『スーパーロボット大戦Y』プレイ日記 DLC①(下)|分岐点Y/背負うべき罪
↓これが幽幻の前回
Interlude.8「星影にうごめく悪」

え、エーアデントの情報班ってやっぱり優秀なんだな……
J9馴染みの仲介屋・ポンチョの行方が掴めた。
どうもアウトローの基地に監禁されているらしい。
プリベンターの依頼という形でポンチョ救出と基地の破壊工作、その両面で作戦を進めることになり、救出班にはキッドとデュオが、工作班にはお町さんとヒイロが選ばれる。
えっ、工作班のコミュ面は大丈夫なんですか?

ひとまずはブライガーを指定のポイントまで送り届けることを目的として、作戦開始。
でもこういうのって敵を全滅させた方が手っ取り早いんだよね。

潜入は成功し、例のレトロ怪人まで現れたものの、そこはやはりブラスター・キッド。
剥き出しのパイプを撃ち抜くことで機能停止に追い込んだ。
ポンチョの救出も済んだことだし、早いところスタコラサッサだぜ。

一度は不安視された破壊工作も、そこはプロフェッショナルのお町さんとヒイロ・ユイ。
基地の中枢だけではなく、無人機やゴーレムにも爆弾を仕掛けていたおかげで、連鎖爆発により基地が木っ端微塵に。
基地の外からゴーレムも出現したが、軽く返り討ちよ。

で、どうやら真相は、アウトローが「こいつ暴走するじゃねえかよえーっ」などと言って、報復のためにゴーレムの売人である『シルクハットの老紳士』を捕まえようとしたところ、間違ってポンチョを捕まえていた、ということらしい。
まあ確かにポンチョは爺さんに見えるけど、紳士って感じではないわな……。
Interlude.9「悪意の箱庭で」

これまでのゴーレムが絡む事件から少しずつ断片的な情報は集まってきたものの、フィリップが『地球(ほし)の本棚』で情報を確定させるには、まだキーワードが不足している状態。
せめて『シルクハットの老紳士』もとい『悪の伝道師』の本名を知るきっかけがあれば……。

そんな時、ときめとドロシーが連れてきた依頼人の少年から、猫探しの依頼が舞い込む。
左翔太郎、ハードボイルドを名乗るこの男。
風都以外には疎いが、迷い猫を探し当てることに関しては天才的。

しかし今回に限っては、猫の情報が全く集まらず苦戦してしまう翔太郎。
ウソやろ……猫関連の依頼だけは信頼を裏切らない探偵が……。
もしかしてそいつ猫じゃないんじゃないスか?
そこへロジャーからの報告。
どうやら猫を先に見つけたのはロジャーの方で、新たな飼い主の所に居るらしい。

この奇妙な猫ちゃんは私の天使なので、誰にも渡しはしない、と頑固一徹なマダムにたじろぐロジャー。
こりゃ時間を置いて再交渉だな、とばかりに一度身を引くが。

その全貌を現した『悪の伝道師』に唆され、悪意を爆発させるマダム。

『悪の伝道師』からゴーレムを受け取ったマダムは街を荒らしまくり、ロジャーを誘き出すのであった。
なんか数がある分、ガイアメモリよりタチ悪いような。

まあ事実だからしょうがないけど
とりあえずYzネクストが応戦してる間に再交渉だーGOーーッ
コクピットから降りれば丸腰理論で交渉するのはええけど……ここまで来るのにビッグオーの力押しだったのは大丈夫か?
そんなこと言われて論破される場面こそありながらも、伊達に交渉人をやってないロジャー・ザ・ネゴシエイター。
マダムの心を見事に解してみせた。

相手の心が落ち着いたと同時に、何故か残りのゴーレムが爆散。
まいったなァ、クレジット稼ぎきれないよ。
しかしそこは抜け目のない『悪の伝道師』。
新たにゴーレムを送りつけ、ロジャーやマダムもろともビルを破壊する行動に出た。

