『スーパーロボット大戦Y』プレイ日記 CHAPTER3(下)|魔神見参!
↓これが幽幻の前回
第38話「未来への警告」(サブ)

互いの素性を知らないながらもチャットで交流している天才ふたり。
毎度やけに話のレベルが高いチャット履歴、ちょっと見てみたい気もする。

それよりYzネクスト、紅塵の記述って知ってるか?
そんなわけでライディーンとコンVを護衛につけて、オオタキファクトリーによる遺跡調査が始まった。

どうもジェットジャガーはコンVの予備パーツで性能を強化してもらったようだが、ユンは「強くなりたい」と自分の意思を示すジェットジャガーが意外に見えたらしい。
シンギュラリティの兆候が見えてきたってことヤンケ。

そこに遺跡狙いの妖魔帝国がカチコミをかける。
またガルーダが部隊を率いているようだが、ロボット臭くないぞコイツ。
どうやらこの間壊れたボディを器にして、本物の魂が墓から蘇ったらしい。

遺跡を狙うのは妖魔帝国だけじゃない。
インセクターもラドンも出て来た。
おまけに何故か空中騎士団まで。
この遺跡やけにモテモテっスね。

で、全滅させたは良いものの、空中騎士団のDT臭い兄ちゃんことボーグが地球憎しで遺跡を破壊。
アイツマジで何やってんだ……。

その結果、見つけたものが断片的すぎて、何もわからないということがわかった。
ただジェットジャガーの推測によれば、調査した遺跡は強大な力に対する警告の意味合いがあるとか何とか。
これで強大な力がゴジラウルティマじゃなかったらどうしよう……。
第39話「天の魔神、地の魔王」(メイン)

今日も今日とて移住民に紛れたロボエージェントを爆発四散させる我らがNINJA。
案外フォルテとクロスの兄妹仲は良いみたいだが、素直になれぬ妹心……。
で、誰に度胸を教えてもらったんです?

度胸の話題はパイロット達にも波及。
おいおい夢芽さんダイナゼノンはどう考えてもスーパーロボットでしょうが。
スーパー系な性格してるのがガウマさんだけだって?
ククク……酷い言われようだな。まあ事実だからしょうがないけど。

エネルギー供給ポイントに向かっていると、新たな勢力がエーアデントを襲った。
その名をミケーネ帝国。

1万2000年の眠りから目覚めたとのことで、妖魔帝国が封印されたりキャンベル星人が地球に来たのと奇しくも同時期の古代勢力。
ウム、何らかの繋がりがあるのは確かなんだなァ……。

ミケーネが目覚めたら早速世界展開し出したので、早乙女研究所から光子力研究所への救援依頼が来たものの、そこへ何故かVAL-Xがやってきて足止めを食らうエーアデント。
えっ、何でイベントで処理されてるんですか。
資金くらい稼がせて欲しいよね、ただでさえ金欠なんだし。

何とか光子力研究所に辿り着いたはいいものの、VAL-Xの卑劣な足止めの影響で出撃枠が減らされる事態に。
おまけに光子力研究所も既にボロボロで、ボスボロットやビューナスAも大破するほどの窮地に追いやられていた。
ミケーネ……すげぇ。
与えた被害が原作並だし。
そこにミケーネと手を組んだ妖魔帝国も加わって、ついでに原作では生身で圧倒的な強さを見せつけたゴーゴンが光子力研究所へ潜入。
もはやこれまでか、と思われたその時!
ヒーローは遅れてやって来る!
お馴染み魔神の乗り手、兜甲児の参上だァ!!

