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【DQ11S "ウソしばり"プレイ日記】#18 ドゥルダ郷に行こう!そしてニマ大師のウソ!それからユグノアまで(ロウおじいさん再加入)

前回、ユグノアの王族が修業のためドゥーランダ山に行く慣わしがあるので行ってみると良いとデルカダール王に言われ、そのドゥーランダ山で、魔王討伐のヒントが得られないかと、グレイグ将軍とシルビアさんと一緒に行くことに決めました。

早速ですが、ドゥーランダ山のドゥルダ郷に到着です。

ドゥーランダ山のドゥルダ郷です。
DQ11って、西洋・東洋・砂漠の国と雰囲気が混ざっていて、
世界旅行している気分にもなれます。
こういうところも楽しいんですよね♪


若干、手荒な歓迎を受けそうになりますが、郷の現在のトップであるサンポ大僧正が、手荒な歓迎を止めてくれ、温かく迎え入れてくれます。

サンポ大僧正、わっか!

サンポ大僧正ですが、色々話してくれます。
まとめると以下のような情報でした。

・ドゥルダ郷とユグノアは古来より縁が深い
・ユグノアの王族はドゥルダで幼いころ、ニマ大師から修業をつけてもらう
・命の大樹墜落の際、強力な結界を張ったニマ大師は亡くなっている。
・ドゥルダは勇者ローシュの仲間だった魔法使いウラノスと関係が深い
・現状ではドゥルダ郷では修業をつけられないが協力は惜しまない

サンポ大僧正の話

とりあえず、本来修行すべきだった場所を見学させてもらいました。

観光気分です♪

修業はつけてもらえそうにないので、一泊後、下山しようとすると・・・。

半月前ほどに、修業のためにドゥルダ山頂に向かった修行僧が帰ってこないので、僧兵を救出のために派遣したが、僧兵は途中魔物に遭遇し救出を断念。そこで、修行僧救出を手伝って欲しいとサンポ大僧正に依頼されます。


・・・・。
何かありそうですね。


それでは、今回も
DQ11Sの"町の人にうそをつかれる"しばり

見ていきます!


今回は、
ロウおじいさん再加入~ネルセンの宿~ユグノアまでです。



それでは、サンポ大僧正と共に、ドゥルダ山頂に向かいます。
山頂に到着です。

何か、・・いる?

山頂のホコラの中に何かいらっしゃるので近づいてみましょう

とりあえず記念撮影!
緊張感なし!

何か・・・"即身仏"のような方が・・・?
良く見ると・・・

!?

ロウおじいさんです・・・。

そういえば、冥府(?)で修業中だったのでしたっけ?
こんなところで・・・・💦

勇者たちから見れば、ミイラになりかけているロウおじいさんですが、救出するため、冥府から魂を、連れて帰ってくるようにサンポ大僧正は言います。

サンポ大僧正は生きたまま魂を少しの間、冥府に送れるそうなのでやってもらいます。



冥府に到着しました。


早速ですがニマ大師が歓迎してくれます。

あ!大師がいた!

ロウおじいさんはちょうど大技のグランドクロスを覚えて、間もなく修業も終わるそうです。終わった直後、生者の世界に戻すために来た孫の勇者を見ると、

ドラクエ定番のセリフがここで聞ける!

ロウおじいさん
『おお 〇〇よ!
 死んでしまうとは なにごとじゃ!』

ファミコン版のドラクエでは、何十回と聞いたこの有名セリフですが、ここのところ一切聞かなくなりました。懐かしいですね!

グランドクロスを覚えて、打倒ウルノーガのため、修業を終えたロウおじいさんは、早速勇者と一緒にニマ大師に挨拶して、冥府から出ていこうとします。しかし、ニマ大師は勇者もここ冥府で修業していけと言われます。


断ろうとすると・・・

ニマ大師がもっている"お尻たたき棒"で1万回ドツかれて、
若いころのロウおじいさんはドゥルダ郷の伝説になっているそうです。
厳しい修業に耐えないと何者にもなれないもんかもしれません💦

なかば強引に修業させられます。

準備が出来たら、ニマ大師に話しかけろということで、準備します。道具袋から「上やくそう」と「まほうのせいすい」を取り出し、装備品のアクセサリーを変えるなどして・・・、さて準備OK


ニマ大師に話しかけます!

