリー劣化のリスクが残るので電源コード式を選んだ。

■中古市場に流すなら電源コード式が良い

初のサーキュレーターだったので、使い勝手がイマイチであればフリマサイトに流そうと考えていた。

■最近、バッテリーの確認が厳しい

ガジェット類を郵便局などで出荷するときにバッテリー入っていますか?と確認されることが増えた。
(最近のバッテリー火災が原因?)
バッテリー原因の万が一になった場合は取り返しがつかない。

電源コード式であればその心配がない。
(フリマのトラブル対応はめんどくさい)

■中古のバッテリー式はおすすめしない

前述したように、バッテリー式は火災リスクが付きまとう。
安さにつられて購入しない方がよい。
(コードレスが常にいいわけじゃない)

■バッテリー式を購入するなら『2 プロ』|小型化したのに上位互換

充電口と連続運転時間の違いに注目して価格差5,000円をどう見るかですね。機能的にはすべて上位互換と言えます。

前モデル『SwitchBot サーキュレーター』は充電コードの差込口が底面にあるので本体を裏返すか、延長ケーブルを刺しておく必要がある。

その点、『2 プロ』は背面に接続位置が改良されているので充電接続が楽。
さらに、連続運転時間が約70時間(前モデルから20時間増えた)

■掃除しやすい|フィルター付き

背面ガードの取り外しが簡単になっていて、簡易フィルターを取り付けることができる。

■あとは最大風量がアップ

小型化したが前モデルより最大風量は48%アップしている。

■サーキュレーターは置き場所の選択肢が増える

床以外に配置できるのが何よりのメリットかもしれない。
開いてる棚のスペースが新しい定位置になりそう。

■少し惜しいところ|構造的に首が下を向かない

棚に置いた場合、低い位置へ風を送れない。
(ほんの少し下は向けるがほぼ水平)
そもそも、床から天井に向けて風を流す設計なんでしょうね。
逆に真上に風を送ることができるので、扇風機とは違った風の流し方ができます。

■最後に|Thanks for reading!

今年はエアコン併用しないと厳しいですね。
使用し始めて半月くらいですが購入してよかったです。

SwitchBotなのでスマートリモコンを併用すれば自動ON/OFFができる…はず。
(確か昔買購入した奴があったはず試してみよう)
木琴鳥でした!

当記事にはAmazonアソシエイトのリンクを含みます。適格販売により収入を得ています。
※ 読者様のご負担はありません。

□関連記事


いいなと思ったら応援しよう!