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FRB理事に空席発生したよ!(*'▽')


FRB理事に空席発生したよ!(*'▽')

流石トランプ政権、何でもあり!?ですね。(^_-)-☆

タイミング良く、クーグラーFRB理事が辞任するようです。クーグラー理事は辞任後ジョージタウン大学の教授職に復帰するらしいです。教授職はできて理事職は担えない理由は不明ですが…、トランプ政権にとってはシナリオ通りなのかもしれません。FRB議長になるには、まずFRB理事として任命されている必要がありますが…FRB理事の席は一つ空きました。これで次期FRB議長を直接送り込めますね!

You're fired!

さてこれは有名なトランプ節ですが、7月の雇用統計の数字が予想より悪かったことにも増して5月と6月の雇用統計の数字に大きな訂正が入りました。過去の発表値に対して大幅な修正が行われることが何度も起きており、市場が嘘の数値で踊らされているという滑稽な状況になっていました。

トランプ米大統領は1日、米労働省労働統計局(BLS)のエリカ・マッケンターファー局長を解任するよう当局者らに指示した。7月の雇用統計発表から数時間後に明らかにしたもので、同雇用統計では雇用者の伸びがこの3カ月に大きく減速したことが示されていた。
  トランプ氏は「このバイデン前大統領の政治任命者を即時解任するよう、チームに指示した」とソーシャルメディアに投稿。雇用統計を政治目的で利用したとして、証拠を示さずにマッケンターファー氏を非難した。

Bloomberg記事より

流石にこの状況は統計局の責任者に非があるでしょう。金融は信頼で成り立つ世界ですので、今回の解任は私も賛成です。

間違ったデータを基にFOMCで決断直後に粉飾の判明という悪夢

FOMCの現状維持発表が前日行われたばかりのタイミングで5月・6月の雇用統計の情報修正が入りました。

金融政策は「データ次第」である姿勢を堅持してきたパウエル議長でしたので、その参照データが間違っていたということが明るみに出たこの段階で、自らの判断を変えるべき状況と言えます。アメリカ経済の現在位置が観測できなくなり遭難状態とも言えます。この非常事態に即時判断・即時行動が取れるのか?パウエル議長の判断力・行動力が問われます。一気に市場が不安定な状況となり、株価が下がったのはこの五里霧中な状況に市場が陥ったからでしょう。リスクが高い状況にあると思います。

投資主体別売買動向の定点観測

2025年投資主体別売買動向 (2025/07/25までのデータ)

さて、週末となりましたので、市場全体の動向を振り返ってみましょう。
「投資主体別売買動向」は、日本取引所グループが発表するデータで、日本株市場の売買動向を把握する際に役立つ重要な指標です。

  • 海外投資家:主に外国の機関投資家やヘッジファンド

  • 個人投資家:現金取引と信用取引に分かれる

  • 投資信託・信託銀行:年金や企業年金の運用を担当

  • 証券自己:証券会社による自己売買の動向

7月第4週では、日経平均は+4.11%と大きく上昇しました!注目すべきは「海外」の買いが17週連続していることです。日経平均は4万円を超えて4万1千円も超えています。海外投資家が儲けているということは、より海外の投資家の注目を浴びて投資が流入してくる可能性もあります。来週は気になるトヨタの決算も予定されています。私も寝る間を惜しんで持ち株達の決算内容のチェックに勤しもうと思います。(*'▽')

来週に向けての展望

4月から米国債10年金利、原油価格、金価格の3点の動きを注目しています。
■米国債10年 利回り
 4月11日(金) 4.49%
 4月18日(金) 4.32%
 4月25日(金) 4.24%
 5月2日(金) 4.31%
 5月9日(金) 4.38%
 5月16日(金) 4.48%
 
