見出し画像

ズバリ!妊娠前にやっておくべきBEST5

こんにちは、むーままです。

今回は
新婚の方や
これから結婚・出産を検討されている方に向けて

「妊娠する前にやって良かったこと」

「やっておけば良かったなと後悔したこと」

をお伝えしたいと思います。

私自身、仕事が激務で精神的にも余裕がなく、
1人目のときは「とにかく妊娠できればいい」
という状態でした。

家も お金も 健康も
「まあなんとかなるでしょ!」
と思っていたんです。

でも、
実際に妊娠・出産を経験して思ったのは、

生活の土台が整っているかどうかで、

妊活や妊娠中の安心感は大きく変わる

ということでした。

参考になれば嬉しいです。

※この記事には一部PRリンクを含みます。


【1位】
妊活・不妊治療・育休生活で減るお金に備える

妊娠・不妊治療・出産には
想像以上の費用がかかります。

私自身、1人目を妊娠して当事者になるまでは、
どれくらいかかるか具体的には
イメージできていませんでした。

申請すればもらえる助成金や保険もありますが、
子供関連の買物は想像以上にお金がかかります。

・不妊治療の平均費用:
国立成育医療研究センターの調査では、
1回あたり約30〜40万円(助成金除く)

・出産費用:
平均約50万円(医療保険適用後自己負担)

・育休中は収入が減る可能性大

また出産後も
想像していた時期に復職できるとも限りません。

意外と保育園も落ちることもあるので....。

だからこそ、
前もって資産や投資を整理しておくことが
重要だと思います。

夫婦二人の生活の時期は
お金を貯めるボーナスタイムです。

一人暮らし同士だった頃よりも
家事負担も家賃負担も軽くなるので
稼ぎやすく、貯め易い時期でもあります。

そのお金を使って
貯蓄をしたり資産形成を始めたりするのを
おすすめします。

私も妊娠前から少額ながらも投資を始めていたおかげで、
妊娠中の予期せぬ出費にも(あんまり)慌てず対応できました。

NISAで株式投資に慣れておいたおかげで
出産後の時間に余裕があるときに
個別株や債券の取引にも手を広げやすくなりました。


ちなみに、
証券口座は銀行で開くのはおすすめできません。

その理由は別の記事でまとめていますが、
私はSBI証券を利用しています。


【2位】
「2人でしか行けない旅」に
行っておく

妊娠前に
新婚旅行に行っておいて
本当に良かったと感じています。

理由は単純で、
子どもが生まれると
行動範囲や滞在可能時間が
大幅に制限されるから
です。

子供との時間は幸せそのものですが、
夫婦2人だけの気楽な時間は
なかなか取りづらくなります。

・海外旅行:荷物や移動の負担が大きくなる
・国内旅行:宿泊施設やレストランの制限が増える

乳幼児連れで旅行すると、
自由度は大きく下がります。

旅行中に「思い通りに動けない」とストレスを抱える家庭も多いので、
2人きりの旅行は後々の精神的余裕にもつながります。

また、
妊娠中は不要不急の外出は控えた方が安全
と私は思っています。

感染症や流産のリスクを考えると、
どうしても慎重になってしまいます。

だからこそ、
不安要素がないうちに
思いっきり羽を伸ばしておくのがおすすめです。

正直もっと行っておけばよかったなぁと思います。

コロナ禍に結婚したので
ホカンスがメインでしたが、
観光も2人でもっと行っておきたかったなと感じることがあります。

まだ間に合う方は
ポイントなどもうまく活用しながら
楽しんでください(涙)


【3位】
住環境を整える

私たちは妊娠前に家を購入しました。

「共働きで世帯年収がマシマシにみえて、
ローンが通りやすいタイミングだから」
というものです。

好立地で賃貸でも子どもが騒いでも問題ない環境なら、
子どもが何人になるか確定してから
購入するのも十分アリ
だと思います。

家選びで意識したのは、以下の点です。

・治安の良さ
・学校や病院、公的施設へのアクセス
・公園や児童館の近さ

総務省の調査によると、
子どもの学習や情緒の発達には
生活環境の安全性や施設へのアクセス
大きく影響することが報告されています
(※参考:総務省「子ども・子育て支援施策調査 2023」)。

