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【貸金業務取扱主任者】500問超をスマホで自動採点|問題集アプリ 2026年度

貸金業務取扱主任者資格試験の第1章〜第6章を横断して解ける、スマホ問題集アプリです。この記事は アプリのURLをお渡しすることが中身 の記事なので、教科書パートはありません。購入の判断に必要な情報はすべて無料パートに書いてあります。 読んだうえで「これは自分の直前期に効く」と思われた場合だけ、ご購入ください。

この試験は年1回、四肢択一50問を2時間で解く形式です。範囲は貸金業法から民法、倒産法制、個人情報保護法、財務・会計まで広く、机に向かってテキストを読む時間を確保できるかどうかが、働きながらの受験では最大のボトルネックになります。分厚いテキストを電車で広げるのは現実的ではありません。そこで用意したのが、片手で一問一答が回せて、間違えたところだけ勝手にたまっていく道具です。


手に入るもの

  • 第1章〜第6章の全6章・合計503問(各章84問/第6章は83問)

  • 全問に解説つき(なぜその答えになるのか、どこがひっかけか)

  • インストール不要の Webアプリ。URLを開くだけで使えます

  • 買い切り。追加課金・月額はありません


アプリでできること

  • タップで自動採点:四肢択一はア〜エ、正誤問題は2択。選んだ瞬間に正誤が出ます

  • その場で解説:答え合わせの直後に解説が開くので、テキストに戻らなくても論点が拾えます

  • 間違いだけ復習:1セット終わると、間違えた問題だけをその場でもう一周できます

  • 苦手だけ解く:間違えた問題はお使いの端末に記録され、いつでも「苦手だけ解く」で呼び出せます

  • 章の選択+全章シャッフル:第1章〜第6章から章を選んで解く/全6章を混ぜてランダムに解く、の両方に対応

  • ホーム画面に追加:iPhone・Androidともにホーム画面に置くと、アドレスバーのない全画面アプリとして開きます(PWA対応)

「全章シャッフル」が、このアプリを単体で買う意味そのものです。章ごとに解いていると「いまは第2章の話だ」という文脈がヒントになり、実力より高い正答率が出ます。本番の問題用紙に分野名は書いてありません。混ぜて解いて初めて、本当の弱点が見えます。


🎯 買う前に、8問だけ無料で試せます

「自分のスマホでちゃんと動くのか」「文字は読みやすいか」「片手で押せるか」——買う前に確かめてください。

本番とまったく同じ画面で、問題数だけ8問に絞った体験版を無料で置いています。登録もダウンロードも不要、リンクを開くだけです。

体験版を解いてみる(8問・無料)

体験版で確かめられること:

  • タップしたときの採点と解説の出かた

  • 間違えた問題だけをもう一度回す動き

  • 端末に苦手を記録して「苦手だけ解く」モード

  • 途中でやめて、次に開いたとき続きから再開できること

  • 文字の大きさ、片手で押せるかどうか

本番はこれが全503問になるだけで、画面も操作もまったく同じです。合わないと感じたら、買わないでください。

📲 ホーム画面に置くと、アプリとして開けます

ブラウザのままだと毎回リンクを探すことになります。ホーム画面に追加するとアドレスバーが消えて全画面になり、次からはアイコンをタップするだけ。所要10秒です。

iPhone(Safari)

  1. リンクを Safari で開く(LINEやXの中で開いた場合は「Safariで開く」を先に押す)

  2. 画面下の共有ボタン(□から↑が出ているマーク)をタップ

  3. 下にスクロールして 「ホーム画面に追加」

  4. 右上の 「追加」

Android(Chrome)

  1. リンクを Chrome で開く

  2. 右上の (3点メニュー)をタップ

  3. 「ホーム画面に追加」(端末により「アプリをインストール」)

  4. 「追加」→「追加」

これで、通勤中にホーム画面から1タップで前回の続きから始められます。

💡 迷ったら、アプリの中の 「📖 使い方」 に画面つきの手順が入っています。


⚠️ 買う前に必ず読んでください|問題そのものは各章アプリと同じです

このアプリに収録している500問超は、第1章〜第6章の各章note(各500円)に付属する「その章50問のアプリ」と同一の問題です。ここにしかない新しい問題が入っているわけではありません。隠さずに書いておきます。

