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とにかく1記事書いてみよう

「自分の気持ちを伝えたい人」は、意外と多いものです。

普段からよく喋る人は自分の言いたいことを言っているし、あまり喋らない人も心の中では言いたいことが浮かんでいて、人のいないとこで気持ちが発露している。

みんな心の中で思っていることがあり、場所さえあればそれを大声で言いたい、と思っているものです。

かくいう僕も、そのうちの一人です。

心で思ったことがあるけど、それを言う場所がない。面白いアイデアを思いついたけど、記録もとらずに気づいたら忘れてしまう。

そんなこともありました。

そんなことを繰り返していると次第に自分の意見は誰にも通らないんだと思ってしまうようになります。すると意見や考え自体を持たなくなってしまう。

そうなる前に、心で考えていたことをそのままnoteに書くようにした。すると、不思議と筆が進み、10記事20記事とスラスラ書けてしまい、気づいたら80記事ぐらいを投稿してしまった。

たくさん記事を書いたことで、自分の考えていることを客観的に見れるようになりました。自分は今何を考えているんだろう、どんな順序で思考を生み出してるんだろう、逆にどんな言葉を言わないようにしてるんだろう、と、自分の中にある思考のフィルターにも意識を向けることができたんです。

だからこそ、「書く」ことの素晴らしさをこれからも伝えていきたいと思っていますが、きっと「私も記事を書いてみたい!」と思っている人もいるはず。

記事を書いてみたいのに、いざ1記事を書こうとすると手が止まる。「どんな内容を書けばいいのかな?せっかく記念すべき1記事目なんだから、やっぱり自己紹介かな?それとも、noteを書いていく決意を表明しようかな。それとも、あえて趣味の話でもしてみようかな〜。けど私の趣味なんて誰が気になるんだろう。こんな記事書いてていいのかな、、、」と、思考が思考を読んでしまい、ぜーんぜん書けない、という人もよく見かけます。

逆に「書きたいんだけど何も思いつかなすぎて無理だ」ってなるパターンもありますね。

だいたいこのどちらかです。書きたいことがありすぎて迷い続けるパターンか、マジで何も思いつかないパターン。

そんなあなたに僕が伝えたいことは、「まずは1記事だけ書こう」ということです。

あ、マジで何も思いつかないパターンのあなた、ちょっと待ってくださいね。あとで1記事目の書き方を教えるので。


記事数が0の人と1の人。両者の違いは記事数だけではありません。「1歩目を踏み出したか否か」という、すご〜く大きな違いがあります。

人間というのはとにかく考える生き物です。考えるのは得意なんです。だから思考する。記念すべき1記事目は自分のベストを尽くそう。ベストを尽くす記事とはどんな記事だろう。とにかく内容にインパクトがあって、誰もが「なにこれ!すごい!!」と思えるような、注目の的になるような記事にすべきだ。と。

その結果どうなるか、それは、「選択肢が増えすぎて動けない」になります。

これは日常生活でもありませんか?たとえば外食をするとき、「せっかくの外食だから、自分が今一番食べたいものを選ぼう。お肉か?麺か?パンか?ご飯か?和食?洋食?どれも良いんだけど、1つだけ選ぶとしたらどうしようか、、、迷うなぁ、、、」ってなってる人いませんか?

他にも、「ひまだしネトフリ見よう。何を見ようかな、、、最近流行りのアレを見ようかな、けど最新作のアレもみたいんだよな、、アニメ系でコレ気になってたんだよな、、あ!この作品懐かしいなぁ〜!あーー!迷う!」ってなってどんどん時間が過ぎていく、、、

これ、ありますよね?え、なんで分かるかって?それは、僕も同じことを経験してきたからですよ。


とにかく!1記事目で迷い過ぎちゃいけないんです!ダメです迷っちゃ!選択肢を1つに絞りましょう。1つにすれば思考せずとも行動ができます。

なのでここから、1記事目の具体的な中身について書いていきます。

1記事目で迷い続ける人、逆に全くなにも思いつかない人、これから書くことをそのまま真似してください。


タイトル:note始めます!
本文:こんにちは!!〇〇(名前)です!note始めます!


はい、これでおしまい!


・・・・・


え?少ない?これじゃあ記事って呼べない?

全然問題ありません!!

というか逆です。おめでとうございます!!記念すべき1記事目が書けましたね!

これでいいんですよ1記事目は。特別書かなきゃいけないことはありません。あいさつだけでいいんです。

なぜこれでいいのか。いちばんのポイントは「クオリティーを上げない」ということ。
これはぼくが過去の記事で解説してて、これからもずっと言い続けることになります。

正直僕のnoteの中で、↑の記事がいちばん大切です。僕が80記事書けた理由の10割がこれにつまってます。この考えがなかったら5記事ぐらいでパンクしてました絶対。

クオリティーを上げないためには、スタートを低くするのが大事。
だから1記事目の本文は「あいさつ」だけでいいんです。

分かりましたか?そしたらこの記事を読むのはもう終わりにして、PCの人は右上の、携帯の人は画面下の「投稿」ボタンを押していますぐ投稿してください!

あなたの1記事目に出会えるのが楽しみです!


P.S.
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