【DQ11S "ウソしばり"プレイ日記】#16勇者復活から最後の砦に住んでる人のウソ
命の大樹が墜落した後、勇者一同は世界の状況を少しでも良くするため、それぞれ行動をとっていました。
では、勇者はどうなっていたかと言うと

どうやら海の中で、
サカナになっていたようです。
理由はわからないのですが
目覚めて、近くの人魚さんに話しかけると・・・

さっそく、いつもの
『・・・なーんて うっそだよーん!!』
が出てきます。
なんだか久しぶりで嬉しいです。
このままサカナの姿で一生を過ごさなくてはいけないのか不安もあるため、
女王セレンさんに会いに行きます。
途中、兵士の人魚さんに言われます。

人魚の兵士さん
『ねえ 私との最初のデート 覚えている?
・・・(既出のため以下略)』
さらに、

半魚人さん
『私 じつは ユーレイなんです。
生前の私の体は この地に埋められました。
ちょうど今 あなたが立っているところに・・・。』
おおー・・・。
町の人にウソをつかれています。
もう、"ウソ"がないと
張り合いがなくなってきた今日この頃です。
それでは早速、
DQ11Sの"町の人にうそをつかれる"しばりを
見ていきます!
今回は、
勇者回復~最後の砦の防衛までです。
海底都市ムウレアの女王セレン様に謁見

セレン様が世界の状況を説明してくれます。
命の大樹が墜落した後、勇者をかくまうために魚に変身させ、さらに傷ついた勇者の看病をしてくれたそうです。その期間は数か月。
さらに、完全回復すれば人間に戻れるとのこと。
数か月(2,3か月くらい?)も眠り続けるって若いですね!(笑)
海底都市の方々が助けてくれたのですが、DQ11の勇者は何があっても色々助けられてます。
努力や決意が間違った方向でない場合は"誰かがきっと助けてくれる"ということでしょうか?
何にせよ、周りの人々(今回は人魚)にも恵まれています。
そして、現在の地上は、かなり崩壊した様子であり、元凶の魔王ウルノーガを倒し、地上の人々に希望を与えてほしいと言われます。
そのような説明を女王セレン様がしている最中に、ウルノーガさんの部下が海底に侵入して来ます。
ウルノーガさん、勇者が起きたのに気付いたのか良くわかりませんが、仕事が早いです。有能です。
時間がないので女王セレン様は、勇者を海底都市から遠くに飛ばします。
そして去り際に

セレン様
『・・・勇者とは!
最後まで けっして・・・
あきらめない者のことです!』
心に留めておきます。
海底都市ムウレアの方々が無事であることを祈ります。
勇者はセレン様に海面付近まで流され、漁師に吊り上げられてしまいます。勇者は釣り上げられたタイミングでサカナから人間に戻ります。
漁師は、久しぶりにでっかい魚が釣れたと思い

漁師のアラーニさん
『世界が破滅したって 言ったって
生きてりゃ いいことがあるってもんよ!』
これも
心に留めておきます💦
ところで・・・
アラーニさんって
サカナの「あら煮」にちなんでる?
このアラーニさんも親切で、釣り上げた勇者にあれこれ教えてくれます。
ここはデルカダール周辺だが、多くの魔物が出るので「最後の砦」に行くと良いと助言をくれます。場所は、勇者の育ったイシの村が元々あったところだそうです。
状況を知りたいので、「最後の砦」に行く前に、デルカダールの町に入れるか確認してみます。

町は崩壊していて入れない状況でした。
仕方ないので、言われた通りに「最後の砦」に向かいます。

なんか見たことのある子が・・・

幼なじみのエマよー♪
『・・・私よ。幼なじみのエマよ!』
久しぶりに出てきました!
勇者は、イシの村がデルカダール王国に粛清されたと思っているはずなので、実はこの再会は感慨深かったのではないでしょうか?
色々話を聞いていくとどうやら、デルカダールの追手をまとめていた
グレイグ将軍が、村人が粛清されないように取り計らってくれていた上に、命の大樹墜落後も兵を使って民衆を魔物から守っているそうです。
ここ、最後の砦ではデルカダールの町の人やイシの村の人が様々にいます。
こんな人がいました