原作では生身でかなり苦戦したゴーゴンを銃一発で倒した時は「えっ」と驚いたものだが、『Y』世界なら気軽に宇宙行けるので、カイザーがメンテ中に自主トレをしていてもおかしくなかったね甲児。
いや、それでもゴーゴンを一撃は流石におかしいと思われるが……。
そして満を持してマジンカイザー出撃。
まだメンテが不完全だった状態で地球に降りた影響か、出力が上がらない様子だったが、エーアデントのニーラカナイとアークのゲッター線がちょっと暴走したのを見たカイザーが、「あのエネルギー危ないんとちゃう?」って感じで出力を安定させることで解決。
ニーラカナイはともかく、ゲッター線に反応するのは、マジンカイザー自体のオリジンを思い出してニヤニヤしてしまうんだなぁ。
確か『F』辺りで初登場した時はマジンガーZがゲッター線を浴びて進化したんだっけ。

ちなみに今回はOVAの原作再現にスパロボオリジナル版の皮を被せたマジンカイザーだが、まさかのダイナマイトタックルが使えるというサプライズがあった。
家庭用では実に25年ぶりの実装で驚いてるのは俺なんだよね。すごくない?

なおミケーネはマジンカイザーの戦線投入にビビり散らかしたのか、世界展開を中止して撤退した模様。
原作だとカイザーに無双されて、そのまま暗黒大将軍も倒されたから仕方ない本当に仕方ない。
強力な助っ人がエーアデントに来てくれて嬉しいなぁ。
それにしても大滝のおやっさん、大体の博士連中と知り合いじゃないか?

ところでミケーネ側が軒並みデカい影響なのか、ガルーダの立ち絵が縮んだのは笑っちゃったんだよね。
第40話「バラバラとそれぞれ」(サブ)

まるで修学旅行みたいなノリで決まった、第一回エーアデント市民旅行。
いや、ちょっと待てよ。
沖縄ってことは水着か?
水着回なのか……?
ありがとうエチカ代表!
一生ついて行きます!

一方で、チームラビッツも通うようになった学校に怪獣優生思想のシズムが転入してきた。
えっ、その服で……?
シズムの言葉に揺れる蓬と夢芽はともかく、ガンダムファイターが警備する学校って何だよ。
蓬の母と合わせてスパロボ時空に染まる学校は見ててリラックスできますね。

バイト中も心ここに非ずな蓬を吹き飛ばすかのような、おにぎり大好き流拓馬の来店。
稲本さんと気さくにコミュしてる辺り、もう常連の空気醸し出しちゃってるよ。
アーク原作だと食料事情は割と世紀末だった故に、気軽におにぎりが買えるゆりマートは、拓馬の心のオアシスなのかもしれないね。

で、無理矢理拓馬に付き添われた暦さんが稲本さんに出くわしたってワケ。
BSS(僕が先に好きだったのに)ってのは心に一生分のトラウマを残す危険な症状なんだ。
大滝のおやっさん、こんなトコでも大人の貫禄を見せつけてくるね。
かつて過去のスパロボに出た宇宙海賊もこう言ったそうだ。
「男には時々、何をしても全く駄目だという時があるのだ。やればやるだけおかしくなるだけで、することなす事、無駄な努力……ふふ、いいか。そういう時、男はな。酒でも飲んでひっくり返って寝てればいいんだ」
だから嫌なことはそうやって忘れて明日の糧にしようぜ暦さん。
あっ 原作通りムジナさんと遭遇したあっ

満を持して沖縄旅行当日。
水着に思いを馳せていた筆者を怪獣優生思想が襲う。
これまさか、水着回が中断されるタイプ?
オニジャとムジナさんが協力して怪獣を操作する中、ガウマ隊の心はバラバラ。
気力大幅減で挑むも、まるでダメージが通らない。
そりゃ気力が減ってたらダイナセイバーくらいしか使えねえし……。

そんなガウマ隊の窮地に現れるグリッドナイト同盟。
いよっ、待ってました!
原作見てた時はこのふたりの登場に心底驚いたモンよ。

エーアデントが駆けつけてるその間に、ガウマ隊はグリッドナイト同盟に遭遇。
正直ナイト君がここで発破掛けてなきゃガウマ隊は危なかったと思う。

で、ワルキューレの歌に反応したのか知らんけど、ラドンも来襲。
なんかシズムからの好感度高いけど、ラドンはどう思う?

