noteがくれた勇気。「苦手」でもやってみたいへ
◆新しいことに挑戦してみた
数日前に『stand.fm』というものをはじめてみました。
※stand.fm(スタンドエフエム)とは
自分の声でちょっとしたひとりごとや日常をおしゃべりできる場所。ラジオみたいに気軽に音声配信ができます。
でも、わたしは
noteのように文章を書くことは好きだけど、
自分の声で話すということには、少し苦手意識があります。
昔から、文章を書くのは好きだった。
学校の作文も好きだったし、
学生の頃は、詩を書くのが大好きでした。
たぶん、
自分の頭の中や、心の中にある、考えや気持ちを
ゆっくり自分だけの言葉として残すことができるから「言葉を書く」という行為が好きなんだと思います。
それに対して、
自分の声で何かを話すことは、少し苦手です。
書くことと違って、うまく自分の気持ちを表現できない感覚があります。
面と向かって人と話すときや、電話のときなどは、
言われたことに対して、
「この人は今、何でそう言ったんだろう?」って、
言葉の奥にある意味を探ろうとしてしまう。
そして、意味を探りつつ
さらに「間違ったことは言っちゃいけない」と
考えながら会話をしてしまう。
だから言葉がすっと出てこないし、
"話すことは疲れること"だと思ってる部分があります。
内向型の人は、
「脳内が長い経路に支配されているから、
言いたいことを言葉にするのに、時間がかかる。」
というのを、以前本で読みました。
内向型のわたしには、もしかしたら、
そういうのも関係してるのかもしれません。
▲以前、読んだ本です。
でも、だからと言って
おしゃべりすること自体が嫌いなわけではないのです。
普段家にいるとき、家族と話さずにいつも無言でいるわけでもないし、
家族や友達とする、普通のおしゃべりはむしろ好きな方なんです。
◆noteのおかげで踏み出せた
そんなわたしが、
ずっと気になっていたstand.fmという場所へ、
思い切って足を踏み出してみることにしたんです。
その背中を押してくれたのは、
やっぱりnoteという存在。
ここで、
◻︎自分の気持ちを文章にして残してきたから。
◻︎スキやコメントを通して、優しいやりとりを経験させてもらえたから。
もしnoteで「自分の気持ちを出してもいいんだ」って実感ができていなかったら、
声で話すことに挑戦するなんて、きっとできなかったと思います。
◆いざ、やってみると
初めて、自分の話す声を収録してみると、
案の定、緊張するし、うまく話せませんでした。
録音したものを聴き直してみると、
自分の緊張感と、全然普段の自分じゃない感に
むしろ笑えてきました。
完璧なものを出そうとは最初から思ってなかったし
自分自身にトーク力がないことは最初からわかってたからなのか、
「まぁ、こんなもんだろう」と、割り切って投稿することができました。
やってみて、不思議な感覚になったことがひとつありました。
それは、
録音をするたびに、「やっぱり話すのって苦手だなぁ」って思うのに、
なぜか、また収録したくなる。
なぜか、クセになっているんです。
その理由がなぜなのか、
まだちゃんと自分ではわかっていません。
noteを始めたあの頃の、たくさん書きたくて
ワクワクする気持ちにも似ている感じもあります。
◆これからの使い方
"話すことが苦手"という気持ちは変わらずあります。
でも、
ワクワクしたり、またやってみたいと思いながら、
わたし自身は楽しんでできています。
noteでは、引き続き
自分の心の中の気持ち、日々のことや、気づいたことを書いていくのは変わりません。
stand.fmの方は、
マイペースに、ただのひとりごとを話せる場所として、
楽しみたいと思っています。
noteのおかげで、またひとつ、
自分の中にある、「これやってみたい」に
一歩踏み出してみることができました。
noteとstand.fm。
どちらも無理なく、楽しんで続けていきたいです。
みなさんは、やってみたら意外とクセになったことってありますか?
声でおしゃべりするのはまだまだ慣れないけど、楽しんでます。そんなstand.fmはこちらです▼
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
読んでくださることが、わたしの力になっています。

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お読みいただきありがとうございます🕯
そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。
これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。