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ギフテッドじゃなくてもいい。私を支えたゆる"ギフテッド"

はじめまして、ようこです

はじめに

わたしは自分の生きづらさにずっと悩み続けてきました

子どもの頃は寡黙で何を考えているかわからないと言われ、
社会人になってからは苦手なコミュニケーションを
頑張って普通の人を目指して疲れ切っていました

最初はなんでこんなに疲れるのかと思っていたけれど
HSPやADHDという概念に出会い、
ライフハックや体験談を読んだりして少し生きやすくなったけど
ちょっと違うような

そんな中、ギフテッドという概念を知り、
OE(Over Excitability 過度激動) という特性が
あることを知りました

一度仮に自分が「ギフテッド」で「OE」だったのだと考えてみたら
そうすると自分の悩みの説明がしっくりくるような感覚がありました

一気に押し寄せる思考と感情でいっぱいいっぱいになった心を
ギフテッド的思考を軸に整理する方法を記録していきたいと
noteを始めました



自分の中にあった引け目・不安

でも、書こうとして最初につまづいたのは
「ギフテッドという言葉を使っていいのか?」という不安

「自称ギフテッド」って自分のことを「天才」
だと思ってる「痛いやつ」だろ?

「OE?ADHD?2E?AC?…なんかタグ増やしてる
だけじゃない?」

ごちゃごちゃ頭の中の誰かが言っている

自分で自分のことをギフテッドとラベル付けして、
人に説明することは引け目に感じ、発信に躊躇しました


それでも、この言葉に少し救われたこと

頭がごちゃついて、感情が整理できず、
モヤモヤを言葉にできない日々

でも、「OE」や「ギフテッド傾向」
という補助線を引くことで、自分のことを理解しやすくなり
モヤモヤを言葉にすることで、すーっと落ち着くことができました

決して、自分を天才だと自慢したいわけじゃない
何かの言い訳に使いたいわけでもない

人より繊細で、ひねくれていて、考えすぎていて、
好き嫌いが多くて、コミュ障で、忘れ物が多くて、遅刻もする
世間ではちょっと変わった人

そんな自分が「弱い」からではなく、
実は脳の「特性」だったのだとしたら

ギフテッドかどうかは重要じゃない
正式な診断じゃなくても、

自分を理解するための「道具」として
混沌とした脳内を案内する仮の“地図”として

使ってもいいんじゃないかと思えるようになってきました



これから何を書いていきたいか

「ギフテッドです」と名乗るより、
「ギフテッド傾向」のある人
「ギフテッド」っぽい人として
日々、考えたことをゆるく書いていこうと思います
ADHD傾向、HSP傾向もあるんじゃないかな~と思っています

過去の自分に役立つツールや言葉を、少しずつnoteに書いていきます

出来事と感情と思考を整理すること、言語化すること、
ライフハックやAIによるプロンプト、
スプレッドシートを活用した
「自分をわかる方法」を探していこうと思います


おわりに

同じような不安を抱えている人がいたら、「わかるよ」って言いたい


ギフテッド的気質(OE)、HSP気質、ADHD傾向をもつ働く女性のために、「思考と感情の整理」のヒントを発信中
モヤモヤの構造化、仕事や人間関係の悩み、自分との向き合い方を綴っています
このnoteは、“頭と心がごちゃつきやすい人”が、少し楽になる言葉や道具を探す場所です
よければスキ、コメントよろしくお願いします。

次の記事もギフテッド関連で書きました。ぜひ読んでください。


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