ロジャーの窮地になぜか突然現れた鳴海荘吉。
彼の導きでマダムと崩れゆくビルを脱出したロジャーは、『悪の伝道師』への怒りを顕にする。

まあロジャーも根っからの交渉人なので、こう言いたくなる気持ちもわかる。
ロジャーでさえ暴力に訴えるのは最後の手段だからね。
えっ、最後の手段はかなりの頻度で発生している?
ククク……

そういうわけで、猫のブッチャー君は少年の下へ。
マダムの話を要約すると、輸送業を営んでいた夫がうっかり秘密を知り過ぎて死んだらしいっス。
その『悪の伝道師』の名は、アルフコート・カンパウルーー。

えっ、また猫がいなくなったんですか。
それにしてもこのリアさんこわっ、こえーよ。
やっぱり風都の女なんじゃないスか?

そんでその猫もアルフコートの持ち猫"ガリバー"だった、と。
どうもゴーレムを撒けるみたいだし、やっぱり猫じゃなかったっスね。
Interlude.10「始まりの夜に」

『アルフコート・カンパウル』と『猫』。
このふたつのワードで検索候補はかなり絞れてきたものの、アルフコートに関してはここ最近のデータしか見つからなかった。
まるでこの世界に突然現れたかのように――。
そういうわけでゴーレムのことを鑑みても、彼は異世界人である可能性が高いという結論に至った。
まあ普通にエーアデントには別世界出身がちらほら在籍しているので、突拍子もない話ってわけじゃないんだけどね。

まあ異世界と来れば裏風都も異世界なので、裏風都に関係する人物ながらもその記憶がないときめにとっては、他人事ではない。
ときめの要望に応え、翔太郎は仮面ライダーWが生まれた日……『ビギンズナイト』のことを語っていく。
なにっ、まさかの原作再現。
とはいえダイジェスト気味に語るので、ビギンズナイトの再現マップは無し。
怒らないでくださいね。
この過去回想の為だけにミュージアム面子を用意するなんて馬鹿みたいじゃないですか。

ときめに一通りビギンズナイトを語り終わったところで、リアさんが失踪したとの報せ。
念の為リアさんに発信機をこっそり付けていたので、翔太郎とフィリップは照井とリアさんを追っていく。
たどり着いた工業地帯にはロード・ドーパントが多数出現。

数は案外居たので、リアさん救出のために照井が囮になって体を張る展開に。
ハッキリ言ってコイツはマジで何をやっても死なない。
明らかに死ぬだろってダメージを受けても回復が早すぎるから話になんねーよ。

リアさんの危機を救った翔太郎の前に現れたのは、ビギンズナイトのあの日死んだはずのおやっさん……鳴海荘吉!
いやあ、感動の再会やのお。
でもお前の知る俺とは違うって……ま、まさか……

話は後だ、ロード・ドーパントが増えた!
今は共に窮地を切り抜けよう、ということで、おやっさんは仮面ライダースカルに変身。
Wと奇跡の共闘を果たすのだが――。

DLC①最大の目玉であるWとスカルの合体攻撃『ダブルライダーコンビネーション』を早速初披露だあッ!!
無論、時間軸的にもWとスカルが並び立ってコンビ攻撃を決める光景は特撮版の劇場版でも見られなかったので、『リーンの翼』における鈴木君とサコミズ王のツインオーラアタックのインパクトに匹敵する、夢の捏造合体攻撃である。
もうこんなんファンからしたら号泣必死なんだよね、ヤバくない?

気を取り直して、どうもおやっさんの目的はゴーレムの調査らしいのだが、別次元なのはそれはそう。
元々アル・ワース製だもんね。

エーアデントとも合流し、おやっさんから真相が語られる。
「俺は、この世界の鳴海荘吉ではない」……?
ふぅん、やはりMOVIE大戦2010パターンということか。
前例があるので全く驚いてないのは俺なんだよね。
それで元の世界へ帰る手がかりになるゴーレムを追っていた、と。

そして照井とおやっさんは勿論メチャクチャ初対面。
娘には合わせる顔がないし、夫として娘をよろしく頼む、としか言えない。
とはいえ実質義父公認の夫婦になったので、照井は内心喜んでそう。