ついでに妖魔帝国と手を組んだミケーネも来たんだが、ヒドラを海に浸からせるのやめてくんない?
ただでさえ水中A武器持ってるの少ないんだから。

一方で蓬さんは夢芽のために泣いてくれていた。
この辺りが恋愛怪獣ウカレポンチの芽生えなのかもしれないね。

吹っ切れた暦さんも加えて、ガウマ隊の絆は再びダイナゼノンを動かす。
やっぱ合体ロボ物ってメンバーの絆を描いてこそって感じっスね。

そんなガウマ隊に感化された2代目のフィクサービームでダイナゼノン完全復活だッ!
やっぱ相変わらずバトン振り回して魔法少女仕草してるんスかね?

結局沖縄旅行自体は中止になったものの、エーアデントにはグリッドナイト同盟が。
正式にYzネクストには入らないけど、エーアデントの危機には馳せ参じてくれるらしい。
ものすげえヒーロームーブだな。
イズルが喜びそう。
あれっ、水着は!?
第41話「荒事はエレガントに」(ボーナス)

拓馬、甲児、豹馬、イズル、アサギ、スルガ、そしてハヤテだ。
整備班泣かせの被弾率ワースト7だぞ。
そんなわけで整備班長レンレンさんからお説教。
心の根本から改める必要があるということで、アニーナ先生を講師としたエレガント教育計画が始動した。
ふぅん、トンチキ回ということか。

付け焼き刃な最低限のエレガントマナーだけでは当然効果がない。
だったら言動から改めさせればいいってのはわかるんだけどね。

拓馬とか元からそういうキャラしてるヤツの言動の不一致っぷりで腹筋がバーストしたんだッ
なんじゃぁこの絵面はっ
今回の戦場が富良野のグランツェーレ、つまりラビッツの母校なんだけど、こんな場所だからってこんなシナリオにしなくてもとは思ったね。
あいつらにエレガントの気持ちなんてわかるわけねーだろっ

まあ体を張ってグランツェーレの校舎を守ったことに免じてエレガント縛りは解除されたんだけどね。
何気にアニーナ先生がエチカを大切に想っていることがわかっただけでも面白いボーナスミッションなんだァ。
第42話「彼らと彼女の選択」(メイン)

エチカがベネリットグループのパーティーに招待されて、アスティカシアに戻って参りました。
ということは当然、水星の原作再現になるワケ。
何気にここまでメインミッション率高いな水星……Season1しか再現しないのに。

綺麗なネオ・ジオン代表としてシャアも招待されていたので、エチカのエスコートをすることに。
あれっ、これシャアがエチカに母性を感じていたらアウトな絵面なのでは……?

そして原作同様の流れで株式会社ガンダム設立。
この辺からミオリネさんがデリングと衝突するシーンが減っていったっけ。
それにしてもペイル社は本当に何様なんだよ。
ファラクトはGUND-ARMって明かしたクセに先輩風吹かせてんじゃねーよえーっ

ほぼライブ感で株ガンを設立すれば当然目的が後付けになる。
そういうわけでガンダムの名を冠したからには、ガンダム乗りの意見を聞いたほうがいいかもとミオリネさんは動いた。
まあそもそもGUND-ARMとガンダム系MSやMFでは成り立ちからして違うので、あまり参考にならなかったわけだが。
でもスパロボらしくて良かったよこのシーン。

一方で原作通りのグエ△キャン。
たまにドモンが様子見に来る以外に変化したトコは無いけど、やっぱり改めて思い返すとグエルパイセンはおもしれーよ。

奇譚のない意見ってやつっス
で、お馴染みPV撮影。
どうやらワルキューレ総動員でレッスンしても、スレッタのガチガチ具合は改善出来なかったらしい。
不思議やな……ここにスレッタの更なる秘密という文脈が乗ると、仕方ないという気持ちが強くなるのは何でや。

そんでシャディクがしつこくミオリネさんに迫るので、地球寮vsグラスレー寮の決闘に発展。
結局Yzネクストの手を借りられたのは特訓だけだったって、そんなのアリ?
校則だから仕方ない本当に仕方ない。

でもその恩恵で元連邦トップエースの決闘解説が聞けるからバランスは取れてるんだけどね。
水星のスパロボ参戦時に望んでいた要素のひとつかもしれない。

まあ地球寮はスレッタとチュチュ以外素人も同然の腕なので、トップランカーが集うグラスレー寮の面々を振り切れなかったのもまた原作通り。
ここからエアリアル無双が始まるのだが……。

まさかあの無双した時の動きが連続攻撃として再現されるとは思わなかったんだよね。
演出の都合上1機だけ蹂躙してるという感覚。
お姉ちゃんはそれでええんか?

