見出し画像

週1コースでデジタルコミックを描く

創作漫画をやりたいと思ったけど、
本業に翻弄されなかなか時間とモチベを確保できないので、
週一コミックコースに入って半強制的に創る習慣のサイクルを生み出そうと考えました。


家だとゴロゴロしてしまうから外で集中させる派

せっかくなので、自分の活動記録と週一コースがどんなことやっているかを
伝えることで、週一コースが向いている人そうでない人の判断になればいいなと思ったりもしています。

週一コースとは

名前出していいのかその辺はよくわかってないけど、
まぁ調べたら上位に出てくるスクールが開講している学生・社会人向けコース。コースによって曜日や時間は異なりますが、平日だと仕事終わりの夜、土日だと朝、もしくは昼に開講していることが多いみたい。

昔は専門学校の夜間コースをよく見た気がしましたが、
最近は一部の専門学校しかやっていない感じがします。実際昼間部で通っていた専門学校の夜間は6,7人くらいだったので費用対効果的になくなってしまうもんなんですかね…

宣伝

専門学校の話をしていたので、ちょっと宣伝。
少し前まで専門学校(2年制)に通っていて、そのときの活動記録というか4コマブログを作っていたので、がっっつり勉強したいリスキリング勢は2年制の専門学校も検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに専門学校はCGデザイン専攻だったので、グラフィックデザイン系、AdobeのIllustratorやPhotoshopをメインに扱った分野になります。

コミックイラスト系ではないので、そういったコースも人生のどこかで体験したいし、記録したいなぁ~とちょっと思ったりしてる。何度学生する気だ


価格は半年間で13万円ほど

初回だとプラス入学金がかかる。継続だと入学金は免除らしい。
週一の半年間で13万円なので高いか安いかでいうと高めに感じる

が、他のスクールや学校と比べると安い方だったりする。

社会人なら出せなくはない金額感。

ちなみに4月~10月はイラストコースにいたので、
そのときの記録はできあがり次第公開したいと思ってます
(noteに下書きしているけど完成させてない💦)

本当はイラストコースのnoteを仕上げようと思ったけど、なんだかんだあって書き上げないまま10月に入っちゃたので、10月~のデジタルコミックの方が先に公開される謎公開順に…💦

奇跡的に授業後のご飯に行けるほどまで喋れるようになった半年間だった

本題:週一コースどんなことするの?

今回は「マンガコース」に入ったので、マンガコースがどんなことするのか初回授業でカリキュラム説明がありました。

対象者(どの層目線)

一応、初心者前提(漫画描いたことない人も含む)でカリキュラムは組まれているみたい
もちろん漫画描いたことある人もいれば、何人かリピーターがいてそういう人は継続して作品作ったりしているっぽい?講師の人も「またきたね」みたいな反応していました。

半年後のゴール(目標)

とりあえず半年間で8ページの漫画をミニ読み切りな作品を作るのが目標。
初心者はまず少ないページ数で作品を完結させましょう!って感じだった。

ただ、全員がそうしろというわけではなさそうで、それぞれの描きたいものをベースに半年間過ごしていってよさそうな雰囲気ではある
多分少人数だから、基本授業は全員で残りは個別で相談・作業みたいな感じになりそう。

1対Nの個別指導塾みたいなスタイルが近いのかも

授業はするけど基本自分で進める前提のスタイル
(青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない 第5話「不協和音」より)

講師の方が見回って、全体的にフォローしてまわっていますが、個人的に聞きたかったら講師を呼んで質問する感じになるので、経験者からしたら若干の積極性を出して質問していく必要はありそうです。

初回はキャラシートを埋めてキャラをつくった

TPRGのキャラメイクより項目が多いキャラ表

キャラ作りのシートを渡されました。
これをベースにキャラを作っていくのが初回授業でした。

隣の人はすでに描きたいものがあったようで、
すでに頭の中にある世界観を文字として用紙いっぱいに書き起こしているのを横目で見て、「こういう活力を貰いに来たんだ」と勝手に発破かけられました。
たぶん、周りが勉強し始めたら自分も勉強しだすタイプだと思う。(逆もまた然り)

私も一次創作やりたくて申し込んだ手前、一応キャラのベースはあるから書き出すなんてヨユー☆

ーーと思ったのですが、
実際に文字にしようとすると言語化できない
そんな項目がポツポツでてきましたね。

うちの子をまだ完全に理解しきれてない!

キャラ作りに困っていると講師の先生が一冊の本を取り出して、
これでキャラ作りを補完するとよりリアリティが出るよ


これまた古い本がでてきたなー

ちなみにアマゾンで50円くらいだった(送料別)
血液型信じる信じないは置いておいて、キャラの相関とかつくるときに血液型を当てはめることでより生き生きとしたキャラ設定ができあがるよってきいてメルカリで仕入れました。

読んでいくうちに
「あーこんな性格してそうだからこの子はB型かな?
あ、B型だとクリスマスのときこういう行動をしがちなのか、確かにうちの子もそんな行動しそう(新たな発見)」
と気づけなかったうちの子への深堀りができそうです。

問題はその深堀りするためのまとまった時間が必要なところですが笑


とはいえ、主要キャラは固まっているものの周りのキャラはそこまで固まっていなかったから、描き始めながら考えればいいのかな~と思い、
「作品の後半から登場するキャラクターとかいるけど、ああいうのも前もってキャラメイクされているの?」と気になって聞いてみましたが、


やっぱ作中に関係するキャラの情報はあらかじめ作られているようです
(作者によるとは思いますが)


なるほど、こりゃキャラメイクしっかりしないといけないんだな。

とりあえず授業120分で書き出すところだけ書き出した。

コピー用紙に頭の中で飼っているキャラ情報を埋めていく
だんだん枯渇していって空白部分が増えてきた(名前すら決まっていない)

キャラ像はできているのに「名前」が決まらないんだよなぁ~…
なんか名前を崇拝しすぎて、大事なところだからあとで決めようがずーーっと続いている

やっぱり自習は必要

週5の昼間部でも同じことだけど、授業だけで完結するのは時間的に厳しいのはわかるので、週一スクールの授業(120分)以外にも時間をつくって作品を作り上げていかないといけないなぁ~と思いました。

他の人も学校や仕事がメインであって、少ない休みの中時間を割いて来ているわけだから、スクールの授業をきっかけに作品に向き合う時間を増やしていこうという意識を働きかけるのが大事なのかもしれないです。

次回:クリスタの操作を習う。コマ割りもやるよ。

次回はコマ割りとトーンをやります。



いいなと思ったら応援しよう!