【DQ11S "ウソしばり"プレイ日記】#28 デルカダールの宴で大乱闘(デルカダール~神の民の里)
前回は、過去に戻って、命の大樹の中の勇者のつるぎを無事に取り、デルカダール王に褒められて宴をしてもらうところまでで終了しました。
宴が終わり、さすがに疲れて勇者も爆睡していたのですが、夜中就寝中、人が入ってきます。
デルカダール王です。
何やら勇者のつるぎが欲しいようです。

おー こわ!
デルカダール王
『貴様! そのつるぎを・・・
勇者のつるぎを 私に よこせっ!!』
何かの依存症みたいでちょっと怖いですが、デルカダール王はアヤシイ何かに振り払われ、つるぎをとることが出来ず、騒ぎを起こしてしまいます。
勇者の仲間たちが集まり、何かが化けていることを問いただします。

カミュ
『宴まで ひらいて 王になりきるとはな・・・。
まったく とんだタヌキが いたもんだぜ。』
いきなり挑発とは、なかなかなものです。そのあと、デルカダール王に化けた者は何故か謁見の間にワープして逃げます。
もっと遠い所に逃げられそうなのに、謁見の間で迎え撃つ気になったのは何故だかよくわかりません💦
謁見の間に着くと・・・・


デルカダール王だったものは正体を現し、ウルノーガさんでした。やっぱりここら辺は同じですね。ここは体勢を立て直すことも考えた方が良いと思いましたが、諸事情で待てなかったのかもしれません。
なにやら微妙に結果を焦っている感のあるウルノーガさんが、襲い掛かってきました。しかし、「未来で鍛えた」勇者相手では完全に分が悪いです。

ウルノーガさん、撃沈です。
有能なので、もう少し頑張って欲しかったです💦
デルカダール王に憑りついていたウルノーガさんがやられてしまったので、デルカダール王は目を覚まします。ちょっと調子が悪いようなので、次の日の朝にもう一回来て欲しいとのことです。
さて、それでは今回も
DQ11Sの"町の人にうそをつかれる"しばりを
見ていきます!
今回は、デルカダールの宴~神の民の里まで
まずは、命の大樹墜落を、完全に防ぐことが出来ました!

世界史の変化点を良い方向に持って行きました!
これで、概ね恐ろしいことは起こるまいと思いつつ、次の朝になり、王様に会いに行きます。なぜか「幼馴染のエマよー♪」が部屋の中に入っているのですが、それはまぁおいといて・・・。
謁見の間に向かいます。
すると

懐かしい"ウソ"が!?
ワンちゃんのルキが、猫のフリをするウソを久しぶりに見ることが出来ました。(笑)
謁見の間です。

DQ11の勇者は、常に寝坊気味なのか、仲間も含め勇者以外の全員がすでに集まっており、勇者を称える準備してくれている感じでした。
デルカダール王に改めて褒めてもらい、勇者の称号を得ます。
ところが、勇者をみんなで称えている最中、世界が暗くなり、「勇者の星」に異変(?)が起こります。命の大樹が墜落しない代わりに勇者の星がおかしくなるのですね・・・・。
勇者の星があったところ(?)では・・

何かが復活しています。デカすぎます💦
勇者を称える会も中断し、デルカダール王に調べて来て欲しいと言われて、行くことにします。
このタイミングで改めてグレイグ将軍が仲間に入ります。
勇者の星を見に行きます。

カミュ
『(略)なんなんだよ あの黒い物体は・・・・。』
いや、本当にその通りです。
悪そうなものが宙に浮いています。
地球上の現代社会だったら空飛ぶ巨大UFOが、ほぼ同じ中空に漂っている感じでしょうか?かなり怖いです。
何かしたくても、相手が空の上にいるため、何もできなそうだと悩んでいると、突然、預言者が現れ、「ベロニカさんが持っているフルートを吹いてケトスを呼んで空に行け」と助言してきます。
勇者以外、ワケわからず面食らっているのですが、勇者は言われた通り、フルートを吹くとケトスが現れ、空に飛ばしてくれます。
ベロニカさんだけが以下のように言ってくれます。

ベロニカさん
『あんまり おどろいてないのね。
預言者に会ったのも 空飛ぶクジラを呼んだのも
まるで はじめてじゃないみたい。』
カンが冴えてますね。確かにその通りです。
空を飛び、神の民の里に行きます。

建物が多く残っています
到着すると、待ち構えていたように、長老代理のような方が現れ、『地上に現れた黒い太陽は、かつて勇者ローシュが封じ込めた邪神ニズゼルファの可能性がある』と解説してくれます。
もう少し詳細と今後のやることを教えてもらいに、長老の所に行きます。
長老の所に来ました。

しかし、長老は高齢のためか、普段は眠っているそうです。
仕方がないので長老代理のクーロンさんが、かつてニズゼルファを封じた勇者ローシュとその仲間たちの話をしてくれると、突然、長老は目を覚まし「苗木じゃよ」と短く話します。
代理のクーロンさん、何かに気づいて勇者たちを里の中央の苗木のある所に案内します。
偉い人の単語をくみ取って動き回る直下の人!エラいです!
会社もこんなのばっかりです。偉い人が単語しか言わないときがあるのでくみ取るのが大変です!!
話が横道にそれました。早速、里の中央の建物に向かいます。
その前に、長老に話しかけます。

イゴルタプ長老
『・・・ふふふ。みんな だまされておるが
この イゴルタプ 寝てなどおらん。
じつは ただの たぬき寝入りなのじゃ!』
Σ(゚Д゚)?
そうなの?!
小学生や中学生などは結構寝てる子が多く、中年は眠れませんが、高齢の方で、かなりの長時間寝ている方がいらっしゃるので、それと同じかと思ってました。


イゴルタプ長老
『・・・なーんて うっそだよーん!!』
『ハッ!? クチが勝手に!
今のは いった・・い・・・ぐう ぐう。』
ねてるじゃん!(笑)
寝ながら"町の人のウソ"が出てくるあたり、この"町の人のウソ”の呪いはタダモノじゃないですな!?
さて、中央の建物にいくとしますか・・・、ちょっと情報集めを・・・すると・・・

神の民のとある一人
『じ・・・重量オーバーで 島が沈みはじめたぞ!
重いモノを投げ捨てねば 落ちてしまう!
よし! まずは キミの装備を捨てるんだ!』
むかし、ドラクエ4コマ漫画劇場でこんなのあったな!?とりあえず、装備を捨てる前に、やることがあるような気がしますが・・・

神の民のとある一人
『・・・なーんて うっそだよーん!!』
まぁ、そうだよね。そんなんだと思ってた(笑)
中央の建物に行きます。
勇者のあざが輝き、何かの役に立つだろうと言うことで、聖なる種火を受け取ります。

ロトゼタシアの創造主が聖竜だったと言うことで、なんだか話が見えてきそうな気がします。楽しみです。
この中央の建物にある苗木からはニズゼルファ対抗のヒントは得られませんでしたが、地上に3本の苗木があるらしいので、それを確認すればヒントが得られるかもしれないと言うことを教えてもらいました。
町に戻って準備します。

神の民の皆さんに、"町の人にウソをつかれる"ながら、教会に行き、冒険の書を記録します。
今回はここまでです。
次回は地上の3本の苗木を探して世界を周っていきます!
最後まで読んでくれてありがとうございます。
それではまた!
※本記事の画像は、
DQ11Sゲーム内のスクリーンショットを引用し、
読みやすさのためにレイアウト調整しています。
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ドラクエは節目毎にやっている感じがします。
長い付き合いですねー。
引き続きドラクエについて語ります。
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