iPad Air初代をDuet DisplayでMacMini 2012(Sonoma)の外部モニタにする
Sidecar
iPadを外部モニタとする手段としては、Apple謹製のSidecarとなる事が多いが、手元のMacMini(Late2012)はシステム条件の一つのmacOS Catalina 以降と言う点を OCLP(OpenCore Legacy Patcher)を使ってmacOS14 Sonomaとしてクリアしているものの、「Mac mini (2018 年以降に発売されたモデル)」と言うハードウェア用件を満たす事はできない。
Duet Display
以前にMacBookPro2015でもSidecarを使えなかったのでiPadを外部モニタとして利用するためにライセンスを購入していた。
iPad側のライセンス料を支払う事で、Mac、Windows本体側はアプリをインストールすれば利用可能となる。
iPad Air (第1世代)
こちらも2013年に発売された年代物で、MacMini 2012同様にもう使えないと言う事でもらい受けていた。
MacMini2012と異なりOCLPでOS限界突破できないため、iOS 12.5.7(2025年11月23日現在)が最新版となる。
幸な事に、DuetDisplayはAppleStoreを通して最新版のビルドバージョンA3.0.2を入手が可能となっていた。

DuetDisplay(iPad編)
アプリダウンロードして起動すると、Mac本体との接続を待つ待機中の画面画表示される。

左下の人形のアイコンをタッチすると下記画面となる。

MacMini 2012とUSB接続すると下記画面に切り変わって、暫くするとデスクトップが表示さる。

デスクトップが表示されるまでは10秒足らずで、特に遅いと感じることは無かった。

右下の「⚪︎d」をタッチすると設定、説明が画面左に表示される。

説明の中ではジェスチャー(画面タッチ)が可能のとなっていた。
(この画面を表示すると戻れないのは古いiPadからかも)

DuetDisplay(Mac本体編)
起動直後はサインインを求められる。
(サインインしなくても、USBケーブルを接続する事で自動的に繋がる)

サインイン後は下記画面となる。

iPad接続を認識すると下記画面となる。

iPadAir(第1世代)で選択できる画面解像は下記の3種類となる。

設定のディスプレイでもiPadの画面改造度を変更する事ができる。

加えて、通常の外付けディスプレイと同じようにレイアウトもへ功が可能となる。

使い勝手として非力な MacMini2012を無理矢理Sonomaで動かしているものの、iPadAir側でのドキュメント操作であれば違和感なく利用できる事が分かった。