賃貸時代に住んでいた地域と比較しても、
今の家は安心感が全然違います。

さらに、
妊娠前にやっておいてよかったのが
家の片付け・整理整頓です。

子どもが生まれると、
物が圧倒的に増えるので散らかりやすくなります。
子どもは玩具を突散らかすのもありますが。

物が多いと片付けがかなり大変です。

私は妊娠中に
要らない物を売ったり整理したりして、
リビングや収納のスペースを確保しておきました。

結果、子どもが遊ぶスペースも確保でき、
生活動線がスムーズになったので、
妊娠後のストレスも大幅に減りました!


お小遣い稼ぎにもなるので、一石二鳥です。



【4位】
健康診断と歯科検診で
「妊活の不安要素」を潰す

妊娠前に
健康診断・歯科検診を済ませておくのを
おすすめします。

理由は、
妊娠中は治療が制限される場合があるからです。

  • 歯周病:
    早産や低体重出生のリスクが増加
    (厚生労働省「妊産婦健康調査」)

  • 甲状腺異常: 不妊の原因になることがある

  • 慢性疾患や感染症の有無確認

妊娠前に健康状態を把握しておくことで、
妊娠後の不安を大幅に減らせます。

私もこの段階では異常はなかったので
問題を切り分けてから
妊活をスタートできたのは
良かったと思います。


【5位】
実家・頼れる人との距離感を
確認

妊娠後に頼れる人が近くにいるかどうかは、
産後のストレスに直結します。

産後うつとサポート不足の関連性は
複数の研究でも指摘されていますが(日本産科婦人科学会「産後うつのリスク要因調査 2022」)、
私自身も本当に大事だったと実感しました。

確認しておくと良いこと

・実家・義実家との物理的な距離:
車で何時間?電車で行ける?

サポートの具体的な内容:
泊まり込みで手伝ってくれる?日中だけ?

お互いの期待値のすり合わせ:
「毎日来てほしい」vs「たまに来てほしい」

私の場合、
妊娠前に夫と一緒に実家・義実家それぞれに

「もし子供ができたら、
どのくらい手伝ってもらえそう?」

と率直に聞いておきました。


その結果、
実家は「週に1〜2回なら手伝える」、
義実家は「緊急時ならいつでも」という温度感がわかり、産後の計画が立てやすくなりました。

逆に、友人の中には「当然手伝ってくれると思っていたのに、実際は無理だった」というケースもあって、産後に精神的に追い詰められていました。

「頼れると思っていたのに頼れない」
というギャップは、
想像以上にしんどいです。

期待しすぎず、
でも何かあったときの選択肢を事前に把握しておくだけで、心の余裕が違うと思います。


まとめ:
妊娠前の準備は
「生活の土台づくり」が大切

妊娠前の準備というと
「妊活」そのものに意識が向きがちですが、

実際には
生活の土台をどれだけ整えられるか 
その後の安心感を大きく左右します。

今回ご紹介した以下のポイントを
できる範囲で確認しておくだけでも
かなり違うかなと思います。

  • お金の備え

  • 2人だけの時間

  • 健康状態の把握

  • サポート体制の確認

すべてを完璧にやる必要はありません。

でも、
知っておくだけで選択肢が増えて、
心の余裕が生まれます。

私自身、
すべてがうまくいったわけではありませんが、
事前に考えて準備したことで
「あのとき動いておいて良かった」と思える場面が何度もありました。

これから妊娠・出産を考えている方にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです。


育児関連や節約関連、小銭あつめのレポートなんかも書いています。

もしよろしければ覗いてみてください。


楽天ROOMでも
色んなオススメ商品を紹介しています。

妊娠・出産・育児は予想外のことばかり。

だからこそ、
「少し先の自分」を想像して準備するのが
一番の節約になります。

もしよければこちらも遊びに来てください!

ぜひフォローして
記事を見にきてください!

執筆してほしいこと
検証してほしいことがあれば
メッセージもよろしくお願いします!

いいなと思ったら応援しよう!

むーまま │ 楽しく資産形成 もしこのnoteが面白かったらサポートお願いします!執筆費用に充てさせていただきます🙇‍♀️