そしてミカエリスのアンテナが折れたッ
チュチュパイセンの名スナイプだあッ
パイセンってやっぱりヤンキーなのに狙撃タイプの機体乗ってるってギャップが良いよね。

で、そんな名勝負を繰り広げた後のウルガル襲来なんてもう消化試合よ。
まあでも地球寮祝勝の花火と考えれば悪くないんじゃねえかと思ってんだ。

ところでこのシャディク、フラれてもミオリネさんの為に道を踏み外すこと確定ェ。
まあ再現範囲はSeason1までだし、そこまでアホなことはせんやろうけどなブヘヘ。
第43話「生と死の狭間で」(メイン)

ジルクスタン攻略の準備が整ったので、ナナリー救出作戦開始だッ!
ところでこのイベント、『30』でも中盤辺りに位置してたけど、ルルーシュ加入の都合上、このくらいの位置取りが丁度いいのかもしれないね。

仮説アジトにはコーネリアをはじめとした元ブリタニア勢力に加えて、元黒の騎士団の扇や玉城まで集っていた。
自戒しつつも、かつての親類や部下に助けを求めるルルーシュがそこには居た。
ナナリーの為にそこまでする、そんなシスコンを誇りに思う。

黒の騎士団時代の過ちを扇が謝罪してきたのはまあいいとして、ゼロシステムが「明日ヤバイ、未来見えない」と警告してきた方がヤバイ。
まあしかしゼロシステムって膨大なデータに基づいた未来予測システムみたいなモンだから、ギアス能力に関しては計算外とかそういうわけじゃないでしょ?

そんなわけで作戦はすんなり進んだものの、シャムナの死に戻りギアスで巻き戻っちゃった。
『30』でもこの再現は見たけど、二度目の今回はループ演出を削っても良かったと思う……それがボクです。
まあ原作だとシャムナが湯浴みしてた時間に巻き戻ってるからバランスは取れてるんだけどね。

そんなシャムナの死に戻りによる時空の歪みをいち早くモヤッと感知したのは獏。
アニメではゲッターカーンの活躍が盛られ、スパロボでは獏自身の活躍も盛られる……。
嘘か真か知らないがこれがゲッター線の意思だとする科学者もいるらしい。

ところでやっぱりジルクスタンにもちょっかいを出していた暗躍おじさん・天野ネグシス。
この人だけシャムナの死に戻りギアスを認識してるのマジで何なんだ。
途端に格上感が増してきたぞ。

ループ三巡目でようやくシャリオ参戦。
でも俺敵側のガード技能って嫌いなんだよね。
気力下げるのをいちいち意識しなくちゃなんないじゃないスか。
ついでに五飛とサイ・サイシーも出て来た。

そして来た!月虹影帥だ!
『30』では少し物足りなかったイベントが、スチルの追加で完成した感ある。

ダブルオーガンダムが不在だからこそ可能なこじつけ
そこに今回はゼロシステムを繋げて、ジルクスタン軍のカラクリを解いていく展開へ。
それはええんやけど……演算システムのオーバーヒートとかは大丈夫か?

シャリオ一点突破という話だった気がするけど、気付けば敵を全滅させてしまうスパロボプレイヤーのサガよ。
そしてルルーシュは秘策を以てシャムナの懐へ。

ペテンでシャムナのギアスを看破して、はぁーッ シャムナよ眠れっ
時は未来へ進むのだ!
ところで永眠が死亡判定じゃないの、もしかして死に戻りは外傷判定するタイプ?