おやっさんも目的は同じ。
元の世界に帰る目処が立つまでは一緒に戦ってくれるので、翔太郎のメンタルが目に見えて天元突破してるのは想像に難くない。
これからも帽子が似合う以上の男になれ……左翔太郎!
Interlude.11「The Faceless」

あれっ、またロジャーに人探しの依頼なんですか?
幽霊見つけたぐらいだから、顔のない男も探せるだろって?
R・ドロシー・ウェインライト!(ロジャーのコメント)

まあ怪人の可能性もあるってことで、翔太郎達も調査することになる。
ところでフェイスレス・ドーパントって普通に存在してそうな語感してるよね。

で、顔のない男の目撃情報があった地域を調べてみると、意外な男が現れた。
真実を追い求めるパラダイムシティのバーサーカー、シュバルツ・バルトだ!
ふぅん、参戦は1期の範囲なので出られたということか。

無論、シュバルツはメガデウス・ビッグデュオを持ち出しており、真実を追い求めるため、街を破壊するついでにゴーレムと戦っていく。
えっ、お前第三勢力なの?

ちなみにこの時のロジャー、ビッグデュオを初めて見たようだ。
この反応から察するに、本編12話前の時間軸から参戦してきたんだろうね。

ちょうど裏取引中だったベックも参戦。
狂人に共闘持ちかけてきたのは笑ったんだよね。
結果的にシュバルツは勝手にしたけど。

とりあえず撃破はしたものの、また次の機会にって感覚でシュバルツバルトは飛び去ってしまった。

多分知ってても理解できないと思うよ。

とはいえアルフコートだけではなく、シュバルツバルトまで暗躍しているとなると、中々危ない状況である。
結局アイツの言う真実って何なんだよ、って謎を残しながらも、不安を募らせるロジャーなのであった。
Interlude.12「戦いのメロディー」

"コミッション・オニキス"メンバーの間で、ワルキューレブームが巻き起こる。
ボウィーはドライブミュージックにするほどドハマリしており、ワルキューレの楽屋を訪れるきっかけにもなっていた。
何気にカナメさんがインディーズバンド時代のキッドを認知していたことに驚いてるのは俺なんだよね。
今のキッドはギターより馴染む銃があるから、それで楽しそうならまあええか。

そんなロジャーも嗜み、フィリップが大いに刺激を受けるワルキューレだが、そんな彼女ら宛になんと脅迫状が届く。
どうしてエーアデントという強力な後ろ盾が見えてるのに脅迫状を出したの?
本当に何故……?

ワルキューレに感化されたお礼にと、J9はまさかの無償でライブ護衛依頼を快諾。
しかも、ポンチョに"例のモノ"を持ってこさせるほどの本気ぶり。
まあ原作のファンや過去のスパロボをやっているプレイヤーなら、この"例のモノ"の正体に何となく察しはつくことだろう。

そういうわけで、ワルキューレのライブが行われているコロニーを守ることが今回の目的。
まあネームド敵はいないから楽勝なんやけどなブヘヘ。

しかし防衛ライン内に増援が出現。
J9はブライガーを盾にしてコロニーを守るが、そう長くは保たないだろう。

だがポンチョは間に合わせた!
ブライガー最大の火力を誇る武装、ブライカノンの御到着だぁッ!
イベントでは複数を一掃するものの、MAP兵器版は無し。
まあアイザックの連撃があるからバランスは取れてるんだけどね。

痺れを切らして遂に脅迫状の主が姿を現す。
やはりアルフコートの差し金だったようで、彼に唆されてゴーレムを増やす脅迫犯。
不思議やな……アイツから島田兵の幻聴が聞こえるのは何でや。

ゴーレムと無人機を全滅させてJ9が島田兵脅迫犯を捕まえて色々吐かせようとするも、脅迫犯はアルフコートのゴーレムに捕まり、自爆の餌食となった。
悔しいだろうが仕方ないんだ。

今回はワルキューレの歌に助けられたJ9。
ブライカノンも届いたので、今後も一層の活躍が期待される。
ウム……ポンチョをオチに使うのは恒例なんだなァ。
Interlude.13「YE GUILTY」

