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【DQ11S "ウソしばり"プレイ日記】#13クレイモランにて思うこと(ブルーオーブ)

前回、
シルバーオーブと
パープルオーブを手に入れ、
6つのオーブの内、
5つ集まりました。

残り1つはどこかなと、
ロウおじいさんに聞くと、
『白の入り江から
 船ではるか北に進んだ地にある
 北の魔法国家 クレイモラン王国・・・。』
と言うので
そこ向かってみることにします。


クレイモラン到着です。

さすが!
おじいちゃん色々知ってるね!
・・?カミュが元気がないけど?

さて、
オーブをもらえないか
交渉しに街に入ります。
(門が凍ってて
 魔法のかぎで裏口を
 開けて入ります)

すると

・・・。
人も凍ってる・・。

門だけでなく
街全体が凍ってる!?
これでは、
"町の人のウソ"が聞けない!


・・・・。


というわけで、
今回も、
DQ11Sの"町の人にうそをつかれる"しばり

見て(?)いきます!


今回で
ブルーオーブを入手し
オーブが揃います!




街が冷凍庫のようになっていますが、
一人だけ無事な方がいらっしゃいました。

ひたすら本を読みふけっていて
こちらに気づかない・・・?

無事だったこの方は
最近、王位継承したばかりの
若い女王シャール様。

焚火の前で凍らないように
過ごしており、
既に同盟国のデルカダールに
救援と、氷漬けの原因である
魔女・魔獣の討伐を依頼済とのこと。

トップとしての
指示はやり終えているので、
本でも読んでいるのでしょうか?

この時点で、
もう、すでに怪しく、
"ウソ”ついてないかと
思ってしまいます。


クレイモラン王家の家宝の
オーブの件について聞いてみると
氷漬けになった城の中にあるらしいです。

オーブをもらうのだったら
手助けしましょうと、
ベロニカさんに促され、
まずは、魔獣の討伐に行きます。




クレイモランは雪国。
魔獣がいる森に行くと
暴風雪にパーティは巻き込まれます。

このような日は、
勇者一同でない限り
絶対に外に出てはいけません!💦
(もう、世界は、かまいたちの夜・・)

暴風雪で視界が遮られ、
勇者は一人になって、
やや遭難してしまいます。
そんななか、魔獣が現れるという
とんでもない目に遭うのですが・・。

うわ!でっか!
クマよりでっか!
魔獣とサシで勝負して勝利!
勇者つえー!
クマが出て来ても倒せる!

魔獣はそれほど強くなく、
あっさり勝利・・・。

と思ったら、
話題の魔女が登場!

氷漬け!?それは困る!
ちなみに魔女の言う「お前」は
勇者のことではないです。
この点は割愛!

氷漬けにされかけますが、
ベロニカさんが
炎の魔法で助けてくれます。


多勢に無勢になり、
氷の魔女さんは逃げていきます。

この後、
氷漬けのせいで
勇者が体調を崩します。

休憩のため、
近くの民家に行くと、
王宮の学者だった方がいて、
助けてくれた上に
魔女の名前と
倒し方についても
教えてくれます。

魔女の名前は
リーズレットだそうです。

魔女の倒し方の詳細は
古代図書館の古文書に
「聖獣と共に本に封印した」
と書かれてました。

聖獣の描写も
絵入りで古文書に載ってました

聖獣?・・・
さっきあっさり倒した魔獣?
ベロニカさんと二人で
ポカーン・・・。
てかあの聖獣、
あの強さで手助けできるかいな?

どうやら、
さっき暴風雪のなかで倒した魔獣が
実は魔女を封印するために
共に戦った聖獣だったそうです・・・。


魔獣、もとい聖獣を倒せと言ったのは
クレイモランの若き女王シャール様。
どういうことが聞きに
クレイモランの街に戻ります。



クレイモランの街に戻ると・・・
天気が暴風雪になっており、
相変わらず、
焚火の前でシャール様が
本を読んで待っています。


シャール様は
「御無事で何より、
 心配しました。」
と言ってくれますが
ベロニカさんが
「芝居はやめろ」
と言い返し・・・

いや!
気付いてた!!

