ルーテシアR.S.トロフィーにThule Canyon XTを取り付けた話
どうも、もと国王です。
以前のブログでは、冬支度のために愛車ルーテシアR.S.トロフィーにルノー純正ルーフバーを装着した話をしましたが、今回はその続編。なんと、勢いでThule Canyon XTを取り付けてしまいました。
「荷物を積むため?」いやいや、実はファッション感覚で取り付けたようなものです。
でもこれが意外としっくりくるし、何より**「やってやった感」**がすごい。
Thule Canyon XTを選んだ理由
ルーフキャリアにもいろいろな種類がありますが、なぜThule Canyon XTを選んだのか?
• デザインがカッコいい:ブラックのスチールフレームがルーテシアのスポーティなルックスにマッチ。
• 実用性もある:普段は飾りでも、いざというときにキャンプ道具やスノーボードを積むことができる。
• ファッションアイテムとしての魅力:機能性よりも、この「装着している感」がたまらない。
実際に取り付けてみると、ルーテシアのシルエットがさらにワイルドになり、まるでアクティブなライフスタイルを送っているかのような雰囲気に(実際はただの街乗りが多い)。
ルーフキャリアは「実用」か「飾り」か
ルーフキャリアといえば、本来は荷物を積むためのもの。でも街で見かける車の中には、キャリアを付けたまま「使っている様子がない」ものも結構ある。
正直に言うと、もと国王も今のところ積む予定の荷物はない。じゃあ何のために取り付けたのか?
**答えはシンプル、「なんとなくカッコいいから」**だ。
クルマ好きには分かってもらえると思うけど、見た目のカスタムって「実用性」だけで決めるものじゃない。特にホットハッチであるルーテシアR.S.は、走りを楽しむためのクルマだけど、だからといってアウトドアテイストを加えちゃいけないわけじゃない。むしろ、このギャップが面白い。
乗り心地や実際の変化



見た目のインパクトとは裏腹に、ルーフキャリアを付けたことで運転のフィーリングが大きく変わるわけではない。風切り音が少し気になるかな?と思ったけど、想像していたよりは静か。重量増もわずかなので、加速やコーナリングへの影響もほぼ感じられない。
注)最高速度は制限されます

結局、Thule Canyon XTは正解だったのか?
結論から言うと、大満足。
「実用的に使うかどうか」は別として、このキャリアを装着したことでクルマの印象が変わるのが面白い。普段は街乗りメインのルーテシアR.S.トロフィーだけど、こういうパーツを付けることで「遊びに行きたくなる気持ち」も高まる。
次は本当にキャンプやスキーに出かける理由を作らないといけないかもしれないな…。
それでは、また次回!
もと国王でした。
