【2週目】8ページの原稿を作ろう

週一コースで漫画を描く話2週目です。
初回から見たい方はこちらから↓
コマ割りもトーンも基本の技術ですが、
意外と知らないこと多くて「にわか初心者」だったことに気付かされた回。
感覚と見てきたマンガを真似しながら描いてきたらそうなるか。
2週目からもうクリスタ触っていく
2週目から早速クリスタを触っていきます。
まずは8p前後のネームを作ろうということで、クリスタで原稿の作り方を習いました。初見だとなんの設定をすればいいのかわからないし、ページ増やすのとかどうするの?問題あるから、先生が一から教えてくれるのはありがたいのかも

今日は商業用原稿のページ設定、コマ割り、トーンの貼り方の授業先生が他の生徒さんの対応している間にラフとか描いてた。
結局覚えているのはコマ割りは雰囲気だということ。

先生「まずは2~8Pのページ設定を作って、ラフを描いていきましょう」
半期の完成目標が8P程度の作品を一つ完成させることらしい。
もちろん初心者向けの目標が8Pであって、商業誌目指す人は別に自分で作品進めてもオッケーな感じだった。

最初はクリスタの使い方とか基礎操作の話かと思ったら、それはそれで並行しながらもう漫画描いちゃうというスピード感。
個人的には、多少経験ある分、座学&実習スタイル(しかも自由)の方が作品制作の時間がとれて好きかも。

とはいえ、いきなりはいどうぞ!といわれても何かいたらいいのか…
うーん…と悩みながらペンを走らせてラフを描く。
それで出来上がったのがこの一枚。
いつもの日常マンガになってしまったじゃん。

むしろ、この時間でここまで落とし込めた自分を褒めてあげたい。
8ページより1ページ漫画の方が精神的にもノルマ的にも楽です♪

こうしてnoteで
漫画コースの体験記を綴ることになりましたとさ。
おかげで今日のノルマは達成されそう。

とはいえ、これを毎週やったとして果たしてそれを8ページ漫画の作品といっていいのだろうか…
でも1ページといえど、それが8週続けば8ページ。
それはそれで作品といえるのではないでしょうか?
ま、まぁ、先生が教えたいであろう
ストーリー構成とかそういうのからは脱線しそうだけど。
という感じで生徒各々、作品づくりに取り組み始めている様子です。
ぱっと見みんな何かしら絵に関する取り組みはやったことがあるようで、何もしてない人はいなさそう(わざわざ週一受けてるわけだからそりゃそうか)
今日の授業:デジタルトーンの貼り方を習う
授業の内容は、基礎的な話だったけど、トーンの貼り方は正直勉強になった
トーンの重ね張りとか削り方…
線数が違うトーンを重ねちゃダメ
角度は45度が基本(ここでモアレになっちゃうんだ)
先生的にはいままで培ってきたアナログでの知見をデジタルで再現しているだけだからね~「実際の漫画を見れば、どのトーン使っているのかわかる」から「アナログでトーン貼りやっていると見分けがつくようになるよ」
…デジタル全盛期のご時世にそれ言われると(汗
あとアシスタントとかやると、現場で使うトーンとか枠の太さとかが決められているから、そこから学ぶ方法もあると聞いた。
なるほど、まずは実際に出ているマンガの設定を踏襲すると全体を外すことはなさそうだ
ま、今描いてる原稿はカラーだからトーン関係ないけど
次回:ラフの続きを進める

次週はラフの続きだそうです。
