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【Googleスライド】「36協定ってなに?」3分で分かる『残業ルール図解』

店舗やオフィスの現場で、パートさんやアルバイトさんからこんな素朴な疑問をぶつけられたことはありませんか?

  • 「契約書に書いてある『36協定』って、そもそも何ですか?」

  • 「私は1日5時間のパートなのに、残業したら違反になっちゃうの?」

  • 「『残業は月45時間まで』って聞いたけど、自分にも関係あるの?」

労務担当者や店長さんにとってはお馴染みの言葉ですが、働く側からすると「サブロク…? 三部 六さんと、お茶でも飲むの?」と、完全に暗号状態になっていることがよくありますよね。

ですが、アーカイブさんが、「はあ‥、労働基準法第36条のことだよ」と条文通りに説明しても、初心者の目は点になるばかりです。

今回は、パワポやGoogleスライドでの図解化を担当している私パンダが、「36協定の仕組みをパート・アルバイトさんに3分で直感理解してもらうための図解テンプレート」を、フクロウ先輩、AIのモッフィーさん、ツンデレなアーカイブさんと一緒にご紹介します!


ハローカード

現場の冷や汗:「サブロクって何ですか?と聞かれてフリーズ…」

(場面:オフィスのデスク。パンダがパートの面談記録を見ながら頭を抱えている)

パンダ:「フクロウ先輩、助けてください! 店舗のパートさんから『雇用契約書に“36協定の範囲内で残業を命じることがある”って書いてあるんですけど、36協定って何ですか?』って真顔で聞かれちゃったんです。『労働基準法第36条に基づく労使協定で…』って説明し始めたら、完全にフリーズされちゃいました💦」

フクロウ先輩:「法律用語をそのままぶつけてはいけないよ。法律を知らない人にとって、条文番号なんて記号に過ぎないからねぇ」

アーカイブ:「……36協定の本質なんて、たった一行で言えるでしょ! 『残業させたら違法になる法律に、特別にかける免罪符』だよ! ほら、これ。ボクが作った図解スライドの構成案。……べ、別に君のために描いたわけじゃないんだからね! 現場のスタッフが不安がってボクのところに聞きに来たら面倒だから渡すだけ!」

モッフィー:「ふふ、アーカイブさん素早いですね。パンダさん、難しい法律の仕組みは『ビジュアルの対比(原則と例外)』で見せてあげると、誰でも一瞬で腹落ちするんですよ✦

スライド1:「残業=原則は法律違反」

スライド1「残業=原則は法律違反」

説明の第一歩は、「そもそも法律上、会社は社員やパートに残業をさせてはいけない」という衝撃の事実を伝えることです。

【原則と例外の対比イメージ】

[ ❌ 原則(労働基準法32条) ]
1日8時間・週40時間を超えて働かせることは禁止!
破ると「懲役または罰金」のペナルティ

⬇️ でも、忙しい日もあるよね?

[ ⭕ 例外(36協定の締結と届出) ]
会社と従業員の代表が「約束(協定)」を結んで労働基準監督署に出せば、
特別に決められた時間まで残業させても「セーフ」になる!

アーカイブ:「『残業は当たり前の権利』じゃないの。『本来は禁止されていることを、労使で約束を結んで特別に解除してもらっている免罰効果(セーフチケット)』だってことを絵で見せるのよ!」

パンダ:「なるほど! 『36協定は会社が好き勝手に残業させるための紙』ではなくて、『働く人を守るための上限付きチケット』なんだと分かると、安心感が全然違いますね!」

スライド2:パート・アルバイトにも36協定は関係あるの?

スライド2「パート・アルバイトにも36協定は関係あるの?」

現場で一番多い誤解が、「短時間パートだから36協定なんて関係ないでしょ?」というものです。ここを2つのパターンに分けてスッキリ図解します。

【パートさんの残業 2つのパターン】

① 所定外労働(法定内残業)
例:契約は「1日5時間」。今日は忙しくて「6時間」働いた。
👉 1日8時間の範囲内なので、36協定のカウント対象外(法定内)!