というわけで、どうせ行く宛もないルルーシュとC.C.をエーアデントにお出迎え。
エチカ自らが「参謀不要ッ 戦術アドバイザーくらいのお手伝いでいいっ」みたいなこと言ったのは驚いたが、ルルーシュの立ち位置としては丁度いいのかもしれないね。

五飛勢力は何故かシャリオを迎え入れてる。
マジで何がしたいの……?
第44話「至高の皿を求めて」(ボーナス)

究極のチャーハンをご用意しますよ
色々あったサイ・サイシーが加入して、出される料理のバリエーションも増えてきたエーアデント。
それでも『全員が満足する料理』を出すには至らない、などとクッキンは憤る。
サイ・サイシーやチャックは「出来らあっ!」とばかりに、誰もが満足するチャーハンを作ってやるって言ってんだよ、みたいな主張から料理漫画みたいな展開に発展。
えっ、誰もが満足する究極のチャーハンを!?(ビッグ錠書き文字)

必要な材料をコロニーで確保し、いざ帰って実践……といったところでVAL-X襲来。
そういやこれスパロボだったね。
でも料理人とその場に居た巻き込まれメンバーで構成された急造チームなので、当然息が合わず連携以前の問題。

そこでサイ・サイシーに電流走る。
なんと自らがリーダーとなり、メンバーをチャーハンの具材に見立てたフォーメーションを指示し始めたではないか。
えっ、そんなのアリ?
でも驚くほどに連携取れてるんだけど。

エーアデントが増援に来た頃にはすっかり『チームチャーハン』として出来上がってしまった。
おそらくこの面子で作られるチャーハンは、コア向けな味だと考えられる。

まあ案の定カオスな具材のカオスチャーハンが出来てしまったからバランスは取れてるんだけどね。
クッキンも反省したし丸く収まったと思われるが……このカオスチャーハンどうしよう?

残ったカオスチャーハンは悪食約2名が美味しく頂きました。
いいんスかコレ……?
第45話「復讐の悪魔」(サブ)

加入以前にやってきたシャッフル同盟らしからぬ行動を咎められたサイ・サイシーというシーン、さっきのボーナスミッションよりこっちを先にやった方がよかったみたいね。
それはともかく、た、大変だぁッ!
ミナとちせが誘拐されたあっ!

犯人からの要求は身代金と、ドモンひとりで来いという条件。
指定された場所は、ドモンのみならずガンダムファイターには因縁深しあの場所。
なんかもうこの時点で犯人の正体わかっちゃったね。
おそらく向こうもそこまで隠す気なさそう。

実行犯はかなり意外な面子だった。
ジルクスタン陥落後行方不明だったビトゥルと、ギャブレーの舎弟ハッシャ・モッシャ、それにフェイ・チェンカ。
いや、この流れでフェイ・チェンカが混ざるの普通におかしくない???

指定場所はやはりガンダムファイト決勝会場。
わざわざデスアーミーぶつけてくるんだから、もう犯人決まったようなモンでしょ。
それにしても相変わらず移動後武器持ってないのねデスアーミー。

デスアーミーの数に押されるドモンを実行犯3人は高みの見物。
ジルクスタンのガンダムかぁ、資金的に開発は至難の業だ。

一方でガンダムファイター達とNINJAはこっそり救出に来たのだが、無数の罠とかクジャパット含めた護衛が何故か全滅していた。
武器を使った形跡がないことから、拳で全てを片付けたとみるのが妥当だが、そんなことやれる人間は限られてるだろうし、エーアデント組でないなら蘇った東方不敗辺りが候補に入る。
でもミナの証言だと女の人……?
ううん、どういうことだ。
まさか2代目さんってわけじゃないでしょ?