えぇ?そんな・・・
デルカダールの上層にいた上流階級のおじさん
『ウチの家内の料理は 最高だったんだ。
幸せとは まさに あの日々のことだな。
いい女房だったんだよ。はっはっは・・。』
うっそだよーんとか期待したのですが・・・。
もう、泣きそうになりました(´;ω;`)
他にも、主だった人としては育ての母のペルラお母さんやカミュの元相棒とその奥さん、その辺はいらっしゃいました。
いない人は・・・どうなったんだろ?
クラいことを考えるのは止めておいて、
改めて、幼なじみのエマよー♪に話しかけます。

幼なじみのエマよー♪
『大変よ! 今から半日だけ 神の岩に
メタルスライムが 大量発生するんですって!
さあ 狩りの時間よ! うふふ ウデが鳴るわ♪』
いや、経験値稼ぎにアリかと思いきや
『・・なーんて、うっそだよーん!!』
お気楽な話をしてくれてありがとう。
さて、ここ最後の砦にはデルカダール王も避難しているから会っておくようにと、言われますので、会いに行きます。

魔王が抜けたら回復したようです。
マルティナさんの父親だけあって
タフですね。
デルカダール王が謝罪してくれました。
とりあえず、ケンカとかせずに保留ですね♪
ところで、勇者が誕生した時、ユグノアで各国のトップが集まる首脳会談がありましたが、デルカダール王が、魔王の憑りつき先としてあの中から選ばれた理由は何でしょう?
しばらく話を聞くと、今のところ魔物の侵入を防げているが、人手が足りないので、グレイグ将軍と一緒に防衛に参加して欲しいと、デルカダール王に依頼されます。思うところはありますが承諾し、防衛戦に参加します。

不謹慎ですが・・・💦
魔王軍側のボスがいるのですが、盾が喋る頭の無い奴というデザイン的に不気味で面白い奴が相手です。

魔軍司令・・?ハドラー?
なかなか面白い奴だったのですが、さっさと倒して次に行こうと思います。
防衛線は成功し、帰宅。
帰宅して、最後の砦の人に話しかけると・・

最後の砦にいるお姉さん
『デルカダール王国の将軍 グレイグさまは
身長15メートルで 肌の色は青色なんだよ。
あの方は ギガンテスの子供だからね!』
ハァ?( ゚Д゚)?
いや、確かにグレイグ将軍、体格でっかいけど・・・

最後の砦にいるお姉さん
『・・・なーんて うっそだよーん!!』
あ、やっぱり?
ギガンテスのネタが、これで二つ目ですが、ギガンテスってなかなか愛されているモンスターなんですね。(笑)
最後の砦に戻って、デルカダール王に報告すると、次のように頼まれます。ここ最後の砦の防衛戦はキリがない。そこで、魔物を操っている大元がデルカダールにいるはずなので、グレイグ将軍と勇者の二人で倒して来て欲しいという依頼です。
攻めてくる魔物たちは、倒しても復活する感じのアンデッドタイプなので、確かにキリがない感じですね。兵士たちもヤル気なくしそうです。

大元を断っておいた方が良いはず
さらに、グレイグ将軍と勇者が攻めている間、防衛線にはデルカダール王も参加するとのことです。国のトップが覚悟と意地を見せてくれるので、勇者たちも潜入することを決意します。
さて、今回の冒険はここまで!
次回はデルカダールに潜入です!
※本記事の画像は、
DQ11Sゲーム内のスクリーンショットを引用し、
読みやすさのためにレイアウト調整しています。
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ドラクエは節目毎にやっている感じがします。
長い付き合いですねー。
引き続きドラクエについて語ります。
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