『スーパーロボット大戦Y』プレイ日記 DLC①(上)|分岐点Y/闇からの依頼
↓これが幽幻の前回
う わ あ あ あ あ(PC書き文字)
もうDLC配信日だ!
しかもデジタルアルティメットエディションだからアーリーアクセス可能……!
というわけで、DLCはプチスパロボで独立してるストーリーなので別にプレイ日記を設けることになった。
個人的にアガる参戦作品群なので、原作シナリオ再現にはそこまで期待しないでやってみることにする。
Interlude.1「街角に微笑むは」

エーアデントが各地で戦うその裏で、彼らは今も依頼を受けて稼業に勤しむ。
それにしても、始末屋といい交渉人といい探偵といい、「元々この世界の者ですが?」感を醸し出してるのは好感が持てる。
これまでのスパクロやらDDの期間限定イベントとか、前作『30』のDLCだと、大抵別世界から転移してくるパターンが大半を占めていたイメージだったので、割と新鮮味を感じてるのは……俺なんだ!

さて、J9組は復讐代行を引き受け、ロジャーは誘拐犯の交渉に乗り出すわけなのだが、この後の展開を考えると微妙に笑える導入ではある。
特にロジャーのネゴシエートは、かなりのケースで最終的にビッグオーをショータイムさせる羽目になるため、割と真っ当に交渉を成立させる場面は稀である。

というわけでいつもの"汝に罪無し"。
テロリストの無人機相手なら遠慮は要らねえとばかりに、メガデウス・ビッグオーを呼び出すロジャー・スミスなのであった。

そこへ復讐代行依頼を受けていた、コズモレンジャーJ9が乗り込むブライガーも参戦。
とりあえず無人機片付けてターゲット炙り出すか、みたいなノリで交渉人と共闘することになるのだった。

途中、逃げ遅れた人を発見するものの、流離いの仮面ライダーWが対処してくれた。
この辺りの登場が完全にヒーローって感じでリラックスできますね。

それは東方不敗マスターアジアのことを……
それにしても同じ世界に生まれていても互いに「見たことないぜあんな機体!」って感じになってるの、まあしょうがないんだろうね。
Wの活動区域は主に風都だし、ロジャーも大抵はパラダイムシティから離れないし。
世界どころか宇宙を股にかけて始末屋稼業してるのJ9くらいだけど、裏稼業だからそこまで一般的知名度もないという。

3つの裏稼業が交錯しつつも、各々目的があるので現地解散の流れに。
翔太郎とフィリップは誰かを探してるようだったが……?
そんな中で変わらず標的のテロリストを始末するJ9には好感が持てる。
Interlude.2「その名はW」

ベオグラードまでエネルギー供給にやって来たエーアデント。
ガウマ隊とラビッツで観光しようぜって流れになったものの、ベオグラードではドーパントが出現したとの噂。
既に風都を飛び出したことになっていてリラックスできませんね。

それでも観光に来た一行は、風都の探偵と邂逅。
翔太郎のハーフボイルドイジりは風都を出ても相変わらずなァ!
フィリップはその知識欲をしまえよ。

なにっ、一般人が襲われた!
おそらくドーパントだと思われるので、翔太郎たちは追いかけつつ、別行動で情報収集していたときめと合流。
やはりロード・ドーパントが現れた。
そういや裏風都だと複数存在してたんだっけか。
どうせなら名義になってる映画にも登場したマスカレイド・ドーパントでも良かったんじゃないかと思われるが、ロボットと比較した時に潰した方が見栄え良いのはロードの方だから仕方ない本当に仕方ない。

ドーパント相手と来れば仮面ライダーWの出番。
専用スチルと変身ムービーはそそられるよね。
特に立木さんのシステムボイス……最高だ。

くぅ〜コレコレ。
DVEで聞けるとは感無量。
ちなみに筆者はエディットBGMでWのメイン戦闘BGMを流して大興奮したらしいよ。

ロード・ドーパントを片付けると、金色のゴーレム群が現れた。
あれっ、このゴーレムってアル・ワース辺りで見たことないか?

そこにエーアデントも到着して共闘展開に。
案の定アル・ワース組はあのゴーレムに覚えがあった。
でも魔力で動いてないのはどういうことだ。

消えた依頼人、世界中で出現するドーパントとゴーレム……
風都を飛び出して調査してみると、思ったよりデカい案件だったなんて、所長じゃなくても「私聞いてない!」と言いたくなるのも当然なんだよね。

そういうわけで調査に限界を感じた翔太郎たちは、地球圏をあちこち巡るエーアデントに頼ることにするのだった。
ときめもアシストクルーとして加わったのはいいんだよ……
問題は、照井までこっちに来ると所長が放ったらかしになることだ。
Interlude.3「Roger the Negotiator」

このところ、エチカの交渉が上手く行っていない。
アニーナ先生は交渉に長けた人材をエーアデントに招き入れることを提案し、ここ短期間で有名になったロジャー・スミスの名を挙げるのだった。
パラダイムシティから出てほぼ無名の状態から、アニーナ先生の耳に入るほどの知名度になるまでが案外短い……!
まあそれだけ仕事をしてきたんだろうと考えられる。

