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【DQ11S "ウソしばり"プレイ日記】#27 命の大樹防衛後、デルカダールで宴(命の大樹~デルカダール)

前回は、「忘れられた塔」に行き、時のオーブを壊して、世界をいくらか過去に戻しました。

命の大樹が墜落する直前に世界は戻り、その時点から、勇者の記憶や力量をそのままにして「やりなおす」ような状況です。

当時よりも強くなっているので、仲間や町の人に、「雰囲気違うな?」的なことを言われます。

代表例です。

驚いたマルティナさんの眼が
まん丸になっています♪

マルティナさん
『あら・・・・〇〇。
 なんだか すこし 背がのびたんじゃない?
 私の 気のせいかしら・・・?』

勇者は16歳なので2,3か月あると背も伸びることがありますよね。勇者の突然の変化・成長に仲間の皆さんちょっと訝し気ですが、"悪者になった感" はないようなので、この辺は放っておかれてます。

ところで、PS4のドラクエ11には、こうった仲間との会話ってあったっけな?

さて、それでは今回も
DQ11Sの"町の人にうそをつかれる"しばり
見ていきます!


今回はゼーランダ山~デルカダール城まで



命の大樹に向かうために、ゼーランダ山に登ります。

前と全く同様のことが起こります。
是非、上のリンクの#14の日記のスクショを確認して、過去のスクショとの"間違い探し"をして楽しんでください(笑)

さて、祭壇に行く途中で、
ロウおじいさんが
登山でしんどくなったようなので
キャンプで休憩します。

おじいちゃんしんどそー💦

この時点で、ベロニカさんがフルートを持っていることを教えてくれます。

このフルート重要ですよー♪

お守りと言っているフルートですが、お守り以上の代物なので、大切にしてください。


そして、ここでは就寝前のベロニカさんとセーニャさんの会話があります。
セーニャ
『私と お姉さまは きっと
 芽吹く時も散る時も 同じですよね?』
ベロニカ
『セーニャは いつもグズだから どうかしら。』
『・・・でも そうだといいわね。』



今回は散らす気はないですよー


命の大樹に行ったタイミングで追手が来るはずなのですが、追手が何かに気づいて引き返してしまったら計画倒れになってしまいます。勇者はあまり目立たない「前回と同様な動きになるよう」立ち回る必要があります💦


勇者目線だと緊張しますね!



朝が来ました。

祭壇に向かいます。

結構いい眺めですよね。
ここから命の大樹に向かいます

揃えた6つのオーブが輝いて虹の橋ができて、命の大樹の内部に向かいます。

道中、仲間との会話で・・・

そりゃそうです。
世界の分岐点です!

ベロニカさん
『どうしたのよ。 〇〇。
 そんなに 不安そうなカオをして。』
『大丈夫よ 〇〇。
 何があっても アンタのことは
 あたしが 守ってあげるから。』

うう・・・胸に沁みます。

ここが、このロトゼタシアの世界史が変わる分岐点です。ヘマできないのでどうしても緊張します。


命の大樹の中心に来たので
記念撮影!

やっぱり緊張感ナシ!

命の大樹の中心にさらに近づくと、仲間の皆さんが、『既視感がある』というようなことを口々に言います。まさに "未来の記憶" でしょうかね?

前回の日記でも聖地ラムダにいらっしゃった方々で、命の大樹墜落後の経験をなんとなくおぼろげに記憶として残っている人が散見されました。

"勇者以外の世界の時間が戻った" と解釈して良いのでしょうか?こればかりはわかりません。


さて、ここで負けた時の結末をはっきりと覚えている勇者です。ホメロスさんが尾行していることも当然覚えています。

ホメロスさんが不意打ちで放つドルマ(らしきもの)が飛んでくるのですが、ごつい魔王の剣で打ち返します。

カキーン!
ドルマのボールは打ち返されました。

不意打ちを見破られたホメロスさんは唖然・・・・。

面食らってるじゃないですか!?

ホメロスさん
『なっ・・・・貴様!
 今 何をした!?』

完全に動転してます。



そして、特別なアイテムを持っているため絶対勝てる自信のあるホメロスさんですが、そのアイテムの効果が、勇者の持つ「魔王の剣」に払われてしまいます。

もうダメです。
ホメロスさん、相手がワケわからん時は逃げた方が良いですよ。
軍師でしょ?

ホメロスさん
『そんな バカなっ・・・!
 闇のオーラを 切り裂いただと・・・!?』

もうパニックです。
落ち着いたふりをしていますが、相手を圧倒できる兵器を持っているのに、相手はそれを無効化してきては焦りますよね。

ワタシがホメロスさんならキメラの翼で一旦撤退します。

しかし、勝てると思ってホメロスさんは襲い掛かってきます。その結果・・・、

はい!おしまいー!

勇者たちが、勝利してしまいます。
(魔王の剣は砕けてしまいます。残念!)

その後、デルカダール王とグレイグ将軍が、ホメロスさんを追いかける体裁で現れます。そして、ロウおじいさんとマルティナさんがホメロスさんが悪者の手先だということを伝えます。


すると・・・

ああー!〇刑されてしまった!

デルカダール王
『人民をたぶらかし 世を乱した 悪魔の手先め。
 死をもって つぐなうがよい。』

と言われてしまい、この場で即、処刑されてしまいます。


ホメロスさん、良いトコ、全くナシ!!
早速ロトゼタシアから退場させられてしまいました!


