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これからも、感じ方が違うふたりで。|Day24 今日1日にあった印象的なこと


いしかわゆきさんの『書く習慣』にある
“毎日なにかしらの文章を書いてみよう”
という提案にそって、
30個のテーマにチャレンジしています。




本日のテーマはこちら。

【Day24 今日1日にあった印象的なこと】


"今日"ということなので、今これを書いている、
1月13日にあった印象的なことを書いてみます。




わが家はあまり外食をしません。


でも、
「たまには外食したいね」
「新しくできたラーメン屋さん、行ってみたいね」
と、話題には出ることはよくあります。


そして、話題になったあとに必ず出る
夫のひとことがあります。


「クチコミ調べてみるね」



そう。
夫は何かあるとすぐクチコミを調べるのです。


そして、それに影響されやすい。



久しぶりに外食に行ってみようかとなっても、
そのお店のクチコミに悪いことが書かれていると
「行くのやめとこう」と言い出します。



反対に、前にふたりで行ったラーメン屋さんでは

わたし「美味しかったからまた行きたい」
「接客が微妙だったからもう行きたくない」と、

意見が割れたことがありました。


しばらく経ったあるとき、そのお店のクチコミを夫が調べてみたら、いいことが書かれていたそうで
「今度行ってみようか」と言い出しました。


こんなふうに、いいクチコミにも悪いクチコミにも
影響されやすいのです。



そして、今日、
そんなクチコミに一喜一憂な夫が、こう言いました。


同じ店でも、評価1の人もいれば、
評価5の人もいるのって不思議だよね。
一体、何を信じればいいの。





そういうことだよ、夫よ!


感じ方は人それぞれ違うということだよ。

同じものを食べても、
美味しいと思う人とそうじゃない人がいる。

いいサービスをされたと感じる人もいれば、
物足りなかったと思う人もいるわけで。

時間や混み具合、そのときの店員さんによっても違うのかもしれない。

だから、
クチコミも参考になる部分ももちろんあるけれど、
最後は、自分の目で見て感じてよかったかどうかは決まるのではないだろうか。


わたしたち夫婦の好きなものや感じ方が全然違うように、
好きかどうかは、やっぱり自分にしかわからないものなんじゃないかな。


でも、だからこそ、
わたしもクチコミを気にする夫のことを否定することなく、理解したいと思う。


だって、人それぞれ感じ方は違うから。

クチコミが気になる人、気にならない人どちらもいて当たり前なのだから。


わたしは自分とは違う考え方に対しても、
寄り添える人でいたいから。






まとめ

きっとこれからも、
わたしと夫の「おいしい」や「好き」は
たくさんすれ違うのだと思う。

そして夫は相変わらず、
クチコミ調べに余念がないのだと思う。


それでも、
「また違うね」と笑い合いながら
同じテーブルに座り続けられたら、
それでいいのだと思ってる。


自分の感じ方を信じることと、
誰かの感じ方を否定しないこと。


その両方を大切にできる人でいたい。


今日のこの会話が、
そんなふうに生きたい自分を
そっと思い出させてくれた、印象的な出来事でした。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



▼わたしたち夫婦のかたち



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紬羽(つむは)自己理解が趣味🌱 お読みいただきありがとうございます🕯 そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。 これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。