とあるキーワードを追加することで、ようやくアルフコートの所在を掴んだフィリップ。
ただ、前から気がかりだったのは依頼人であるリアさんのことだった。
何故彼女はフィリップの『地球の本棚』を使っても見つけられなかったのか。
その答えも、アルフコートに繋がっているのかもしれない。

一方で当のリアさんは、J9に改めて依頼する。
即ち、両親の仇であるアルフコートへの復讐を。
かつて「世話になった」と言っていたのは、憎しみを募らせていたことへの暗喩だったというわけだ。
コミッション・オニキスのメンバーが集ったのも、彼女の復讐心から節操なく依頼していたというカラクリだったので、なんだか嫌な予感がするのお。

そしてアルフコートは真実を探求するシュバルツ・バルトと対面。
真相に一番早く迫ったシュバルツに敬意を評し、力の一端を明かす。
つまりゴーレムは力の一端を人の負の感情と同調させることで、アル・ワースからこの世界に召喚されただけの被害岩……ってコト!?

老紳士の皮を被った人外だったのかあっ!
そこへリアさんとJ9が乱入。
アルフコートの始末を遂行するものの、脳天を狙ったキッドの弾が不発に終わる。
それもそのはず、アルフコートは老紳士の皮を被った怪人だったのだ。

ようやく名前が判明したレトロ怪人も呼び出し、応戦するアルフコート。
仮面ライダー達も御到着だぁッ!
J9と共にしばらく雑魚狩りをしていると……なにっ、リアさんが居ない!

リアさんの捜索をWに任せ、Yzネクストはゴーレムの迎撃に出る。

あっ、そこに居たのかリアさん。
それにしては様子がいつもと違うような。
始末はJ9に任せたハズなのに何やってんですかね……?

ゴーレムの増援もやって来たが、なんと別方向から来たゴーレムの増援に攻撃される。
ううん、どういうことだ。
おまけにアルフコートを捕捉して自爆までしやがった。
奴も無事では済まないと思われるが……。

本当は風都の女なんだろうがァーッ
なんとアルフコートにゴーレムをけしかけたのは、他ならぬリアさんだったのだ。
しかも普段おしとやかだった態度を豹変させ、アルフコートを処した感動に打ち震えている……!
真相を語ろう。
この女、正確には"リア・クライエ"ではない。
ただ成り代わりを続けているだけの女。
アルフコートを狙ったのも、リアさんの人生を借りて、悪の伝道師に成り代わるため。
誰かに成り代わり続けて楽しく人生を謳歌するだなんて俺には理解不能。
理解不能すぎて完全に風都の女だという確信が持てたんだよね。

ここで偽リアに始末されたハズのアルフコートがどっこい生きてた。
天然物の狂気である偽リアさんを攫い、次元跳躍で逃亡。

そしてビッグデュオを伴ったシュバルツによって、偽リアさんの素性が明かされた。
彼女は本物リアさんの家に使えていたメイドで、主人と奥様がアルフコートに殺された後に、本物リアさんを殺して成り代わっていた、というわけだ。
ますます風都出身の可能性が高まってきたと考えられる。

別れの挨拶を済ませてから立ち去るとはなんと律儀な。
でもアイツ放っておくと偽リアさんが危ないし、一応はどうにかして追わないといかん。

アンタ役目終わったからもういらない
あとさり気なく偽リアさんからゴーレムを売りつけていたベックは、今回で舞台から退場ッ。
DLCシナリオも終盤だし、三下としての役目は終えたから仕方ない本当に仕方ない。

確かにリア・クライエは偽物だった。
だが助けを求めていた。
たとえ何者だとしても、依頼人を危険に晒す探偵は最低だ。
翔太郎は今でもこの信念の下に探偵をやっているのだ。
照井やおやっさんに言われたからではない。
己の心が叫ぶのだ、依頼人は絶対に守れと。
すげぇ……今回の展開があまりにもW本編めいてる!
Interlude.14「訣別の日に」

