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リリコットの評価まとめ|紅属性 速攻自傷パの黄属性最終兵器・1スキル2自傷+最大6個バフ解除でカチカチ耐久パを瞬殺するバフ解除特化アタッカー|スキル・ステータス・専用武器解説|ミレストのメメントモリ分析データ室

リリコット 評価まとめ

リリコットは、スピード3064ながらパッシブ「想い刻む懐中時計」でバトル開始から4ターンの間スピード+30%(解除不可)を得て環境最速クラスで動き、スキル1「誓い結うリボン」で自身に2回自傷しながらバフが最も多い敵のバフを70%の確率で最大6個解除し(専用Lv1で自身以外の紅属性が3体以上なら6個、基本は2個)その後6回・攻撃力×580%(専用Lv3で630%)の物理連撃を叩き込み、スキル2「願い託す花傘」で2個バフ解除+攻撃力の高い敵3体に1120%の物理攻撃+70%の確率で2ターン沈黙を付与する、速攻自傷紅パの「黄属性耐久パ完全崩壊担当の超攻撃的バフ解除アタッカー」です。

パッシブ「祈り宿るブローチ」でバフ解除時に自身と攻撃力最高の味方に攻撃力×50%・防御力×50%(紅属性時)を2ターン付与し、1スキルで2回自傷カウントを進める「自傷スタック高速供給機」としても機能します。

「解除可能なバフを最大6個一撃で剥ぎ取る」という破壊力は現環境唯一無二。ただし多重バリアを持たない超絶紙耐久でありリーベの先制気絶が前提の運用設計。スキル1のバフ解除は無凸SR状態でも機能するが、沈黙の付与確率70%を確実に通すには弱体命中ルーンへの投資と凸進行が必要なためリーベと異なり「無凸SR置き物」運用には限界がある。黄属性耐久パに勝てない・自傷紅パを今から組む・リーベとルシールが手元にある人の最重要確保候補。


はじめに

この記事では、メメントモリに登場する紅属性キャラ「リリコット」について、基本情報・スキル性能・ステータスと評価を整理します。

リリコットはPU・運命ガチャで入手できる限定キャラクターです(次回ガチャは未定)。スキル数値や基本情報はキャラクタースキルまとめカード(画像)を参照しています。評価はichigo Games(2本)・こまちんGames(3本)・へもchannel(1本)の計6本の動画解説をもとに整理しています。

リリコットは、開幕最速で動いて黄属性耐久パの幾重もの耐久バフを一撃で剥ぎ取り、1スキルで2回自傷カウントを進めながら高倍率6連撃を叩き込み、スキル2の沈黙で敵の動きを封殺する、速攻自傷紅パの攻撃的ギミックブースターです。この記事では、スキル1の「2自傷+最大6個バフ解除+580%×6連撃」という複合設計・スキル2の沈黙による封殺コンボ・パッシブの解除トリガー50%攻撃バフ・自傷カウント供給の革新性・無凸運用の限界と育成方針・リーベとの役割分担・天敵と編成ジレンマを中心に整理します。



引用・参考元

種別 引用元 YouTube ichigo Games|「リリコットの性能解説!バフ解除数がとんでもない。紅自傷パ復権の兆し」|

YouTube ichigo Games|「リリコットの使用感とか、編成の話。あと黄色側の対策、蛇足雑談」|

YouTube こまちんGames|「リリコット実装!紅!超攻撃的!無微課金の評価だけれど」|

YouTube こまちんGames|「ヤバそうなリリコットの注意点や弱みを考えていくわよ!」|

YouTube へもchannel|「紅自傷パはアリか?リリコットの無凸確保は?メリットとデメリットなどを徹底考察」|

YouTube ichigo Games|「紅自傷パはアリか?リリコットの無凸確保は?メリットとデメリットなどを徹底考察」|


リリコットの総評

リリコットは、**バトル開始から4ターンスピード+30%で環境最速動作を確保しながら、スキル1で自身に2回自傷(現在HP×20%×2)を与えてバフが最多の敵のバフを最大6個解除し、その後580%×6回の高倍率連撃を叩き込み、スキル2で3体1120%攻撃+70%沈黙2ターンを付与するという「黄属性耐久パ完全崩壊+封殺コンボの複合ギミックアタッカー」**です。