グレイグ将軍は、なんだかおいてきぼりな感じです。
かなり当惑している様子でした。
やはり、親友だった人が魔物に魂を売っている理由もわからず、信頼している王に目の前で〇刑されているので、当然かもしれません。

もう、デルカダール王、これアヤシイです。
シルビアさんがこんなこと言ってます。

ほんとうです。

シルビアさん
『聞きたいことが いろいろあったのに
 王さまが やっつけちゃったせいで
 もう わからなくなっちゃったわね・・・』

・・・⇒の中身
『これって口封じじゃないの?アヤシイわ』
とでも言ってそうです。(笑)
王さまが傍にいらっしゃるので心の中で言っていると思いますが💦


さて、命の大樹の中の、勇者のつるぎを取ります。
デルカダール王がみせて欲しいと手を出すと、何者かに払われてしまいます。さらにアヤシイ何かがいますね💦


とりあえず、悪い奴は一旦いなくなったので、デルカダール王がお城で宴を催してくれるそうです。デルカダール城に戻って参加しましょう!



随分久しぶりにデルカダールに戻ります。
ゲーム序盤以来でしょうか?

久しぶりなので、町を散策してみます。

でた!?

デルカダール城下町でも "町の人にウソをつかれる" は健在です。以前聞いたようなウソ話が飛んできます。


宴の準備なのか、高級食材がお城に運ばれていくのを、城下町上層の貴族の方々は見ているようです。いやー、ワタシもステーキとかウナギとかスシとか食べたくなってきました。


城門前に来たので記念撮影!

みんな元気でよかったです!
以前来た時は一人だったなぁ

城内に入る際は、デルカダールの兵士の皆さんが、口々に謝罪して来ました。軍の命令は聞いていたけど、釈然としなかったという感じですかね。


さて、城内に入ると、こんな兵士がいました。

はぇ?

デルカダール兵
まだ こんな所に いたんですか!?
 あなたの母上と 我が王の結婚式が
 城下の教会で もうすぐ 始まりますよ!

Σ(゚Д゚)!?マジか!?
宴はどした?

それはそうと、育ての母のペルラ母さんで良いんだよね?と言うか生みの母上のエレノア様は・・・?いや亡くなってるし?

王って、デルカダール王?で良いのかな?
そして城下の教会って、どこだ?

なんだよ・・・( ゚Д゚)

自分の "母親" が結婚するって、なかなか無い経験ですが、それはそれで良いですよね。結局ウソだったのですが・・・。


さて、王の謁見の間に入ります。
一応、王からはお褒めの言葉をいただきます。
(前は投獄されましたが・・・)

どーも!(勇者だけ笑顔ではないですが・・)

デルカダール王
『(略)おかげで ようやく 目が覚めたぞ。』

・・・。
ホンマかいな? ( ゚Д゚)


そして、さらに、襲撃していたイシの村の方々に会わせてくれます。イシの村は襲撃して民家を焼き払っていますが、住民は助けていたそうです。

でました!!

幼馴染のエマよー♪
『(略)・・私よっ! 幼なじみのエマよ!』

エマさんよく無事で・・・。
しかし、どう考えても「幼なじみアピール」が強い💦

まぁ、いいか


最後に、デルカダール王は、勇者を称えて宴をしてくれます。

ありがとうございます!

宴が始まります!

・・・盛られてないか警戒する必要がありそうです💦



宴が始まります。

ペルラ母さんに挨拶しておきます。イシの村の皆さんは投獄(?)でも軟禁状態だったのでしょうか?皆さんソコソコ元気です。

ありがとー♪

ペルラ母さん
『(略)立派な男に 成長してくれて(略)』

親として、子供が立派に育ってくれたら、これほど嬉しいことはないですよね。

城内を散策すると、酔いつぶれてしまった兵士や、音楽を奏でて歌う吟遊詩人、文句を言っている貴族、踊っているシルビアさん、幼馴染のエマよー♪の皆さんがいました。

カミュもそれなりに楽しんでいるようですが、席について食事をとっているわけではないです。ベロニカさんやセーニャさんもちょっと離れたところにいます。

ウルノーガを倒したわけではないので、まだまだ旅にはついて行くと、ベロニカさんは言ってくれます。ありがたいことです。

ウロウロしていると、やっぱり

いつものウソがが出て来て微笑ましいです

宴でも、いつも通りの現象が起きます(笑)


貴賓室で休んで行けと言われたので、貴賓室のベッドで休もうと思います。貴賓室の前には、マルティナさんがいらっしゃいました。彼女はどうやら父であるデルカダール王に16年ぶりに会っても、イマイチ嬉しさが無いようです。


さて、おやすみなさい zzz

足が蒸れそうです💦

さて、今回はここまでです!
次回は、宴が終わった後からです。

今回も読んでくれてありがとうございます!
(長くてすみません💦)

それではまた!




⇐その26 とこしえの神殿
⇒その28 デルカダールの宴で大乱闘





※本記事の画像は、
DQ11Sゲーム内のスクリーンショットを引用し、
読みやすさのためにレイアウト調整しています。
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mushiyoke ドラクエは節目毎にやっている感じがします。 長い付き合いですねー。 引き続きドラクエについて語ります。 チップは「語り」のための軍資金に使わせていただきます!