『地球の本棚』で偽リアさんの本名も判明。
だとしてもあんな、成り代わり生活するような女に救う価値はあるのか?
でも翔太郎はハーフボイルドだからね。
偽リアさんの心に少しでも良心が残っている可能性に賭けてでも助けたいと思っちゃうんだよ。
当然J9もロジャーもYzネクストも、偽リアさんの救出に同意。
悪意強めなロード・ドーパントの出現地点に的を絞って、アルフコートを捜索していく。

案の定、アルフコートはドーパント出現地点に潜んでいた。
とりあえずゴーレムを片付けて偽リアさんの所へ行きたいのだが。

やっぱりシュバルツ・バルトとビッグデュオが前座としてやって来たんですよ。
興奮してるところ悪いけど、お前ぶちのめさなきゃ話進まないのバグだろ。
真実のため一時的な共闘って考えはないのかお前は?
ないんだろうなぁ……。

しかも倒したら倒したで丸投げされるし……やっぱクソっスね。
シュバルツ・バルト、退場ッ

そしてとうとうアルフコートが自作のゴーレムと共に姿を表した。
その名も”ドルコ・ベスタ”。
悪意がエネルギー源かぁ……Y世界だとマジで無敵なんじゃないスか?
まあ実際その通りで、デカめの悪意に当てられて自軍全ユニットの気力とSPが大幅に削られる事態になったんだよね。
迂闊にアルフコートに手を出そうとはせず、反撃の機会を待ちましょう(1敗)

少ない気力とSPも少しは持ち直してきたところで、翔太郎たちは今の悪意の源である偽リアさんを説得する賭けに出る。
J9のブライガーが盾になり、翔太郎の思いをロジャーのネゴシエイションが支える……ある意味最強だ。

偽リアさん……ジョーナ・ベンモナークは空虚なメイドだった。
誰かに成り代わることで心の穴を埋めようとして……罪を犯した。
それでも心の穴は埋められず、罪を罪で塗り替えるしかなかった……。
な、なんてお労しい悲しき過去……。
羨ましかったんだな、色々と。

犯した罪は消えない、数え切れない罪を犯した人だっている。
でもな、罪って背負えるんだよな。
背負った上で、人は生きていく。
それが償うってことなんだよ。

罪を背負うリアさんの前向きな心が、アルフコートの力を弱めていく。
気力もSPも全快だあッ!
アルフコートは悪意不足で相当体力を削られている。
今なら確実に倒せるぜ。
多勢に無勢だ、いっけぇ!!

自軍の圧倒的火力で蹂躙してから、Wとスカルのダブルライダーコンビネーションでフィニッシュよ。
美食家が一気に三流悪役に成り下がっちゃったねぇ!

でもそうだった、アルフコートには次元跳躍があった。
ここまで苦戦させられて逃がすわけには……!

そういうところで美味しいところを持っていくのは、情け無用のJ9!
ふーっ、遺恨を残さず断ち切ってくれてよかった。
ありがとうございました。

悪意の塊を打倒し、リアさんを巡る一連の依頼は終息する。
リアさんは自首して、己の犯した罪を背負っていくことにしたらしい。
もう二度と会うことはない、と言ったけども、釈放されたらエーアデント観光しそうでリラックスできませんね。

全てが終わったとはいえ、ゴーレムはまだバラ撒かれてるし、ドーパントも未だ世界で出ずっぱり。
コミッション・オニキスのメンバーは引き続きエーアデントの戦力となり、共に戦っていくこととなるのであった。