どうやら
女王シャール様に、
魔女リーズレットが
化けていたようです。
(つくづく魔王側は変身が得意だな・・・)


さて・・・
リーズレットと勝負!

ベロニカさん!怒ってます!
ベロニカさんは
炎の魔女っ娘でしょうか?

あっさり勝利し、
リーズレットを封印します。
封印先はリーズレット本人が
持っていた「古本」。

暴風雪も晴れ、
町中の氷漬け状態もなくなりました。

ええ!オーブをもらいに行きましょう

ベロニカさんに
オーブをもらいに行くとことを促されます。

今回、このクレイモランでは
やたらとベロニカさんが喋り、
立ち回りも良く、目立ちます。

・・・・・。
1周目では気付かなかったのだよね。



さて、城の中では、
ひと悶着ありますが、
結局、女王シャール様の付き人として
魔女リーズレットは
王宮に就職です(⇐?!)

理由は、
「過去、本の中で封印されて
 ヒマだった魔女リーズレットに
 王位継承をして間もない
 女王シャール様は
 悩み相談をしていて
 仲が良くなっていた(?)ことと
 もう悪さができるほどの
 魔力もないから」
です。

まぁ、トップがそう決断するなら
それで良いのですが・・・・。


ともあれ、
ブルーオーブはもらえるということなので
いただきましょう!

色々ありましたが
最後の1つです!


さて、
ここ、クレイモランでも
何か釈然としませんが、

オーブも6つ揃い、
魔王を倒すヒントを得るために
命の大樹に向かいます。



氷漬けもなくなり、
街を散策することが出来たので、
早速、町の人に
色々話しかけてみます。

まずは
クレイモラン王宮にて、

ええ!?
そんな楽しいことしたっけ?

王宮の女性近衛兵
ねえ 私との最初のデート 覚えてる?
 一緒に見た ドラゴンの群れ すごかったわね。
 あの幻想的な光景は 一生 忘れないわ・・・。



またまた!
御冗談を・・・と思いつつ、

やっぱりねー♪

・・・なーんて うっそだよーん!!

いやいや、
いつも通りの
他愛のないウソですなと
笑っていたのですが、
ふと思ったのです。

主人公は勇者であり
過去に干渉する能力を
この時点でも持ち合わせてます。

知らぬ間に
他人の過去を
干渉している
可能性はないでしょうか?

これらのウソは
何かの過去の調整の結果で、
未来へ進んで戻ってきた
未来の記憶とか・・・??

いやいや
わけわからなくなるので
これくらいにして・・・・。


外に出て、他の人にも話してみます。

おおー!確かに便利!

王宮の門番
じつは 近頃の武器って 装備しなくても
 勝手に動き出して 戦うらしいよ。
 便利な世の中に なったもんだなあ!


確かに、
最近のドローンとかは
目覚ましい発展と思いきや・・・。


・・・なーんて うっそだよーん!!


( ゚Д゚)

いや、
近頃はあながちウソでもないような?
武器が自動で動くのって
普通になってきているような?


ドラクエは
時代を先取りしていたなぁ・・・(笑)



ところで、
ここクレイモランでは
ベロニカさんが
非常に目立つのと対照的に
カミュが無口でコソコソしています。

お城にも入ってこないし・・。
キャンプでは無口だし・・・。
なんかあったん?

気になりますが、
聞いてみることはできないので、
カミュの件はとりあえず保留しましょう。


さて、
オーブも6つ揃ったので、
命の大樹に向かいます!

紆余曲折があり、
釈然としないことが多いのですが
仲間たちのおかげで
ここまでこれました!

では、次回は
オーブが揃って
命の大樹方面に向かいます。


今回の冒険の書は
ここまでです。
読んでくれてありがとうございます!


それではまた次回!!





⇐その12 メダル王のウソとプチャラオ村のウソテク
⇒その14 命の大樹墜落




※本記事の画像は、
DQ11Sゲーム内のスクリーンショットを引用し、
読みやすさのためにレイアウト調整しています。
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mushiyoke ドラクエは節目毎にやっている感じがします。 長い付き合いですねー。 引き続きドラクエについて語ります。 チップは「語り」のための軍資金に使わせていただきます!