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ペイ・フォワードのバトンが来ました

今回、「ペイ・フォワードのバトン」という企画が回ってきました。

こちらは、自分が紹介したい3名の記事や活動を紹介し、次へつないでいくというもの。

私は今回、しれねこさんからご紹介いただきました。

さて、誰を紹介しようかなと考えたのですが、
今回は普段から作品を楽しみにしていて、
なおかつ私が勝手にライバル意識と仲間意識を特に強く持っている3名を紹介したいと思います。

そして、この3名にはもう一つ共通点があります。

今の私がMV制作からAIショートドラマへ舵を切る、きっかけになった3名です。


1人目:oyaaabinさん

まず1人目は、oyaaabinさん

実はリアルでも面識のある方で、
そもそも私がAIで動画生成を始めるきっかけになった方でもあります。

最近は、韓国風J-POPのMVをAIで制作されています。

何がすごいかというと、やはりカメラワークと映像の構成
アングルの切り替え方や、人物の見せ方など、
「いったいどういうプロンプトを書いたら、こんな映像になるんだろう?」と思うことが本当に多いです。

そして私と同じく、YouTubeの再生回数について悩み
……というより、若干の不満を抱えている仲間でもあります笑

よく二人で、「なんで伸びないんだ……」と嘆いています笑

そんなoyaaabinさんの最近の作品で、
ぜひ見ていただきたいのが「Sugar loop」

この作品、本当にカメラワークが素晴らしいです。

AI動画を作っている自分が見ても、
「これ、どうやって作ってるんだ?」と思うカットがいくつもあります。

ぜひ一度、確認してみてください。


2人目:ynok artさん

2人目は、ynok artさん

noteを始めたかなり初期の頃から、相互フォローさせていただいている方です。
ynok artさんも、AIを使ったMV制作に力を入れているクリエイターさん。

とにかく、映像のセンスと音楽が素晴らしい
新作が公開されると、私はかなり早い段階で確認するようにしています。

「今回はどんな映像なんだろう」と、毎回楽しみにしています。

そして、YouTubeやnoteにいつもコメントをいただき、本当にありがとうございます。

実は私の中では、oyaaabinさんとynok artさんの作品を見て、
「この人たちと同じようにMVを作るより、自分は別の方向に行った方が面白いんじゃないか?」と思うようになりました。

お二人の楽曲や映像の完成度が高く、
「MVというジャンルで、この人たちに勝てないかもしれない」と感じるようになったんです。

ある意味、oyaaabinさんとynok artさんのMVセンスが、私のMV制作に終止符を打ったと言っても構いません笑


3人目:Tokyo Visual Momentsのハルさん

3人目は、Tokyo Visual Momentsのハルさん
……今回、初めて「ハルさん」と呼ばせていただきます(笑)

Instagramを中心に活動されている方で、

「今日のオガワ」「遺言レシピ」「テセラック」
など、AIを使った短編作品を制作されています。

私がフォローさせていただいたのは比較的最近なのですが、
毎回温かいコメントをいただいていて、個人的にかなり注目しているクリエイターさんです。

そして、ここだけの話。

実は、私が現在制作しているAIショートドラマ『黒衣の隣人』を作ろうと決めた大きなきっかけの一つが、ハルさんの「テセラック」でした。

短いAI映像でも、ちゃんと物語を作れる。
MVとは違って、映像そのものにストーリーを持たせることができる。

「自分は、こういう作品が作りたかったんだ!」と思い出させてくれました。本人には今まで言っていなかったので、この場を借りてしれっと告白しておきます笑


この3名が、今の制作スタイルのきっかけでした

振り返ると、ただ単純に「好きなクリエイター」というだけではありません。

oyaaabinさんをきっかけに、私はAI動画制作を始めました。
oyaaabinさんとynok artさんのMVを見て、
「MVとは違う方向に行ってみようかな」と考えるようになりました。
そしてハルさんの「テセラック」を見て、
「AIで物語のある短編映像を作ろう」と決めました。

結果として、私はMV中心の制作から、
現在のAIショートドラマへと大きく舵を切りました。

つまり、3名とも私の制作活動にかなり大きな影響を与えている方たちです。

そう考えると、今回の「ペイ・フォワードのバトン」でこの3名を紹介するのは、必然ですね笑


勝手にライバルで、勝手に仲間だと思っています

今回紹介した3名は、本当に優れたクリエイターだと思っています。

だからこそ、作品を見るたびに、「すごいな」と思うのと同時に、

「負けていられないな」とも思います。

完全にこちら側の一方的な感情ですが、
ライバル意識も仲間意識もバリバリあります笑

みなさんとは、「一度DMでちゃんとお話してみたいな」と思っています。ただ、私はいまだにSNS上での距離の詰め方がよく分かっていません笑
いきなりDMを送るのもどうなんだろう……。
そんなことを考えているうちに、結局いつもコメント欄でお話するだけになっています。


もっといろいろな人に知ってほしい

3名とも、すでに多くの方に作品を見られているクリエイターさんです。

それでも、もっと広まって、もっとたくさんの人に作品を見てほしい。と思っています。

失礼ながら、「このクオリティなら、もっと見られていていいんじゃないか?」と思う作品もたくさんあります。

自分自身も再生回数に悩んでいるので、その気持ちはかなり強いです(笑)

今回は「ペイ・フォワードのバトン」というせっかくの機会をいただいたので、少しでも多くの方に知ってもらうきっかけになればと思い、勝手ながら紹介させていただきました。

そして私自身も、3名の作品を見ながら刺激をもらい、これからもより良い作品を作っていきたいと思います。

今後も、お互いに切磋琢磨しながら、より良いコンテンツを作っていきましょう。

……と、勝手に仲間代表みたいなことを言って終わります(笑)

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