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【メメントモリ】キャラ育成には何が必要?育成コスト全体マップ

メメントモリを続けていると、最初はこう思いがちです。

「強いキャラを引けば、それで育成は進むのでは?」

でも実際にプレイしていると、キャラを1体引いただけでは終わりません。

同キャラや進化素材を集める必要があります。
キャラLvを上げるには、ゴールド・経験珠・潜在宝珠も必要になります。
さらに、専用武器、通常武器、防具、ルーンまで考えると、育成コストはかなり広い範囲に分かれています。

前回は、無課金・微課金で月にどれくらいダイヤを回収できるのかを整理しました。

今回はその続きとして、集めたダイヤや素材を、育成のどこに使うのかを全体マップとして整理していきます。

この記事では、細かい必要数や期待値計算までは行いません。
まずは「メメントモリの育成には、どんな種類のコストがあるのか」を見える化することを目的にします。



育成コストは大きく6種類に分けられる

メメントモリの育成コストは、大きく分けると以下の6種類に整理できます。

キャラを育てると言っても、実際には「キャラ本体」だけではありません。

キャラを入手して、進化させて、Lvを上げて、専用武器を作り、武器や防具を強化し、最後にルーンで役割を伸ばしていく。

このように考えると、メメントモリの育成はかなり多層的です。


① キャラ本体・進化コスト

メメントモリでは、キャラを1体引いて終わりではありません。

育成を進めるには、同じキャラを複数体集めたり、進化用の素材キャラを用意したりする必要があります。

そのため、キャラ本体・進化コストは、育成の入口でありながら、かなり大きな負担になりやすい部分です。

特に、どのガチャでキャラを狙うかによって、必要なダイヤやチケットの考え方も変わります。

ピックアップガチャで狙うのか。
運命ガチャで狙うのか。
星の導きで狙うのか。

このあたりは、後でかなり細かく分解して考える必要があります。

今回の記事では全体像だけに留めますが、キャラ本体・進化コストは、今後かなり重要な個別テーマになりそうです。


② キャラLv・基礎育成コスト

キャラを入手して進化できても、Lvを上げられなければ戦力は伸びません。

メメントモリでは、キャラLvを上げることでステータスが上昇します。
また、キャラLvが一定値に達すると、スキルを習得したり、スキル効果が上昇したりします。

つまり、スキルを別枠で手動強化するというより、キャラLv上げの中にスキル強化要素も含まれている形です。

さらに、節目のLvでは潜在宝珠が必要になり、ここで育成が止まりやすくなります。

特に潜在宝珠は、軽く見ていると不足しやすい素材です。

また、メメントモリにはレベルリンクの仕組みもあるため、主力キャラだけでなく、レベルリンク用に育てるキャラも意識する必要があります。

そのため、キャラ本体を引くコストとは別に、キャラを実際に育てるための基礎素材コストとして整理します。

今後は、

  • ゴールド

  • 経験珠

  • 潜在宝珠

  • 5体育成とレベルリンク

  • 月間でどれくらい素材が入るのか

このあたりを別記事で整理したいところです。


武具まわりは、少し分けて考える

ここからは、専用武器・通常武器・防具について整理します。

公式上は、武器も防具も広くは「武具」に含まれます。

ただしこの記事では、火力面を見やすくするために「通常武器強化」、防御・耐久面を見やすくするために「防具強化」と分けて整理します。

なお、武具まわりには、

  • 強化Lvを上げる武具強化

  • 武具Lvやレアリティに関わる武具進化・覚醒

  • 聖装Lv・魔装Lvを上げる神装

  • 追加効果を調整する研磨

  • シリーズ武具によるシリーズ効果

といった複数の要素があります。

この記事では細かい計算には入らず、どの育成軸に素材が必要になるのかだけを整理します。


③ 専用武器コスト

次に大きいのが、専用武器です。

専用武器は、キャラ本体とは別に必要になる大きな育成軸です。

キャラによっては、専用武器を持つことで性能が大きく変わることがあります。
そのため、ただキャラを引くだけでなく、専用武器まで見据えて育成計画を立てる必要があります。

専用武器に関係する主な素材は、魔水晶や専用武器パーツです。

特に魔水晶は、使い道を考えずに消費すると不足しやすい素材です。
どのキャラの専用武器を優先するかは、かなり重要な判断になります。

また、専用武器も広い意味では武具に含まれます。
シリーズ武具と同じシリーズ効果を持つため、他の武具と一緒に装備することでシリーズ効果にも関係します。

ただし、専用スキル効果・専用パッシブ効果があるため、この記事では通常武器とは分けて整理します。

専用武器コストについては、すでに別記事で詳しく整理しています。

専用武器育成の総コストと魔水晶効率を徹底計算
https://note.com/musoudc/n/neee02f216588

今後は、魔水晶ガチャだけでなく、魔水晶を他にどこから入手できるのか、月間でどれくらい集められるのかも整理していきたいところです。


④ 武器枠の強化コスト

次は、武器枠の強化です。

ここでは、専用武器そのものではなく、専用武器以外の武器・シリーズ武具や、武器枠にかかる強化コストを整理します。

主力キャラの場合、最終的には専用武器へ移行することが多いため、通常武器は「ずっと育て続ける最終投資先」というより、専用武器までのつなぎ、サブキャラ用、シリーズ効果を揃えるための装備として考えた方が自然です。

