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子育てと学びの両立。ハードだけれど面白い!

子どもがモンテッソーリ園を卒園しても、まだまだモンテッソーリ教育に触れていたくて。

家事をしながら《6歳以降のモンテッソーリ教育》レッスン動画を再生することが日課になりつつある親が私です。


子どもがいる生活で、なかなか画面の前でじっとする時間なんて取れない。

もし画面の前でじっとする時間を取れるなら、優先的にLINEやメールの連絡や調べものをしたい。しなきゃいけない。生活のもろもろに追われて、自分の「学び」は後回しになりがち…。

せっかく有料メンバーシップ(月額3800円)に入っていても、そもそものアクセスできる機会が少ない。このままだと勿体なさすぎる!! と加入後2か月くらいで気づき、意識的にアクセスするようになりました。noteを書き始めたのもアクセスの契機づくりの一環です。

そして行き着いたのが、《家事と同時に学ぶ》習慣。レッスンの動画を再生しながら家事をする。すると耳で聞きながら家事も捗って一石二鳥……に、なるようでならなくて微妙なところです。今は。だってやっぱり、「目で見て学ぶ」項目も多い!

家事に夢中になりすぎて、「あれ、聞いてたはずが聞こえていなかった…」と巻き戻すこともよくあります。(巻き戻しって、今どきの子には通じないらしいですね…巻かないから…)

とはいえ「全く再生しない」より、「脳まで届く情報の多寡はあれど、再生する」ほうが、まだマシだよね!?と信じて続けています。睡眠学習的な。

同じメンバーシップに参加されていらっしゃる方、主婦業と学びを両立されていらっしゃる方、もし学びのコツなどあればぜひご教示ください。


ちなみに我が家では、子どものいる時間にレッスン動画を見ない、聞かないことを徹底しています。

理由はシンプルで、子どもが家にいるうちは、子どものために時間を使いたいから。いつでも子どもに応じられるように、目と耳と心は空けておきたい。子どものためにと学ぶ動画で、「目の前の子どもに使えるはずの資源」を費やすのは本末転倒だと思っています。目的ありきの手段ですから。

あとは「親がスクリーンに釘付けになっている姿を見せたくない」という理由も強いです。幼少期に親がどんなライフスタイルをもっていたのか、子ども心には強めに残りがちだから。発達の段階も考慮して、子どもはなるべくスクリーンとは離れた環境で育ってほしいと考えています。だからまずは、親からオフにする。

このあたり、子どもの育ちとスクリーンタイムについては《6歳以降のモンテッソーリ教育》でも触れられていて、共感するところも大きいです。今の時代、そのことを発信できる教育者の方って貴重だと思っています。


さて、今日もレッスン動画を見るぞ!とデバイスを開いたある日、ブラウザの仕様でnoteからログアウトされていて。ログインするのがちょっと手間だな…と見ていたページに見つけました、あべようこ先生のvoicy!

各種ログインの手間もなく、音声だけだから画面も気にしなくて、家事との両立にぴったりでは!?と嬉しい発見です。

レッスン動画に加えて、こちらも聞いていけたらと思います。


そしてさっそく、最近更新されていた『#410 家庭でできるモンテッソーリ教育』が、とても良かった! ので共有します。

整えられた学びの環境ではなく、「家庭」だからこその関わり。教具がなくてもできること。


「理論」と「実践」は「学び」の両輪。前にどこかで耳にして、ずっと心に残っています。自分でまとめた結果の言葉だったかも。子育てをしながら学んでいると、この両輪をぐんぐん回すことができて面白い!

バランスを取るのはなかなかハードですが、今だからこそ受け取れる面白さをしっかり味わっていきたいところです。バランスが取れるまで待っていたら、子どもが巣立ってしまうかもしれないから。


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