へぇ!?ロトゼタシアにはそんな神話が・・・

ニマ大師
お尻たたき棒は 神話に登場する 伝説の武器。
 神が これで 人間の尻を叩いたことで
 人間の尻が ふたつに割れたのさ。

ほぉ・・・・。
ロトゼタシアの神話ですか。
あながちそういう話はありそうですよね。


と思いきや!

え!?そうなの!?

ニマ大師
・・・なーんて うっそだよーん!!


これはウソとは分からなかった!
( ゚Д゚)


前回のデルカダール王の件と言い、町の人の中でも、重要なNPCが喋ると、それっぽく聞こえます。スクショ撮り忘れるので気をつけないと・・・💦


さて、修業開始!
ロウおじいさんと勝負して勝ち、覇王斬を習得しました。

ここで覇王斬だったか!
忘れてた!

このあと、冥府にまで、魔王の手が文字通りやってきますが、覚えたてのグランドクロスと覇王斬で退け、冥府を後にします。

ニマ大師とはお別れの言葉もなかったですが、時間がなかったのでしょうがないです。それでは元のドゥルダ山頂に戻ります。



冥府に魂を送られ、そこで修業したので勇者は衰弱気味です。ドゥルダの郷に運び込まれて一泊お休みさせていただきます。

寝て覚めてみると、ロウおじいさんは、もう下山の準備が出来ています。ドラクエ勇者や主人公は起きるのがみんなより遅いのは定番なのでしょうか?

ロウおじいさんは、ドゥルダ郷のおかゆを食べて、骨と皮の状態からすぐに戻ったようです。もうピンピンしています。そして、当面の目標は仲間を探し、さらに改めて聖地ラムダに向かうことにします。

おじいちゃん再加入!


ロウおじいさんも再加入し、シルビアさんの船の停泊場に行くと、船の整備はアリスさんが終わらせてくれていたそうで、船旅ができるようになりました。船に乗ると、

もう、これは"行け!"と言うに等しい(笑)
右上の真っ赤な"勇者の星"が気になる💦

"ネルセンの宿屋に泊まると宿泊客全員が同じ夢を見るので行ってみよう"と言う話になりました・・・。

個人的には、グロッタの町の方が気になるのですが・・・・。

さて、ネルセンの宿屋に到着。
一泊すると、"ユグノア製の甲冑を着た戦士"が嘆いている夢を勇者一同が見ます。これも気になるので、"ユグノアに行こう"と決定します。

命の大樹の墜落で
廃墟具合が上がっていますが
記念撮影💦

ユグノア城の奥に入ると、夢の中で嘆いていた戦士と同じ人が、やはり嘆いています。16年前のユグノアが魔物に襲われたという事件を、死後に何度も夢で見せられている前ユグノア王の亡霊でした。つまりは勇者の父親の亡霊・・・。


悪夢を見せている悪い魔物を退治します!
どうやらこの魔物、悪夢を主食にしている悪趣味なやつです・・・。

オードブル!?

オードブルにするとか何とか言っていますが、さっさと退治すると、ユグノア父王の亡霊は、天から聞こえる王妃の声に誘われて天へ昇って行きました。

ところで、ここでは、ユグノア父王の16年前の出来事を知ることができましたが、これも記憶にないです💦この悪夢を食べる魔物を退治した記憶はあるのですが・・・。うーむ?DQ11Sでの追加?よくわからん💦


それにしても
何はともあれ
良かった良かった。

真の勇者になったそうです。

さて、元気いっぱいにここまで来ました。


次はどこだろうと考える間もなく以下のように言われます。

ついに・・・来たか。

ロウおじいさん
『ここより北にある グロッタの町ならば
 人も多いし 新たな情報が得られるかもしれん。
 さっそく 行くとしようかの。』


グロッタか・・・・。
過去、DQ11プレイ時、命の大樹の墜落後のグロッタは色々と思うことがあったなぁ。


はい!
次はグロッタの町です。
それでは、また次回!💦




⇐その17 勇者再出発
⇒その19 グロッタでマルティナさん再加入




※本記事の画像は、
DQ11Sゲーム内のスクリーンショットを引用し、
読みやすさのためにレイアウト調整しています。
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mushiyoke ドラクエは節目毎にやっている感じがします。 長い付き合いですねー。 引き続きドラクエについて語ります。 チップは「語り」のための軍資金に使わせていただきます!