ミナとちせを救出できれば後は消化試合。
何故ここまでフェイ・チェンカがクローズアップされているのかはともかく、結局犯人は最後まで姿を見せなかった。

今回の件で一層強くなる決意を固めたドモン。
水の一雫が再び見える日も近いのかもしれないね。
第46話「師を越え、己を越え」(サブ)

これも早期解放イベントだと思うけど、まさかの前後編で驚いたのは俺なんだよね。
エーアデントはいつものエネルギー供給がてら、ドモンの希望からギアナ高地に寄り道。
他のガンダムファイター共々、希望者もここでの修行期間が設けられた。

守りに強いサンドロック改、俊敏さでは最高峰のランスロットsiN、心の力でぶつかり合えるダイナゼノンとの組手を経て、ドモンは徐々に自分にとって大事なものを思い出しかけてきた。
こういうのいいよね、特にスザクとの絡み。
日本人にとってはマジで希望の星なんだなぁドモンって。

そしてシンとの組手中にデスアーミーが襲来。
こういうところで迎撃に付き合う辺り、ドモンの弟子としてのシンの良さが出てる。
この辺りのライバル発言、デスティニー早期解放前後で台詞変わってそう。

ドモンを恨む何者か側、早くもグランドマスターガンダムを無人で投入。
止めに入ろうとするドモン、というところでエーアデントが到着した。
それにエーアデントから何か聞こえるぞ……これはファンの声だ!
エチカちょっと粋すぎィ!

ドモンに勇気づけられたファンの声援を受けて、今再び見える水の一雫。
今こそ、流派東方不敗が最終奥義!
石破ッ!天驚けぇぇぇぇん!!
そういえば『T』から石破天驚ゴッドフィンガーはトドメ演出になったんだったわ。

その後も敵がVAL-Xと繋がりがあったり、グランドマスターガンダムが量産されたりしていながらも、デスアーミーの撃退に成功。

その光景を見つめているあの影は……まぎれもなくあの人であった。

こういったドモンの復活劇もあって、流派東方不敗には門下生が殺到。
すげえ一大勢力になってきてるな流派東方不敗……。
これには師匠もニッコリだろうが、エアリアルに石破天驚拳覚えさせようとする水星たぬきには参るね。
第47話「新世界の宣誓」(メイン)

エルクロス宙域に出現するかもしれないストーカの調査を前に、エチカから市民へ閣僚の発表が行われた。
おお……名だたる面子がエーアデントの政治に参画している……。
大抵が大部隊として組織されることがメインのスパロボ自軍なので、独立国の政治に組み込まれるタイプの自軍はちょっと新鮮。
ただあの玉城がトップを務める市民部第二課を創設してしまったのは人選ミスと言わざるを得ない。

そしてそんな場にセイヴァースが遊びに来ていた。
未だに目的は不明だけど、フォルテ曰く生身でもクロス以上に強いらしい。
おそらく地球人じゃないと思われるが……。

気を取り直してYzネクストはストーカの調査に赴く。
そこには当然インセクターが待ち構えていた。

セイヴァース達VAL-Xも参戦したところで、次元の歪みが発生。
エチカにも頭痛が襲うし、ストーカは一体我々を何処に向かわせようというのか――。

まあ当然アンドロメダ流国のテリトリーなんですけどね。
新統合政府の管轄外宙域なのはそれはそう。
アンドロメダ流国の根幹設定に関わるので詳しいことは言えないけど。

VAL-Xと繋がっているようで何の関係もないインセクターは当然こちらを襲ってくる。
兎猿猴ってもしかして中間管理職なタイプ?

一緒に飛ばされていたセイヴァースの部隊もエーアデントを襲う。
ちなみにセイヴァースが出てから3ターンやり過ごせばクリアってマップだったので、筆者は全滅させるまで頑張ったらしいよ。
まあ実際には1機だけ取りこぼしたんやけどなブヘヘ。

そしてセイヴァースの撃墜と連動するようにストーカが開く。
しかし穴が小さくて入らないよぉ……。
そんな時エチカが突如豹変。
主砲のプロテクトを解除して穴にぶち込んだあっ!