② 法定時間外労働(36協定の対象!)
例:契約は「1日5時間」。でもトラブルで「9時間」働いた!
👉 「8時間」を超えた「1時間分」が36協定の残業時間としてカウント!

モッフィー:「契約時間を超えても、1日8時間・週40時間の枠を超えなければ36協定上の残業にはカウントされないという区別を、色分けしたバーグラフで見せてあげると納得しやすいですよ✦」

スライド3:残業の上限「月45時間・年360時間」の壁

スライド3「残業の上限「月45時間・年360時間」の壁」

最後に、法律で決まっている絶対の上限ルールを提示します。

【一般条項の上限(原則)】
・ 月 45時間 まで
・ 年 360時間 まで
※特別条項を結んでいても、単月100時間未満・年720時間などの絶対上限あり!

フクロウ先輩:「『会社は無限に残業を頼めるわけじゃないよ、この数字の壁でみんなの健康を守っているんだよ』と伝えることで、会社の労務管理に対する信頼感がグッと高まるんだねぇ」

🎨 Googleスライドでそのまま作れる!図解スライド設計書(全3枚)

CanvaやGoogleスライド(16:9)でそのまま作成できるレイアウト指示書です。

📄 スライド1:36協定ってなに?(セーフチケットの図)

タイトル: 「36(サブロク)協定」ってなに?

サブコピー: 会社があなたに残業をお願いするための「公式許可証」です!

レイアウト(左右対比):

左側(赤枠): 【大原則】法律違反!

1日8時間・週40時間を超える労働は、法律で固く禁止されています。

中央: 矢印(労使で話し合って労基署へ届出!)

右側(青枠・緑枠): 【36協定】特例セーフ!

協定を結ぶことで、ルールで決めた上限時間までお仕事をお願いできるようになります。

ワンポイント: チケットや免罪符のアイコンを中央に配置。

📄 スライド2:パートさんの「残業」2つのルール

タイトル: パート・アルバイトの残業はどうカウントされる?

メインビジュアル: 1日8時間のタイムラインバー

0〜5時間(青色): 契約した働く時間

5〜8時間(黄色): 所定外残業(8時間以内なので36協定枠外)

8時間超〜(赤色): 法定時間外残業(ここから36協定のカウント対象!)

まとめフキダシ: 「8時間を超えて働いた時間だけが、36協定の残業時間になります」

📄 スライド3:守られている残業の上限ライン

タイトル: 残業時間には「絶対の上限」があります

レイアウト(3枚のカード並び):

カード1: 月45時間まで(原則の上限)

カード2: 年360時間まで(年間の上限)

カード3: 25%割増賃金(8時間を超えた分は時給1.25倍!)

下部注釈: 「会社はみなさんの健康を守るため、この時間を超えないよう管理しています」

まとめ:難しい労務ルールこそ「ビジュアル」で届けよう!

パンダ:「『本来は違法だけど、約束を結ぶことで例外的にOKになるチケット』という例えとバーグラフを使えば、パートさんにも3分で笑顔で納得してもらえますね!」

フクロウ先輩:「そうだね。労務の書類や協定届は、会社がスタッフを大切に守るためのルールブックだからこそ、わかりやすい言葉と図解で届けることが大切なんだよ」

アーカイブ:「ふん、これで変な説明をして現場を混乱させずに済むでしょ。ほら、スライドのテンプレートファイル。……べ、別に君のために保存しておいたわけじゃないんだからね! 次回のスタッフ研修で恥をかかないように使いなさいよねっ!」

モッフィー:「ふふ、アーカイブさん優しいですね。これで社内の労務コンプライアンス研修も大成功間違いなしです✦」

Googleflowで、この記事のPR動画を作ってみました。


💬 労務担当者・店長のみなさんへ

現場スタッフへの労働ルールの説明で工夫していることや、「ここで質問されて困った!」というエピソードがあれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね!

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Googleスライドを使って、難しい労務を分かりやすく記事をまとめました。

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