日常が幸せな日曜日
いい天気の日曜日の朝。
柴さんと夫と3人で、ゆっくり公園を散歩した。
時折感じるキンモクセイのやさしい香り。
木々も少しずつ色づきはじめている。
周りを見渡すと、同じようにわんこと歩く人、
ジョギングする人、部活の学生、遊びに来た家族連れ。
そこにいる人たちぶんの、日常があり、人生がある。
こうして、秋の空の下で家族3人で穏やかに過ごせること。
それを「幸せだな」と感じられる自分が、うれしい。
幸せだと思うことも、心が苦しいと思うことも、
どちらもちゃんと感じて生きていきたい。
少しざわつく朝もあるけれど、
こうして心から穏やかに過ごせる日もある。
その両方が、わたしの中にある。
帰ってきて、洗濯物を干したり、お昼を食べたり。
雲行きの怪しい空を見て急いで取り込んだり。
お昼寝する柴さんの横で、夫と録画したドラマを見たり。
そうしてまた、家族でゆっくり時間が流れていく。
幸せをちゃんと感じられた日曜日。
これからも、わたしは自分の感情を丁寧に受け止めていきたい。
最後までお読みいただきありがとうございました。
読んでくださることがわたしの力になってます。
▼我が家のこと▼

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お読みいただきありがとうございます🕯
そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。
これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。