当のロジャーはというと、仕事の傍らでドロシーと共に人探しをしているらしい。
シルクハットの老紳士……
ちょっと情報が少なすぎるな。

待ち合わせ場所へネゴシエーションに来たところで、まさかの邂逅。
他のスパロボでも何かと腐れ縁のベックが、ロジャーへの仕返しに待ち構えていたのだ。
なんだろうこの安心感。

ベックは愛機と手下を呼び出して辺りをしっちゃかめっちゃか踏みつけるも、既にロジャーは離れた後。
有事に備えて隠しておいたビッグオーをショータイムさせ、応戦するのであった。
それにしても意外とベックが硬い……!

ベックの取引材料だったゴーレムが意図せず飛び出したところで、ロジャーの行方を探っていたエーアデントが到着。
ベックの交渉をロジャーに任せて、Yzネクスト出陣!
まあほぼMAP兵器で片付けたんやけどなブヘヘ。

サドン・インパクト=神
たとえ流用でも心の奥底にある男の子をくすぐるギミックなんや。

結果としてベックは逃がしてしまったので情報は得られなかったが、エーアデントは外交相談役という有用な人材を手に入れた。
ムフッ、シルクハットの老紳士探しにも手を貸そうね。
ちなみにアシストクルーとして加入したドロシーは鉄壁の持ち主らしいよ。
Interlude.4「乱闘アステロイド」

いつものようにエネルギー供給へ向かうエーアデント。
まさか近道のために世紀末っぽい区域を通ることになるとはね。
アウトローの溜まり場……
そう、アウトローといえば。

プリベンターにもパイプを持つ、情け無用のコズモレンジャーJ9!
今回も依頼を受けて、宇宙空間突っ走るのさ。
どうも金色のゴーレムが裏取引されているらしい。
ま、また金色のゴーレムか……

取引現場に早めの到着で、チンピラが無人機を出して応戦。
J9もブライシンクロン・マキシムの掛け声で、ブライスターをブライガーに変形させる。
夜空の星が輝く陰で、ワルの笑いがこだまする。
星から星に泣く人の涙背負って宇宙の始末!
銀河旋風ブライガー、お呼びとあらば即参上!

このブライガー、アイザックが連撃持ちなので、思った以上にザコ殲滅に向いてるんだよね。
何気に戦闘アニメも良さげだし、キッドの固有スキルが稼ぎに向いてるし、追加武装を鑑みてもレギュラー入り決定ェ!

無人機を殲滅したところで、ゴーレムたちがひとりでに飛び出し、アウトローに牙を向いた。インガオホー!

今更取引相手も到着して、無人機のおかわりだ!
けどもう少しクレジット持ってる奴くれない?

エーアデントが通りすがって、ゴーレムがこっちを攻撃してきたので、正当防衛成立。
ブライガーとの共同戦線だあッ!
◆このスラスターモジュールを装備した仮面ライダーは…?

共闘のよしみでJ9の話を聞いてみると、どうも馴染みの仲介人を探しているらしい。

ちなみに筆者が調べたところによると、超有能な仲介人らしいよ。
というわけで、ポンチョさんを探すためにも、J9はエーアデントに乗り込むことになったのである。

なんかボウィーさんだけ表の経歴が凄いことになってるんスけど……いいんスかコレ?
Interlude.5「依頼人L」

始末屋と探偵を中心に話題の花が咲く。
翔太郎の「依頼人は絶対に守る」という、おやっさん譲りの信念に、キッド達は尊敬の念を抱くのだった。
まあJ9の仕事ってほぼ必殺仕事人なので、依頼人を救えなかったケースが意外とあるのは理解できる。

その一方で、ロジャーは優雅なソロティータイム。
翔太郎大丈夫?
なんかひとりだけハードボイルドめいてる人がいるみたいだけど。
そこへ思わぬ相席……

う わ あ あ あ あ
お、おやっさんがエーアデントを練り歩いてる!
MOVIE大戦の時はダミー・ドーパントがスカルの姿を借りていたから厳密には復活ではなかったんだけど、このおやっさんは紛れもない本物っぽいんだよね。
もしかしてまた並行世界の方から来たタイプ?

一方の翔太郎達は、悲鳴を聞いて駆けつけてみると、なんと探していた依頼人であるリア・クライエと思わぬ再会を果たす。
えっ、もう出て来るんですか?
不思議やな……オリキャラの依頼人のハズやのに、外見で風都の女感を醸し出してるのは何でや。

それに加えて、実はJ9にも依頼しようとしていたことが判明する。
もしかしてなりふり構っていられなかったタイプ?

外でもゴーレムがエーアデントを狙ってくるのでYzネクスト出撃。
あれっ、なんかゴーレムの上位個体増えてない?