スキル1「誓い結うリボン」(CT4)は自身に2回・現在HP×20%の自傷ダメージを与え、70%の確率で付帯しているバフの個数が最も多い敵のバフを2個解除(専用Lv1で自身以外の紅属性が3体以上なら6個に強化)し、その後ランダムな敵に6回・攻撃力×580%の物理攻撃を行います(専用Lv3で630%)。現実性「高」。最大直接倍率は専用Lv3の3780%。バフ解除数の増加は倍率欄に含まれていない。ランダム6hitで扱いやすい単体寄り多段高火力+バフ解除が主役。

スキル2「願い託す花傘」(CT4)は自身に2回・現在HP×20%の自傷ダメージを与え、70%の確率で付帯しているバフの個数が最も多い敵のバフを2個解除し、攻撃力の高い敵3体に攻撃力×1120%の物理攻撃を行い、70%の確率で対象に2ターンの間「沈黙」を付与します(専用Lv2で沈黙ターン数が2ターンになる)。現実性「高」。直接倍率は全段階3360%据え置き。高攻撃力の敵3体を狙う対速攻向けスキル。バフ解除と沈黙で妨害性能が高い。沈黙延長は倍率欄に含まれていない。

パッシブ「祈り宿るブローチ」は、自身が敵のバフを解除したとき、2ターンの間、自身と自身以外の攻撃力が最も高い味方の攻撃力・防御力を増加(解除不可)させます。基本効果:攻撃力は自身の攻撃力×20%、防御力は自身の防御力×20%。対象が紅属性の場合:攻撃力は自身の攻撃力×50%、防御力は自身の防御力×50%。スキル1の処理順が「自傷×2 → バフ解除 → パッシブ起動(攻撃力50%バフ) → 580%×6連撃」となるため、バフを乗せた状態でそのまま高火力を叩き込める攻撃的設計。

パッシブ「想い刻む懐中時計」は、通常攻撃を強化し、通常攻撃時にランダムな敵に3回・攻撃力×300%の物理攻撃を行い、自身のHP割合が低いほどダメージが上昇(最大攻撃力×600%)します。さらにバトル開始時から4ターンの間、自身のスピードを+30%増加(解除不可)させます。このスピードバフがリリコットの「環境最速クラス先制」を担保する核です。

専用武器パッシブは攻撃力+18%・命中+10%・クリティカル+10%。


基本情報・ステータス


スキル性能まとめ


スキル倍率比較

誓い結うリボン: 基本は580%×6回。専用Lv1で自身以外の紅属性が3体以上ならバフ解除数が6個に強化(倍率は変わらず3480%据え置き)。専用Lv3で物理580%→630%、合計3780%。最大直接倍率は専用Lv3の3780%。バフ解除数の増加は倍率欄に含まれていない。単体寄りの多段高火力+バフ解除が主役。ランダム6hitだが総倍率は非常に高い。現実性「高」。

願い託す花傘: 基本は1120%×3体。直接倍率は全段階3360%据え置き。高攻撃力の敵3体を狙う対速攻向けスキル。バフ解除と沈黙で妨害性能が高い。沈黙延長(専用Lv2で2ターン化)は倍率欄に含まれていない。現実性「高」。


スキルから見るリリコットの役割

リリコットの設計コンセプトは**「最速で動いてバフを剥がし自傷カウントを2回進め、バフ解除トリガーの攻撃バフ込みで6連撃を叩き込み、次のターンで沈黙封殺を入れるという、黄属性耐久パ完全崩壊+速攻紅パの封殺コンボ起点」**です。

スキル1「誓い結うリボン」は3つの処理が連続する複合スキルです。①自傷×2でルシールの最高デバフスタックを2つ進め、アイシェの再発動条件をブーストする。②70%でバフ解除(専用Lv1・紅3体以上なら最大6個)を行い、同時にパッシブ「祈り宿るブローチ」の攻撃力50%バフを起動させる。③その攻撃バフを乗せた580%×6回の高倍率連撃で削り込む。この一連の流れが「バフ解除+自己バフ乗せ即殴り」という極めて攻撃的な設計です。

スキル2「願い託す花傘」はリリコット最大の「行動保証破壊」スキルです。攻撃力が高い敵3体に1120%を与えながら70%の確率で2ターン沈黙を付与します。こまちんGamesが提唱する「リーベの先制気絶(1ターン目)→リリコットの沈黙(2ターン目)」のコンボにより、敵が合計2〜3ターン行動不能になり、その間にルシールのCT減少コンボが安全に機能するという構造が自傷紅パの中長期封殺の核となります。

