あれ?これは80兆円払わなくても関税15%だったんじゃ?(*'▽')

韓国と貿易合意15%関税率を52兆円で!
韓国と貿易合意に達したと発表した。自動車を含む韓国からの輸入品に15%の関税を課す一方、韓国側が米国のエネルギーや造船などの分野に対し総額3500億ドル(約52兆3000億円)の投資を行うことが盛り込まれている。
韓国の関税率が15%と決まってホッとしたのはGMでしょう。韓国に自動車工場を持つGMはアメリカ企業でありながら韓国で生産した自動車をアメリカに輸入することで、高い関税率がかかるリスクがありましたが、日本と同じ15%に落ち着いたところで、ハンデキャップを課せられることなくビジネスができる土台は整いました。またアメリカ政府が高い造船技術を持つ韓国に対してアメリカ国内への造船分野での投資を要求したのも想定通りの動きです。(*'▽')
日米の中央銀行は金利据置で過越し
日米の中央銀行はそれぞれ金利据え置きを決めました。
市場が予想した通りの結果だったため、あまり荒れることなく過越しの夜となりそうです。気になるのは明日のアメリカ雇用統計でしょう。
2024年の株価大暴落の記憶
2024年の株価大暴落からもうすぐ1年が経つのですね。予想されていなかった日本銀行の追加利上げとアメリカ7月の雇用統計で就業者数が市場予測を大幅に下回ったことが重なり投資家の間でリスク回避の動きが強まった出来事でした。
例によって目の前で市場の暴落が進む中「立ちすくむ」という体験をした出来事でしたが…1年経てば忘却の彼方ということで、日経平均は4万円を超えた状態にあります。これは人間の「忘れる!」という能力がプラスに働いた状態であり「世の中上手くできているなぁ~」っと思う一面です。
“You don’t find out who’s been swimming naked until the tide goes out”
最後に投資家であれば一度は耳にしたことがあるバフェットさんの言葉を添えて、明日からの相場に向き合おうと思います。(*'▽')