Wが囮になるも、今度はエーアデント内部で爆発が。
リアさんを狙って敵が内部に潜入していたらしい。

今度はJ9とロジャーが殿を務め、ビッグオーのサドン・インパクトをカタパルト代わりにWをエーアデントに向けて射出。
えっ、それマジで大丈夫なんですか?
リボルギャリー呼べたらそこまでする必要はなかったと思われるが……

エーアデント内部では、見たことない奇妙なレトロ怪人がリアさんを襲う。
ねえ、マジでこれ誰なの!?

翔太郎達が傍に居ない間は、ときめが依頼人を守ることになっている。
そういうわけでスタッグフォンで時間稼ぎだ!
割とこういう小道具は出ないと思っていた分、ぬるっと出てきてビックリしてるのは俺なんだよね。

そこへWも駆けつけ、レトロ怪人を一蹴。
どうもこいつらはエーアデントの各地にいたようだが、何者かによって大半が倒されてるし、フィリップの知見によればドーパントではないと来た。
誰が怪人を殲滅させたかは大方検討ついてるけど、その他に関してはますます謎が深まってしまった。

ひとまずゴーレムを撃退したYzネクストだが、その光景を見守る謎の影。
うーん、この出で立ちは明らかに黒幕。
どことなく老紳士っぽい感じではあるし、もしかしたらロジャーが探していた人かもしれない。

リアさんを保護して話を聞いてみたところ、なんと翔太郎やJ9だけではなく、ロジャーに”シルクハットの老紳士”を探す依頼をしていた人物もリアさんだったのだ。
偶然というには作為的なものを感じるので、まだリアさんのことをイマイチ信用できてない……それがボクです。

ともあれ、三組各々の依頼は結果的にひとつに収束。
なぜリアさんはゴーレムや怪人に狙われるのか?
機械の怪人は何なのか?
”シルクハットの老紳士”とは?
仲介人ポンチョは何処へ消えたのか?
全ての謎を解き明かすため、始末屋と交渉人と探偵が手を組む依頼、”コミッション・オニキス”が始動する――。
ふぅん、裏稼業アベンジャーズということか。
Interlude.6「深紅の仮面ライダー」

ヒタチ・イズルは仮面ライダーになりたい、らしいよ翔太郎?
ただし選ばれし者に限る。
まあでもそれぞれヒーロー像ってのがあるから、別に仮面ライダーじゃなくてもいいわけで。
若干照井のことに触れつつも、探偵コンビはエーアデントをパトロールするのであった。

一方J9はショッピングするリアの護衛中に、速度違反者と誤解される形で照井に遭遇する。
あッ、お決まりの台詞も出てきたッ!

その途中でロード・ドーパントに襲われそうになった女の子を救助。
「ドーパントの相手は俺がする」と、照井がおもむろに取り出したるはアクセルメモリとアクセルドライバー。
そう、彼こそは風都の2号ライダー、仮面ライダーアクセル!

何気にこの台詞もDVEになってて嬉しい。
ところで今後アクセルトライアルは追加されるのん?

パトロール中のWとも合流し、ロード・ドーパントと、やはり現れたゴーレムをYzネクストと共に片付ける。

で、照井がどうしてここにいるのかというと、世界中でドーパントが現れているため、エーアデントに派遣されたのだそうだ。
風都の方は刃野さんとかも居るし大丈夫だろ、という判断。
えっ、本当に大丈夫なんですか?

事務所に連絡も何もないから、案の定鳴海亜樹子所長はブチ切れ。
とりあえずお目付け役に夫送ったので、今回の依頼が終わったらさっさと帰ってきなさい、とのこと。
すまんね、またしても「私聞いてない!」案件で。
こんな機嫌が悪い中でおやっさんが蘇ったって聞いたらマジでぶっ倒れそうだな。
Interlude.7「アンフェアな劇場で」

ふぅん……案外ロジャーって値段交渉とか反対デモ和平交渉とかの小競り合いでも活躍してるんだな。
そんな話題になっていたら、ジョルジュの婚約者マリアルイゼが誘拐されたらしい。
しかも身代金持ってロジャーひとりで来いときた。
ロジャーを指定する誘拐犯って、ま、まさか……。

はい、案の定ベックが罠張ってましたね。
このあまりにも作劇上扱いやすい三下っぷりよ。

ベックはどうやらゴーレムを売りさばいた金で自分の愛機を量産していたようで、悪趣味なデザインと数の暴力でロジャーを追い詰める。
さしものロジャーとビッグオーも、最早これまでと思われたが……

ロジャーの演技にベックが油断している間、既にマリアルイゼは助け出されていたのだった。
はいっ 茶番終了 ぶっ全滅します

今回も結局収穫はなかったものの、ジョルジュの心の安寧は保たれたしまあええやろ。
ベックも次からは情報収集しっかりやろうね。
場合によっちゃやべーやつの逆鱗に触れるんだからさ。
DLC①プレイ日記(下)に続く
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チップをくれるから読者が尊いんだ、絆が深まるんだ。