5月23日(金) 4.51%
 5月30日(金) 4.40%
 
6月6日(金) 4.51%
 6月13日(金) 4.40%
 6月20日(金) 4.38%
 
6月27日(金) 4.28%
 7月4日(金) 4.35%
 
7月11日(金) 4.41%
 7月18日(金) 4.42%
 
7月25日(金) 4.39%
 8月1日(金) 4.22% (利回り低下)


■原油価格
 4月11日(金) $61.5
 4月18日(金) $64.68
 4月25日(金) $63.02
 5月2日(金) $58.29
 
5月9日(金) $61.02
 5月16日(金) $62.49
 
5月23日(金) $60.93
 5月30日(金) $60.76
 6月6日(金) $64.58
 6月13日(金) $72.98
 6月20日(金) $73.84
 
6月27日(金) $65.52
 7月4日(金) $66.49
 
7月11日(金) $68.45
 7月18日(金) $67.34
 7月25日(金) $65.19
 8月1日(金) $67.27 (価格上昇)

■金価格
 4月11日(金) $3255.4
 4月18日(金) $3341.3
 4月25日(金) $3298.4
 5月2日(金) $3257.0
 
5月9日(金) $3344.0
 5月16日(金) $3187.2
 
5月23日(金) $3365.8
 5月30日(金) $3330.1
 6月6日(金) $3346.6
 6月13日(金) $3452.8
 6月20日(金) $3400.7
 6月27日(金) $3302.3
 7月4日(金) $3346.5
 
7月11日(金) $3364.0
 7月18日(金) $3358.3
 
7月25日(金) $3,335.6
 8月1日(金) $3,415.9 (価格上昇)

8月1日に正式に各国の関税率が発表となりました、日本は15%の関税率です。米国債10年金利は雇用統計の影響などで下がっています。原油価格、金価格に関しては価格が上昇しています。リスクオフで実物資産が買われたものと思いますが、週明けの日本市場での株価の動向が気になるところです。(*'▽')

来週も日米ともに企業決算Weekが続きます。私の持ち株は分野やジャンルによって業績が良かったり、悪かったりしています。コレクター魂が効いてしまったのか、最近、個別株で投資している企業が多いので自然と分散投資となってしまっている感じです。優待目的の企業もあるので上がろうか下がろうかあまり意味ないことではありますが、やはり収支は明るくプラスでありたいもの。金曜日の先物では目を覆いたくなるような日経平均先物の大きな下げが目に入ってきますが…来週も保有株の株価が上がるように祈ります。(^_-)-☆


(おまけ) ChatGPT先生の突然の鉄槌

トランプ大統領を日本アニメ風に描きすぎて何かのレギュレーションに引っかかったのか? 以下のメッセージが出てきて ChatGPT のイラスト生成が720時間(30日)できなくなったようです。

You've hit the plus plan limit for image generations requests. You can create more images when the limit resets in 720 hours and 0 minutes。

ChatGPT

Google検索してみると同じようなことが世界中で発生しているようですので、一部のユーザに何かしらの突然のアクションが走ったのかもしれません…この機能だけの停止で、アカバンではないのですが…これはある意味統制ですねぇ…せめて通告なりアナウンスなりして欲しい。まあ、バグによるやらかしであることを祈ります。(*'▽')

■復旧

いろいろとChatGPT先生のプロンプトと会話して「セッションの再起動」を行う事で回復しました。

セッション再起動の方法(ChatGPT Web版)
✅ 方法①:「新しいチャットを開始」ボタンを押す画面の左側メニュー(または上部メニュー)で「+ 新しいチャット」をクリック
新しい白紙のチャット画面が開きます(これが新セッションです)
「DALL·Eは使えますか?」などと入力して、再度確認する

未来の東京を描いたイラストを生成してください。

これで画像が生成されれば、そのセッションにはDALL·E機能が有効です。
「この機能はご利用いただけません」等のメッセージが返ってきた場合は、再び無効なセッションであることを意味します

ChatGPT先生より
ログアウトしてログインしなおした上で新しいセッションで復旧確認できました。


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