【DQ11S "ウソしばり"プレイ日記】#17 勇者再出発、そしてデルカダール王のウソ(グレイグ将軍加入、シルビアさん再加入)
前回は、最後の砦にて、デルカダール城内にいる魔物の親玉を倒すように、デルカダール王に頼まれ、出発しました。
過去、カミュと一緒に脱獄した経路を使って、今度はグレイグ将軍とデルカダール城に入ります。
城内は荒らされ、廃墟のようになっていますが、途中分かったこととして、デルカダール王は憑りつかれる前は、キッチンのケーキをつまみ食いするというなかなかお茶目な(?)側面もあるということが分かりました。
デルカダール王も甘党なんですね。
さて、王の謁見の間に行くと玉座には・・・

最早、本日記では"ネタ"にしているホメロスさんが、偉そうに座っています!しかも顔色悪いです。ダーハルーネのケーキの発注と買占めはこの人が犯人でしょう!それではケーキの恨みを晴らしましょう!いざ勝負!
・・・と思ったのですが、ホメロスさんは部下に勇者とグレイグ将軍の処刑を命じ、自分はサッサと逃げてしまいます。
部下は右目に多分パープルオーブを入れたゾルデさん。

さっさと倒して、パープルオーブをを取り戻します。
(戦闘は割愛♪)

デルカダール王の依頼はこれで終了しました。ついでにパープルオーブも取り戻せてよかったです♪
それでは、今回も
DQ11Sの"町の人にうそをつかれる"しばりを
見ていきます!
今回は、
グレイグ将軍仲間~シルビアさん再加入までです。
最後の砦に凱旋します。砦で生活しているデルカダールの人やイシの村の人が、旗を振って凱歌を歌ってくれます。(デルカダールの国歌?)
そしてデルカダール王がグレイグ将軍に言います。

デルカダール王
『されば お前の その剣を
いまこそ 世界のために 役立てるときじゃ。
意味は わかるな?』
言い換えると、"世界平和のために勇者と共に戦って欲しい"とのことです。当然ですが、グレイグ将軍は勅命でもあるので承諾します。

耐久お化けだったような気がします
さて、帰還後、一日休みます。
起きて、砦内を散策し、幼なじみのエマよー♪がいたので話してみます。

幼なじみのエマよー♪
『デルカダールの王さまから 伝言なんだけど
あなたに 大切な用事があるから
王さまのテントに 来て欲しいそうよ。』
そかそか、じゃあ挨拶しに行くかな。でも何の用じゃ?

幼なじみのエマよー♪
『もしかして また 〇〇を
捕まえる気だったりして!』
そんなことあるんか?( ゚Д゚)

幼なじみのエマよー♪
『・・・エヘヘ。なーんちゃって。
デルカダールの王さまは
もう絶対に そんなことしないもんね。』
いや、"町の人にウソをつかれる"しばりですが、"素"で言われるとは思っていませんでした。こういうことを言われることも、まれにあるのですね💦
幼なじみのエマよー♪の伝言通り、デルカダール王のテントに行ってみます。王様と謁見します。

デルカダール王
『突然だが わしは デルカダール王を辞めて
相撲取りに なることにした!
後のことは まかせたぞ 〇〇!』
王!?
どうなさった!?( ゚Д゚)?
話したい事ってそれなのか?また魔王ウルノーガさんじゃない何かに憑りつかれているのかと思いきや・・・

デルカダール王
『・・・なーんて うっそだよーん!!』
国家の方向性を決める仕事の重圧に耐えかねて、こんなことを言ったのでしょうか?
さて、本当に話したかったことは"相撲取りになる"件ではなく、今後の勇者が魔王と対峙するためにどうすればよいかの話です。
デルカダール王によれば、ユグノアの王族はドゥーランダ山で代々修業をしていたと、勇者の父親であるユグノア王に聞いたことがあるので、行ってみてはどうかと言われます。
魔王を倒す手がかりもアテもないので、まずはドゥーランダ山を目指すことにします。
最後にペルラお母さんに挨拶!