パッシブ「想い刻む懐中時計」のスピード+30%(4ターン)がリリコットの先制を担保します。素スピード3064という中速帯でも、4ターン間は実質スピード約3983で動けるため、プリマ・メリア入りの爆速編成以外にはほぼ先制を取れます。ただしルサールカなどの超高速編成には速度負けするリスクがあり、多重バリアを持たないリリコットは速度負けした場合に即溶けするという致命的な弱点があります。

「1スキル2自傷」という設計は自傷紅パに革命をもたらしました。従来の自傷パは5人全員を自傷キャラで染める必要があり、アイシェの2ターン目爆速化(6自傷以上必要)達成が課題でしたが、リリコット1人が最速で動くだけで2自傷カウントを即座に供給するため、パーティー内に自傷を持たない強力なキャラ1体(アーティ・ディアン・冬ソルティーナなど)を自由に組み込める編成自由度向上が生まれました。


YouTubeでの評価まとめ

ichigo Games①(「リリコットの性能解説!バフ解除数がとんでもない。紅自傷パ復権の兆し」)

「これまでのバフ解除の常識を覆す最大6個解除というイカれた数値を引っ提げ、カチカチの黄属性耐久環境に風穴を開ける紅属性(ベニパ)自傷編成の超強力なピース(復権の兆し)」として高評価。最大6個のバフ解除がこれまでの最大2個という常識を根本から覆す点・スキル1の処理順が「バフ解除→パッシブ起動→連撃」であり自身の50%攻撃バフが乗った状態で殴れる設計の優秀さ・1スキル2自傷によるスタックブーストの革新性を詳述しています。

「無凸SR1枚でも最速スピードバフ・最大6個バフ解除・1行動2自傷という強力な個性が完全に発動する」と評価。紅パをメインとしていない無・微課金でもギルバトの耐久シールドパ突破の出張メタパーツとしてSR1枚確保の価値が高いとしています。

ichigo Games②(「リリコットの使用感とか、編成の話。あと黄色側の対策、蛇足雑談」)

実戦検証として、朝日メインのカチカチ黄属性耐久パ(800%シールド・防御150%アップ・物理防御100%アップ・ダメージ30%減少)に対する比較検証を実施。リリコット不在時はアイシェ・ルシール最強コンボでもミリ単位しか削れず敗北していたのに対し、リリコット(無凸SR・武器180Lv)投入後は耐久バフが一瞬で全剥ぎされて2ターン完全勝利という圧倒的な成果を実証しています。

「ルシール+リーベ+アルトリア+リリコット+アイシェ」の爆速連撃ラッシュ軸を理想編成として提示。リリコットが最速で2自傷を稼ぐことでアイシェが早い行動順でもフルパワーの8連撃を叩き込めるという連鎖効果を解説。黄属性耐久パ側の対抗策としてルスティカへのシールド集中(囮作戦)・解除不可の耐久ギミック混成も紹介しています。

こまちんGames①(「リリコット実装!紅!超攻撃的!無微課金の評価だけれど」)

「カチカチの黄属性パ(耐久パ)のバフを全て剥ぎ取り、2ターン目以降の強力なコンボを機能させる紅属性(ベニパ)の超攻撃的なサポーター兼サブアタッカー」として評価。「リーベが最速で動いて気絶(1ターン目)→リリコットがスキル2で沈黙封殺(2ターン目)→ルシールのCT減少コンボ(3ターン目以降)」という完封コンボを詳述。これにより紙耐久ゆえに2ターン目以降に崩壊しがちだった紅パが安全に中長期戦に繋げられるようになったと評価しています。

こまちんGames②(「ヤバそうなリリコットの注意点や弱みを考えていくわよ!」)

「対黄属性(耐久パ)への超絶メタとして機能する一方で、環境に蔓延するアムレート・ダンコル混成パに対して決定的な穴が生まれやすく、枠の奪い合いによる編成のジレンマを引き起こす課題の明確なキャラクター」と評価。4つの明確な弱点として①アムレートの不死身(不破)への対応不可(バフ解除の処理順が「解除→攻撃」のためHP1後の不死身発動を防げない)②ネブラによる連撃カウンター気絶(5発目ヒットで即気絶)③解除不可バフを多用する最新環境キャラへの無力化(ダンコル・エブリン・ステラのシールドは解除不可)④ベニパミラーでのアルトリア不採用リスクを詳述。「何かを対策するために1人抜くと別の対面が無理になる」という紅パ固有の枠ジレンマがリリコット採用でより顕著になると分析しています。

