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縦型モニター×UpNoteが便利という話

AIの出力をコピーする。
参考資料を見ながら書く。
スクリーンショットを確認する。
Wordやブラウザを開きながら、メモも見たい。

こうした作業をしていると、どうしても画面が足りなくなります。

そこで便利なのが、縦型モニターとUpNoteの組み合わせです。



1.私の執筆環境

私は、縦横回転が可能なDellのモニターを使っています。

これをメインモニターの隣に置き、縦向きで使っています。
いわゆる縦型デュアルディスプレイです。

メインモニターでは、Word、Excel、ブラウザなどを開いています。仕事をしていると、これだけで画面はすぐに埋まります。

そこにUpNoteまで開こうとすると、ウィンドウを何度も切り替える必要があり、作業の流れが途切れてしまいます。

しかし、サブモニターを縦向きにしてUpNote専用にしておくと、かなり快適です。

メインモニターは作業用。
縦型モニターはメモ・資料・下書き用。

このように役割を分けるだけで、画面の中が一気に整理されます。


2.なぜUpNoteなのか

メモアプリはいろいろありますが、私はUpNoteをよく使っています。

理由はシンプルです。

  • すぐ開ける

  • すぐ書ける

  • iPhoneやiPadと自然に同期できる

  • テキストと画像を一緒に置ける

  • AIの出力を貼り付けても扱いやすい

特に便利なのが、AIとの相性です。

ChatGPT、Gemini、Claudeなど複数のAIに同じテーマで文章を出してもらい、その結果をUpNoteに縦に貼り付けていく。すると、それぞれの文章を見比べながら、

「この表現は使える」
「この構成はわかりやすい」
「この部分だけ取り入れたい」

と判断しやすくなります。

Wordに貼り付けると書式が崩れたり、余計なスタイルが入ったりすることがありますが、UpNoteなら比較的気軽に貼って、すぐ読めます。

「完成原稿を書く場所」というより、素材を並べて考える場所として使いやすいのです。

UpNoteそのものについては下記の記事もご覧ください。


3.縦型モニターとUpNoteは相性がいい

UpNoteは、ある意味で「紙に印刷する代わり」だと思っています。

紙に印刷した資料は、基本的に縦長です。
A4の書類も、記事の下書きも、メモも、たいてい縦に読んでいきます。

UpNoteも同じです。
ノートを上から下へスクロールしながら読む構造になっています。

だからこそ、縦型モニターに表示すると、とても自然です。

横長のモニターにメモアプリを開くと、左右に余白ができたり、一度に見える縦方向の情報量が少なかったりします。
一方で、縦型モニターなら、長い文章や資料を上から下まで見渡しやすくなります。

極端な言い方をすれば、かなり大きなスマートフォンを隣に置いているようなイメージです。


4.note記事を書くときにも便利

noteの記事を書くときにも、この環境は役立ちます。

noteはスマホで読まれることも多いので、縦長の画面で文章を確認することには意味があります。

縦型モニターに下書きや参考資料を表示しておくと、スマホで読むときに近い感覚で、文章の流れを確認できます。

たとえば、以下のような作業がしやすくなります。

  • 見出しの間隔を確認する

  • 文章の長さをざっと見る

  • 画像やスクリーンショットの配置を考える

  • AIが出した複数の案を比較する

  • メイン画面でnoteやWordを開きながら、横で資料を見る

横に資料が常に表示されているだけで、作業のストレスはかなり減ります。

「あの文章どこにあったっけ?」
「さっきのAIの案をもう一度見たい」
「スクショを確認しながら書きたい」

こうした小さな行き来が減るだけで、集中力が途切れにくくなります。


5.縦型モニターは“読むための画面”に向いている

メインモニターは、作業するための画面です。

Wordで文章を書く。
Excelで表を作る。
ブラウザで調べものをする。
メールを書く。

一方で、縦型サブモニターは「読むための画面」として使うと便利です。

資料を読む。
メモを書く、読む。
スクリーンショット、写真、グラフを貼り付ける
AIの出力を貼り付ける。

これぐらいの機能だと割り切れば、UpNoteは最適です。


まとめ

私の使い方をまとめると、次のようになります。

【サブモニター】:縦横回転対応の23〜24インチモニター
【配置】:メインモニターの隣に縦置き
【アプリ】:UpNote
【サブモニターの使い方】:メモ、スクリーンショットを縦に並べる
【効果】:メイン作業を邪魔せず、紙の資料のように参照できる

「縦型モニター+UpNote」は、とてもシンプルな組み合わせです。

高度な設定をするわけでもありません。
ただ、サブモニターを縦にして、そこにUpNoteを常時表示しておくだけです。

それだけでも、日々の執筆や事務作業の快適さはかなり変わります。

文章を書く人、AIを使って下書きを作る人、資料を見ながら作業する人には、特におすすめです。

デュアルディスプレイを検討している方は、ぜひ一度「縦置き」を試してみてください。

画面配置が変わるだけで、書くことの質も、作業の気持ちよさも変わります。



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