ただし、武器枠にかかるコスト自体は重要です。

武具の強化Lvを上げる強化、武具進化による武具Lv上昇、条件を満たした場合の覚醒、聖装Lv・魔装Lvを上げる神装、追加効果を調整する研磨、シリーズ効果は、それぞれ性質が違います。

そのため、今後の記事ではこれらを分けて整理する必要があります。

また、不要な武具を精錬したときに、神装強化用の素材をどれくらい確保できるのか、という実測データも重要になりそうです。

この分類では、通常武器そのものを最終投資先として見るのではなく、武器枠にどんな育成コストが発生するのかを整理します。


⑤ 防具強化コスト

武器とは別に、防具強化も大きな育成コストになります。

公式上は、防具も武具に含まれます。

ただし、この記事では役割を見やすくするため、火力面に関わりやすい武器と、防御・耐久面に関わりやすい防具を分けて整理します。

防具は部位が複数あります。

どの部位を優先するのか。
火力役に防具を回すのか。
耐久役やサポート役を優先するのか。

こうした判断が入ってくるため、防具強化は意外と複雑です。

また、防具にもルーン枠や研磨、神装効果、シリーズ効果などが絡むため、単純に「防具を強化する」と言っても見るべき要素は多いです。

武器と同じ素材を使う場面があるからこそ、武器と防具で素材をどう配分するかも、後で考える必要があります。


⑥ ルーンコスト

最後に、ルーンです。

ルーンはかなり重要ですが、単純な総コスト化が難しい部分です。

理由は、キャラの役割によって必要なルーンが変わるからです。

たとえば、

  • スピードルーン

  • 物魔防御貫通ルーン

  • 攻撃系ルーン

  • 耐久系ルーン

など、どのルーンに価値があるかは、使うキャラや目的によってかなり変わります。

また、ルーンは装着できる部位によって種類が分かれます。
武器・アクセサリー・手防具には攻撃系ルーン、頭防具・胴防具・足防具には防御系ルーンを装着できます。

さらに、スロットを加工することで、装備可能なルーンの数を増やすことができます。

つまり、ルーンでは「ルーン本体を集めるコスト」だけでなく、「装着枠を増やすコスト」も考える必要があります。

今回の記事では、ルーンは全体マップの一部として扱います。
詳細な価値判断や効率計算は、後で別記事として整理した方がよさそうです。


育成コストを整理するときの考え方

ここまで整理すると、メメントモリの育成コストは次のように分けて考えると分かりやすいです。

キャラ育成という言葉だけでまとめると、かなり曖昧になります。

しかし、こうして分けると、

  • 何を集める必要があるのか

  • どこで素材が足りなくなるのか

  • 何を優先すべきなのか

  • どの記事で詳しく調べるべきなのか

が見えやすくなります。


今回の記事では数値を入れすぎない理由

今回の記事では、あえて細かい必要数や期待値計算は入れていません。

理由は、この記事の目的が「全体マップ」だからです。

ここで同キャラ必要数、ガチャ期待値、潜在宝珠の必要量、魔水晶効率、装備素材、ルーン価値まで全部入れると、記事の焦点がかなりぼやけます。

そのため今回は、どこに育成コストが発生するのかを整理するだけに留めます。

細かい数値は、今後の個別記事で分けて整理していく予定です。


今後、個別に整理したいテーマ

今後は、この6分類をもとに、以下のようなテーマを順番に整理していきたいです。

育成コストは一度に全部見ようとするとかなり複雑です。
だからこそ、まず全体像を整理してから、個別に分解していく方が分かりやすいと思います。


まとめ

メメントモリの育成コストは、単純に「ガチャを引けば終わり」ではありません。

大きく分けると、

この6つに整理できます。

前回は、月間ダイヤ収入を整理しました。
今回は、そのダイヤや素材をどこに使うのかを整理しました。

次回以降は、この全体マップをもとに、

  • キャラ1体を育てるには何体必要なのか

  • キャラLv上げにはどれくらい素材が必要なのか

  • 専用武器にはどれくらい魔水晶が必要なのか

  • 武器や防具の強化にはどんな素材が必要なのか

  • ルーンはどこから考えるべきなのか

このあたりを順番に深掘りしていきます。


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