あっ、所長どころかコイツのことすっかり忘れてたあッ!
DLC②でまた波乱が起きそうでリラックスできませんね。
ねーっ、この猫みたいなの何なの!?
DLC①ユニット所感
ブライガー
J9J9……(情け無用)
スーパー系ユニットなのにそこまで硬くないのは難点だが、それを補って余りある4人分の精神コマンドと、キッドの固有スキル『始末屋』が生む火力で、充分ボスキラーの一角を張れる。
何故か燃費の良いブライカノンはボウィーの突撃でカバーできるし、アイザックが連撃持ちなので継戦能力も高い。
要約するとクセもそこまで強くない運用自由度高めの攻撃型ユニットってことっス。
ビッグオー
彼にとってのネゴシエイションとは、相手の気力を削ぐことである。
ロジャー、やっぱり貴方って最低だわ。
要するにビッグオーは、重装甲型ジェットジャガーなのである。
モラルブレイクと組み合わせれば敵の気力を大幅に下げられるし、重撃によるデバフも可能。
でも宇宙ではガラクタだし、移動範囲も鈍重。
参戦が1期範囲なので武器がサドン・インパクト止まりだし、サブパイの印象だったドロシーもアシストへ行ったので、地味な印象が否めない。
愛で使い続けたいという人は、強化パーツでの補強を忘れずに。
仮面ライダーW
さあ、お前の罪を数えろ!
案の定SSサイズのユニットになったので、その辺のリアル系機体より回避がダンチである。
気力を上げておくと連撃が発動するし、サイズ差補正無視で強化すれば中々の火力を叩き出す、それは良いんだよ。
問題は…精神コマンドが2人分じゃないし、合体攻撃に最大火力の武装枠を取られてエクストリームできないことだ。
ゴジラとか強大な敵に対してあまりにも舐めプしてるんだよね、すごくない?
まあダブルライダーコンビネーションが夢みたいで最高だったからバランスは取れてるんだけどね。
仮面ライダーアクセル
さあ、振り切るぜ!
照井竜といえば平成ライダーのヒュンケル枠として有名で、致命傷を負っても回復が常人より早いから、とにかく何をやっても死なない。
それを象徴するかのように、初期から『底力Lv9』を持っているというのは、あまりにもロックすぎないか。
初期から持っているといえば『ダッシュ』もなので、移動に関しては仮面ライダーの中でも随一と言ってもいいだろう。
でもWと同様に最終形態の武装が実装されていないのは痛すぎる。
トライアル見たかったなァ。
仮面ライダースカル
さあ、お前の罪を……数えろ。
おそらくスタッフが最も出したかったと考えられる鳴海荘吉だが、他のライダー2名と比べると、とんでもなくいぶし銀な印象を受ける。
ではおやっさんの取り柄がどこにあるのかというと、最後に習得する精神コマンドである威圧。
いわゆる能力値デバフであり、ネームド敵に使えば戦局を有利に傾けられるだろう。
また、Wとの合体攻撃要員として出撃させておけば良い火力を叩き出せるので、翔太郎とフィリップに華を持たせる、くらいの感覚で出してみてもいいのかもしれない。
DLC①アシストクルー所感
R・ドロシー・ウェインライト
ランク4で鉄壁と集中を付与できる効果を持つが、いかにもロジャーの穴を埋めるみたいな構成。
パッシブは全ユニットの運動性と移動力を少し上げる効果なので、多分こっちがドロシーの本体なんじゃねえかと思ってんだ。
ときめ
気力とSPが両方回復する効果はマリの上位互換って感じでリラックスできますね。
パッシブも命中を上げるロペットの上位互換なので、まあまあ使える。
DLCなので割と初期から参戦できる影響か、ふたりともそこまで秀でた性能ではない、という印象が強い。
DLC①シナリオ感想
依頼を受ける仕事人が一同に介したという一貫性もあって、中々面白いシナリオだったんじゃないかな、と思う。
基本はリアさんというオリキャラを絡めたスパロボオリジナルストーリーだったけど、原作再現がほんのりあってバランスが良かったし、何よりリアさんがあまりにも風都の女すぎて、風都探偵の本編見てるんじゃないかって思ったね。
アルフコートの複雑怪奇さもなんだか「仮面ライダーの劇場版に出てきた敵!」って感じで、本シナリオのWっぽさに一役買ってた印象。
予想してたより楽しめて一番驚いてるのは俺なんだよね。
さあて、DLC②が来るまでに本編の方を進めておかないと。
おまけ DLCユニットに使ったエディットBGMまとめ
プレイ日記CHAPTER5(上)へ続く
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多くは望みませんが、資料とかに浪費してしまうので、チップはあった方がいいかなぁ、ぐらいに思ってます。
チップをくれるから読者が尊いんだ、絆が深まるんだ。