それでは、ドゥーランダ山に行ってきます!
デルカダール王が、ナプナーガ密林を進んでソルティアナ海岸の谷を抜けて・・・と行き方を教えてくれたのですが、途中、行先を間違えてしまい、プチャラオ村の橋のあたりまで来てしまいました。
すると・・・

スゴイものを見てしまったような・・・
シルビアさんが出てきました!
世界を元気づけるパレードを絶賛開催中で、近くのプチャラオ村に一緒に寄ることにします。
過去、壁画の魔物の件で困っていたプチャラオ村の人々は、命の大樹墜落後も、また困っているようなので、村人に色々話しかけて状況を確認します。
そんな中、プチャラオ村の人がこんなことを言います。

プチャラオ村のおじいさん
『私は 前世が見える 特別な目を持つ者。
あなたの前世は・・・なべのふたのようです。
人間になれて よかったですね。』
・・・・・。
ひどい"町の人のウソ”です。
流石に初見でバレるでしょ!?
さて、命の大樹墜落後、プチャラオ村にも魔物が来ており、その魔物にめんどくさいことを言われていたようなのですが、さっさと成敗します!

本当に"全く"覚えてなかったボスです。
わたしにとっては影の薄いボスをとっとと倒します。
そして、勇者は引き続き魔王を倒すための手がかりを探す旅をしているという話をシルビアさんにすると、シルビアさんはパレードをいったん解散して自分も再び魔王討伐の旅の仲間に入りたいと申し出てくれます。
ただし、旅の仲間に加わる前に、自分が続けていたパレードの仲間たちを、安全なシルビアさんの実家があるソルティコの屋敷に居候させてもらえないか相談しに行きたいと、シルビアさんは言います。
ソルティコにみんなで到着!

勇者とグレイグ将軍は
若干引いているような・・・
シルビアさんは、実は芸名で、どうやら本名はゴリアテさんだそうです。また、ここソルティコの名士、騎士ジエーゴさんの一人息子だそうです。騎士としての教育を受けたのですが、人々を笑顔にする旅芸人に騎士道の本質をシルビア(本名ゴリアテ)さんは見出し、ここソルティコを飛び出したそうです。
その際、父親のジエーゴさんとは大げんかをしており、以来会ってないそうなのですが・・・・

どうやら認めてくれていたそうです。
ジエーゴさん
『(略)夢を果たさぬまま よくも抜け抜けと!
そんな風に てめえを育てた覚えは ねえぞ!』
荒々しい口ぶりの中には、夢を果たすために頑張って欲しいという思いが見え隠れし、どうやらシルビアさんを認めてくれていたようです。
シルビアさんは、感謝をし、引き続き夢を果たすために勇者と旅を続けたく、そのためには今まで一緒にいたパレードの仲間を預かって欲しいと父親のジエーゴさんに頼みます。

シルビアさんと同じ格好です。
ジエーゴさんは快諾!
シルビアさんのパレードの仲間とは一旦お別れをして、シルビアさんが再び仲間になります。

・・・・・・。
さて、ヒドいどんちゃん騒ぎだったので、次にどこに行くのか忘れてしまいました。シルビアさんが改めて自分の船を使わせてくれるというので、船旅をしようと思ったのですが・・・

そうだった!!
グレイグ将軍が、次の行先はドゥーランダ山だ!と教えてくれました。いやいや忘れていた。(ちなみに、この状態では、まだ船は整備中とのことで乗ることはできませんでした・・・。)
では、
次回はグレイグ将軍とゴリアテ(芸名シルビア)さんと一緒に、ドゥーランダ山に向かいます!
※本記事の画像は、
DQ11Sゲーム内のスクリーンショットを引用し、
読みやすさのためにレイアウト調整しています。
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長い付き合いですねー。
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