Community Marketing Conference 2025 参加メモ
こんにちは。合同会社マルセロ 代表の駒瀬です。経営者、事業責任者に対する事業及びマーケティングの伴走コンサルティング、壁打ち、月額制顧問等のサービスを提供しています。
AWSユーザーコミュニティ成功の功労者で日本におけるコミュニティの第一人者、小島英揮さん。同氏が代表理事を務める一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会が主催するCommunity Marketing Conference 2025に参加して参りました。
コミュニティビジネス従事者のバイブルと呼ばれている同氏の著作は、こちら。
直前の用事が長引き20分ほど遅刻での参加。会場に入った瞬間の写真が本記事のカバー画像。100人程度の会のイメージで行ったこともあり、いきなりアウェイ感に飲み込まれました。
※エントリー590名、実際の参加550名とのこと。
座席も最後列で、スライドも登壇者のお顔もほとんど見えません。。

オープニングセッションが終わり、ここからは分科会に分かれるスタイル。各自、事前に申し込んだセッションに参加するため別会場に移動。
立ち上がろうとした瞬間に、ちょうど後ろを通りかかった方にぶつかってしまい「すみません」と振り返ったら、素敵なシャツを纏った小野寺さん(元YAMAP)でした。

次に参加したセッションが、こちら。かなりアカデミックな内容で、途中、記憶が定かではありません。。。あれ?

これは、後日、復習せねばということで、最後に紹介のあった登壇者の方々からの推薦論文&書籍のスライドはきっちりスマホに収めました。
澁谷先生の著作「類似性の構造と判断」は、更にアカデミアを究めた一冊なので、「眠れない夜に読むと一発で眠れる」と笑いをとっていらっしゃいました。

太宰先生のお勧め書籍「恐れのない組織」。Googleで一躍脚光を浴びた「心理的安全性」というワードの提唱者エイミー・エドモンドソンの著作。表紙を見ただけで英治出版とわかるブレないデザインが素敵です。


以前読んだ、同出版社の発達指向型組織に関する本と較べると、デザインに関する統一感が伝わるかと思います。
一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会のフェローも務める長橋先生のお勧めは「キーパーソン・マーケティング」。20年前の書籍であるが、今でも全く色褪せないと言われ、俄然、興味が沸きました。

次なるセッションは、こちら。


kintoneコミュニティの概要と今後の構想(手書きラフ)について解説頂きました。手書きラフは、あくまでも現時点での構想であり最終形ではないのでご了承くださいとのことです。逆に、そんな貴重な資料をシェア頂きありがとうございます!


ウィングアークさんからは、ユーザーコミュニティ「nest」をご紹介頂きました。私の不勉強で、nestもウィングアークも初耳でした。
ワクワク感が伝わるデザインで、現在、約5,000名が登録しているとのことでした。


コミュニティ運営を通じて蓄積した学びやノウハウを凝縮して便図化したのが、こちら。

コミュニティはtoC向けの商材と誤解されがちですが、toBにおいても、企業の成長と顧客の成長に欠かせないツールとして活用できる。ただし、コミュニティは手段の一つであり、上位概念である目的を見失わないように運営することが肝要。
ユーザー発信コンテンツ(UGC)を注視し、それをスケールさせるのがコミュニティマーケティングであるという納得感のある結論に行き着きました。

次のセッションは、こちら。

に参加する予定でしたが、ここで、「どう考えても体調悪いぞ」ということに気づき、セッションは断念して帰ることにしました。後日の事後パブリシティ―や参加者の方々のれレビューでキャッチアップしようと思います。
まっすぐ帰る予定が、偶然、讃岐うどんの一福さんを見つけてしまいピットイン。しっかりとこしのある麺。サクサクでボリューム満点のかき揚げ。期待を裏切らないおいしさでした。


■小島さん及び運営メンバーによる振り返り会
— オジマヒデキ @ パラレルマーケター / CRO (@hide69oz) June 19, 2025
■参加者の参加レポート
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■お仕事の依頼は、こちらから
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