結果としてエーアデントは地球圏に帰還できたものの、すごい数の敵機が集まってきている!
どうやら何か放送が始まるらしいが、画面に映ったのはネグシス。
その他にも多数の敵組織トップが顔を連ねていた。
ギワザ(ポセイダル代理)、ドレイク、ロイド、そして実は生きていたジブリールの姿も。

VAL-Xを隠れ蓑にしていた敵の正体は、”汎星間帝国ラー・ヴァル”。
ポセイダル、ドレイク、ウィンダミア、ロゴスと新世界宣誓同盟を組んだ”NOAHS”として、地球に事実上の宣戦布告を行うのだった。
これだけの勢力と組めるってことは、かなり規模のデカい国なのだと考えられる。

ヴァイ・ルーミナの”モンキー”モデルだったのかあっ!
どうやらラー・ヴァルは計画の足掛かりとして、軍にルーミナを制式採用させて種を蒔いていたらしいが、なんかウィンダミアとやってることがダブってないか?
まあ地球の食糧事情に首を突っ込んだウィンダミアの方が悪質ではあるんだけどね。

ともあれエーアデントのやることは変わらない。
平和を望む側からしたら、更なる戦いを広げようとするラー・ヴァルは許せないです、とばかりに、改めて決意を固めるYzネクスト。
次なる戦いへ、いざ征かん!
チャプター3オススメユニット
ストライクフリーダムガンダム
知れば誰もが望むだろう!
君のようなMAP兵器になりたいと!
君のようなMAP兵器でありたいと!
まあ今回の准将も変わらず有能ってことで。
ククク…MAP版スーパードラグーンは段数消費、範囲、威力、敵味方識別の四拍子が揃った完全武装だァ…
アシストの連撃を組み合わせれば殲滅力が格段にアップ。
マジンカイザー
待っていたぜデビルマシン。
硬めの装甲と火力はマジンパワー解禁前でも健在。
グレートが若干微妙だった分の穴を埋めてくれる、それが兜甲児です。
ダイナマイトタックルにもMAP兵器版があるので、案外使い所は多いかもしれない。
月虹影帥
今作でもルルーシュの指揮官技能は存分に発揮されるし、絶対守護領域があるため、そう簡単には落ちない。
『戦術指揮』という特殊コマンドで一時的にユニットのパラメーター底上げが可能なため、パープルツーとは違ったサポーター運用が出来て楽しい。
なおヒット&アウェイとアシストクルーの連撃が必須になる模様。
グリッドナイト
後々合体可能なのを知ってるからそこまで頻繁には使っていないが、ダイナゼノンと改造段階を共有しているので強くないわけじゃない。
筆者の予想通りならレベルを上げれば精神コマンドの『覚醒』を覚えてくれるだろうし、他と比べても中の上くらい強いのは間違いないだろう。
ラー・カイラム
ブライトさんの加入自体はチャプター2だが、Lvを30に上げたら相当化けたのでこちらに載せておく。
そのカラクリは固有スキルの『艦隊指揮』。
これの習得と同時に指揮官スキルのレベルも4に上がるため、効果範囲の味方ユニットの命中と回避を40%上げられることに。
今回のリアル系がそこまで避けないことにストレスを感じていた筆者も、思わず重宝してしまうくらいのラー・カイラムであった。
チャプター3オススメアシスト
弓さやか&炎ジュン
自身と周辺2マスの味方ユニットに『努力』をかけるので、かなり育成で重宝するマジンガールズ。
カウント消費が3なので性能の割にコスパは良さげ。
おまけに最大SPを上げるパッシブもある。
2代目
強い!絶対に強い!(黄金バット書き文字)
カウント消費6とかいうバカみたいなリスクに見合う、「使用ユニットのHP、EN、メインパイロットのSPを最大値の50%回復し、状態異常を解除」とかいうフィクサービームの名に恥じないバカみたいな性能。
これに加えてパッシブがアシストカウント追加……つ、強すぎる……
ランク4に到達したらバカみたいな回復量になるんだろうなってことが目に見えてわかってしまった。
プレイ日記CHAPTER4(上)へ続く
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多くは望みませんが、資料とかに浪費してしまうので、チップはあった方がいいかなぁ、ぐらいに思ってます。
チップをくれるから読者が尊いんだ、絆が深まるんだ。
