見出し画像

継続できれば力なり、習慣化が技術なり

継続は力なり」という言葉がありますが、私は「継続できれば力になる」と解釈しています。

この記事では、私が実際に試してきた習慣化のコツを、悩み別に整理しています。

「始められない」
「三日坊主で終わる」
「一人だと続かない」
「目標が大きすぎて行動に落ちない」
「成長している実感がなくて折れそうになる」

この記事では、そんな時に読みたい、実際に試して効果を感じた習慣化のコツを、悩み別にまとめています。


まずは読みたい、習慣化のコツ4本

資格勉強が1ページも進まない時に、私がやったこと|習慣化のコツ①

資格勉強をしなければいけないのに、テキストを開く気にならない。開いても1ページも進まない。そんな時に私がやったのは、気合いを入れることではなく、毎日1ページだけにすることでした。
「始めるまでが重い人」に読んでほしい記事です。


三日坊主は失敗ではなく、スタートラインだった|習慣化のコツ②

三日坊主になると、「また続かなかった」と落ち込みがちです。でも、3日続いたなら、今の自分の実力値は「3日間の継続」です。そこを責めるのではなく、次のスタートラインにする。
習慣化で一番大事な、いかに辞めないかの考え方を書いています。


意志の強さに頼らない。続けるための「伴走者」を作る|習慣化のコツ③

習慣化を「意志の強さ」だけで何とかしようとすると、かなり苦しくなります。一緒にやる人、見てくれる人、励ましてくれる人がいるだけで、続けやすさは変わります。
ライザップのトレーナーやヨガの先生のような、続けるための伴走者について書いています。


なぜ「目標・時間・記録」を決めると習慣は続きやすくなるのか?|習慣化のコツ④

「3年後に200万円貯金する」「毎日noteを書く」のような大きな目標は、そのままだと今日やることが見えにくいです。
目標を小さく分ける。
やる時間を決める。
進捗を記録する。
この3つを決めるだけで、習慣はかなり続けやすくなります。


続けた先で折れないための記事

成長の実感がないと、人は続けられない。絶望しにくくするための「小さな記録」

習慣を続けていても、すぐに成果が出るとは限りません。そんな時に大事なのが、結果ではなく、自分でコントロールできた行動を記録することです。

「今日も体重計に乗った」「昨日より5分だけ運動した」のような小さな記録が、あとから見返した時に「ちゃんと前に進んでいる」と確認する材料になります。

習慣化のコツ④で扱った「進捗を記録する」を、もう少し人生寄りに深掘りした記事です。


継続を人生戦略として考えたい方へ

継続は、私の生存戦略だった

私はなぜ、noteで何度も「継続」について書いてきたのか。
折れないこと、数をこなすこと、失敗してもまた試すこと、振り返って少しずつ改善すること。それは、読者に向けたノウハウであると同時に、自分自身に言い聞かせていた言葉でもあったのかもしれません。

習慣化を単なるテクニックではなく、自分の生き方や成長戦略として考えたい方に読んでほしい記事です。


さらに習慣化を成果につなげたい方へ

ここからは、習慣化した後に成果を伸ばすための記事です。 続けるだけでなく、改善しながら積み上げたい方におすすめです。


継続するためのテクニックが習慣化で、
習慣化は、私の3つの生存戦略のうちの1つです。
①数をこなす
②習慣化する
③振り返る

私のnoteの場合、「①数をこなす」と「②習慣化する」が、毎日記事を書いて投稿するで、「③振り返る」が毎月の振り返りです。

noteで大きな収益化を達成されていたり、フォロワー1万人のような諸先輩方には遠く及びませんが、特に才能がなくても、着実にレベルアップできる戦術を取っています。

世の中には様々な成功のノウハウがあり、それはきっかけにはなりますが、すぐに大きな成果を得るのは難しいです。
失敗しながら少しずつ積み重ねていくことで徐々に成果が出始め、長年継続することで大きな成果につながっていくことが多いです。

そのためには習慣化が大事で、実際に取り組んでみた事例をベースにご紹介しております。


PLとして26件を回し、粗利率を24.1%から58.7%へ改善したKPTの使い方

1年目に24.1%だった粗利率が、3年目には58.7%まで改善できた、実際に使った資料をできるだけそのままに、ビジネスフレームワークのKPTを解説しています。※旧:習慣化のコツ⑤ 番外編 継続的成果が得られるKPT

noteも収益20%増を目指す!ビジネスフレームワークKPTの使い方

noteでKPTを活用すると、どのようなメリットがあるか?ビジネスにもnoteでも使えるKPT活用方法を解説しています。


習慣化のコツ⑥ やる気の科学: 継続的な習慣をつくるための心理学的アプローチ

やる気は感情の一部で、瞬発力はあっても持続力はありません。
習慣化させるには仕組みが必要で、成功した「習慣化の仕組み」の事例を詳しく解説しています。


効果が高い日記を書く習慣をさらに効果を高める方法は?

日記を書く習慣は、それだけでも高い効果がありますが、もう一工夫することで、さらに効果が高めることができるか考えてみました。


一流のパフォーマンスは「儀式」から生まれるらしい

習慣化の仕組みで、特定の行動(儀式)をスイッチにする方法を徹底分析してみました!


マガジン)まんがでわかる7つの習慣 読んで実践してみた

「まんがでわかる 7つの習慣」で、自分なりに感じたことや実践してみたこと、その効果をわかりやすく解説します!


その悪い習慣、やめれます?脱・悪習慣の科学的な5つの方法

よいことを習慣化するのは難しいですが、悪い習慣をやめるのもまた難しいです。これまでの炎上プロジェクト対応のノウハウを駆使した、脱・悪習慣の5つの方法をご紹介します。


辞めなきゃよかった!せっかく習慣づいたのに辞めて後悔したベスト3(2025年)

せっかく続けていたのに辞めてしまった…

「なんで辞めちゃったんだろう、辞めなきゃよかった😣」

習慣化の記事を書いていますが、そういう後悔はたくさんあります
最も後悔したのは、かんたんにできたはずの…


どれから読むか迷ったら

習慣化は、気合いだけでどうにかするものではなく、続けやすくするための技術だと思っています。

どれから読むか迷ったら、今の状態に近いものからどうぞ。

私自身も、資格勉強、筋トレ、note投稿などで何度も失敗しながら、少しずつ「続ける技術」を身につけてきました。

習慣化は、意志の強さではなく設計です。無理なく続けるためのヒントとして、気になる記事から読んでいただけると嬉しいです。


いいなと思ったら応援しよう!

村田 裕樹 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!

この記事が参加している募集