へもchannel(「紅自傷パはアリか?リリコットの無凸確保は?メリットとデメリットなどを徹底考察」)

「環境トップを走る翠属性パや黄属性パに勝てずに苦しんでいる無・微課金プレイヤーにとって劇的な下克上を可能にする超強力なブースター(乗り換えのハードルを下げる救世主)」と評価。4つのメリットとして①黄属性耐久シールドパの完全崩壊②2〜3ターン目沈黙による息切れ防止③対翠属性パへの勝率向上④自傷パ参入ハードル低下を挙げる一方、デメリットとして①スピードルーンの要求値が激重(Lv12×3セット×複数キャラ必要)②多重バリア不在による爆速ルサールカへの脆さ③ネブラ入りメイパへの完全不利④パーティーガチ固定による汎用性ゼロを詳述。無凸SR1枚確保の価値は認めつつも「スピードルーンと弱体命中ルーンの在庫がない状態では自傷パ全体が機能しない」という現実的な前提条件を提示しています。


評価が分かれやすい理由

リリコットは「黄属性耐久パに勝てるかどうか」「ルシールとリーベが手元にあるか」「弱体命中ルーンとスピードルーンの在庫があるか」という3点で評価が大きく分かれます。

「カチカチの黄パに全く勝てない・自傷紅パを今から本格参入したい・リーベとルシールが既に揃っている」という視点では、ichigo Gamesが実戦検証で証明したように対黄属性耐久パへの破壊力が唯一無二であり、リリコット採用で劇的に勝率が変わるため評価が最高になります。

「リーベ・ルシールがない・スピードルーンが足りない・ネブラ入り編成が多い」という視点では、前提パーツが揃っていないため機能しないという評価になります。こまちんGamesが指摘する「ぐるぐるジレンマ(ルシール・リーベ・リリコット3枠固定で残り2枠をアイシェ・アルトリア・フラックで争う枠不足問題)」も評価が分かれる原因の一つです。


リリコットの強み

1. 黄属性耐久パの開幕カチカチバフを最大6個一撃で剥ぎ取る

メルラン・アサヒ・ポプリ・ルスティカが展開する幾重もの耐久バフを最速行動から全剥ぎできます。バフを失った敵は文字通り紙耐久と化し、後続のメインアタッカー(春シズ・アイシェ)の火力が100%通るようになります。ichigo Gamesの実戦検証では、リリコット投入前は全く削れなかった黄属性耐久パを2ターンで完全勝利するという劇的な変化が実証されています。

2. 1スキル2自傷で自傷カウントを爆速供給

スキル1・スキル2ともに「現在HP×20%の自傷×2回」という1行動2自傷の設計により、リリコット1人が動くだけで自傷スタックが2つ進みます。これによりアイシェのスキル1再発動(3スタック以上)や2ターン目爆速化(6スタック最大)の達成が早まり、自傷5体縛りから解放されて非自傷キャラ1体を自由に編成できる自由度向上が生まれます。

3. バフ解除トリガーの攻撃力50%バフを乗せた高倍率6連撃

処理順が「バフ解除→パッシブ起動(攻撃力50%バフ)→580%×6回連撃」のため、バフを剥がした後の連撃には自身の攻撃力×50%が上乗せされた状態で命中します。バフ解除と高火力攻撃を同時にこなす攻撃的設計が他のバフ解除キャラにない優位性です。

4. スキル2の沈黙でリーベ気絶と連動した完封コンボを形成

「リーベの先制気絶(1ターン目・攻撃力トップ2体)→リリコットのスキル2沈黙(2ターン目・攻撃力上位3体)」の連動により、敵が合計2〜3ターン行動不能になります。この間にルシールのCT減少コンボが安全に機能し、春シズ・モルガナなどのメインアタッカーが3ターン目以降も連続スキル発動できる中長期封殺が成立します。

5. スピード+30%(4ターン)で開幕最速動作を自己完結

素スピード3064でも4ターン間スピード+30%により実質約3983で動けるため、ルシールのバフと合わせて大抵の相手より先手を取れます。フラックの1ターン限定と違い4ターン間維持されるため持続的な速度優位があります。

6. 黄属性耐久パ対策の「出張メタパーツ」として無凸SR1枚から機能

スピードバフ・最大6個バフ解除・1スキル2自傷というギミック要素は無凸SRでも発動します。紅パをメインとしていないプレイヤーでも、ギルバトの防衛に並ぶカチカチ耐久シールドパをピンポイントで突破するための出張パーツとしてSR1枚確保の価値があります。


リリコットの弱み・注意点

1. 多重バリアを持たない超絶紙耐久

リリコット自身は他の自傷キャラが持つ「1層の多重バリア」すら所持していません。スキルで毎回40%(20%×2回)も自身のHPを削る上、防御スキルが皆無のため、速度で負けた場合に最速全体攻撃一発で溶けます。リーベの先制気絶で敵を止めてもらう運用が大前提です。

2. アムレートの不死身(不破)に対応不可

スキル1の処理順が「バフ解除→攻撃」のため、アムレートのHPが1になった後に発動する不死身バフは解除前に空振りしてしまい対応できません。対アムレートにはアイシェが必要不可欠ですが、「ルシール・リーベ・リリコット・アイシェ」と4枠埋まると残り1枠しかなく編成の自由度が著しく低下します。

3. ネブラによる連撃カウンター気絶で機能停止

6連撃を持つリリコットは5発目がネブラにヒットした時点でネブラのパッシブカウンターにより自身が気絶して機能停止します。1ターン目に気絶させられると2ターン目の沈黙スキル2が不発となりコンボが瓦解します。

4. 解除不可バフへの無力化

ダンコルのシールド・エブリンのシールドと被ダメ減少・ステラの防御バフなど、現環境のトレンドである強力なバフには解除不可の仕様が増えており1個も剥がせません。敵の編成によっては「ただのペラペラなアタッカー」になる場面が生じます。

5. 編成の「ぐるぐるジレンマ」問題

ルシール・リーベ・リリコットの3枠が固定されると残り2枠しかなく、アイシェ(対アムレート)・アルトリア(速度ミラー対策)・フラック(命中・バリア剥がし)・モルガナ(耐久安定)のどれかを切らなければならない永続的な枠不足ジレンマが発生します。何かを対策すると別の対面が無理になるという紅パ固有の課題がリリコット採用でより顕著になります。

6. 弱体命中ルーンへの投資が必要

バフ解除・沈黙ともに付与確率が70%のため、実戦で確実に通すには弱体命中ルーンの高レベル育成が必要です。リーベとの弱体命中ルーン取り合い問題も発生するため、無凸SR置き物運用には限界があります。


引くべき人・スルー推奨

引く価値がある人:

  • 「ルシール+リーベ」を所持しており紅属性自傷パをメインとしてガチ育成する覚悟がある人(凸前提で非常におすすめ)

  • バトルリーグで黄属性耐久パに全く勝てず停滞している人

  • これから紅自傷パを新しく本格的に始めたい人

  • スピードルーンと弱体命中ルーンのストックが十分にある人

  • 紅パをメインとしない人でもギルバト黄属性耐久パ突破の出張パーツとして無凸SR1枚確保を検討している人

スルー推奨:

  • ルシール・リーベが揃っておらず自傷紅パの基盤がない人

  • スピードルーン(Lv12×3個を複数キャラ分)の在庫がない人

  • 無凸SRでサポーターとして置き物運用したい人(弱体命中が足りず機能しない可能性が高い)

  • 自傷紅パを絶対に組まない・他属性メインの人


まとめ

リリコットは、黄属性耐久パが展開する解除可能なバフを最大6個一撃で剥ぎ取り、1スキル2自傷で自傷カウントを爆速供給し、スキル2の沈黙でリーベの気絶と連動した完封コンボを形成する、速攻自傷紅パの「黄属性最終兵器」です。

ichigo Gamesの実戦検証が証明したように、リリコット投入前後での対黄属性耐久パへの勝率変化は劇的です。その破壊力は現環境で唯一無二ですが、多重バリアなしの超絶紙耐久・ネブラ天敵・アムレート不対応・解除不可バフへの無力化・枠ジレンマという明確な弱点と前提条件があります。

次回ガチャは未定です。「ルシール+リーベが揃っている・黄属性耐久パに全く勝てない・スピードルーンと弱体命中ルーンのストックがある・凸進行を許容できる」という自傷紅パガチ組みの人には最優先確保推奨の黄属性最終兵器です。


※本記事は、YouTube動画およびキャラクタースキルカードの内容をもとに、筆者が性能や評価を整理したものです。
※スキル内容やガチャ開催情報は、今後のアップデートにより変更される可能性があります。
※最終確認はゲーム内のキャラ情報をご確認ください。

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