このアプリを単体で買う価値は、問題の数ではなく、次の2点だけです。

  1. 6つの章を混ぜて解ける(全章シャッフル)=章名というヒントが消えるので、本番に近い状態で実力が測れる

  2. 500問超を横断して「苦手だけ解く」が使える=章をまたいで、弱点だけに残り時間を集中投下できる

したがって、

  • 第1章〜第6章の6記事をすべてお持ちの方は、問題を新しく手に入れる目的では、この記事を購入する必要はありません(お手元の6つのアプリに、同じ500問超がすでに入っています)。買う理由になるのは上の1・2が必要な場合だけです。

  • まだ何も買っていない方が「問題だけまとめて手に入れたい」のであれば、この記事1本(800円)がいちばん安く500問超に届きます。

  • 6記事すべて+この記事をご検討中なら、まとめ買いマガジン(2,480円)が最安です(単品合計3,800円)。 → https://note.com/n_akane0909/m/me30299e19466

もうひとつ、進捗(苦手リスト)は各章アプリとこのアプリで別々に記録されます。 章ごとのアプリで解いた「苦手」は、この全章まとめアプリには引き継がれません(逆も同じです)。アプリごとに独立した記録になるためで、苦手リストを育てる場所は、どちらか一方に決めてお使いください。


章ごとの問題数と、問われる論点

第1章|貸金業法①:登録・主任者・業務規制・書面交付
・問題数:50問
・どんな論点が問われるか:登録の要件と拒否事由、貸金業務取扱主任者の設置義務と役割、広告・勧誘規制、契約締結前の書面/17条書面/18条書面の書き分け、取立て行為の規制、帳簿の備付け、監督処分と行政処分

第2章|貸金業法②:上限金利・総量規制・過剰貸付防止
・問題数:50問
・どんな論点が問われるか:利息制限法と出資法の上限金利の二本立て、みなし弁済の廃止と過払金、総量規制(年収の3分の1)と除外・例外契約、返済能力調査義務、指定信用情報機関、利息の計算問題

第3章|民法①:契約・債権回収・保証・担保
・問題数:50問
・どんな論点が問われるか:意思表示と制限行為能力者、代理、多数当事者の債務、保証(連帯保証・個人根保証)、債権譲渡、弁済・相殺、消滅時効の更新と完成猶予、抵当権・譲渡担保、相続と債務の承継

第4章|手形・電子記録債権・倒産法制・犯収法・刑事法
・問題数:50問
・どんな論点が問われるか:手形・小切手と電子記録債権、民事訴訟/民事執行/民事保全の使い分け、破産・民事再生・会社更生・特定調停の違い、犯罪収益移転防止法の取引時確認、暴力団排除、業務で問題になる刑法の罪

第5章|資金需要者等の保護:個人情報・消費者契約法・景表法
・問題数:50問
・どんな論点が問われるか:個人情報保護法の基本(利用目的・第三者提供・保有個人データ・漏えい等報告)、金融分野ガイドラインの上乗せ、消費者契約法の取消しと無効条項、景品表示法と融資費用の表示ルール、貸金業ADR、貸付自粛制度

第6章|財務・会計:家計診断と財務諸表
・問題数:50問
・どんな論点が問われるか:家計収支の項目と可処分所得、源泉徴収票・確定申告書の見方、損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書のつながり、企業会計原則、流動比率・自己資本比率などの経営指標

合計
・問題数:503問
・どんな論点が問われるか:

出題比重の大きい第1章・第2章はもちろん、出題数の少ない第5章・第6章も同じ50問ずつ収録しています。第5章(4〜6問)と第6章(2〜4問)は、時間あたりの得点効率がいちばん高いところです。数問だからと薄くせず、同じボリュームで用意しています。

※分野ごとの出題数は年度によって変動します。必ず受験年度の公式試験案内で最新情報をご確認ください。


こんな人に向いています

  • テキストを一周した人。インプットは済んでいて、あとは解いて穴を見つけたい段階が一番効きます。

  • 通勤・昼休みの隙間で回したい人。机に向かう時間が取れなくても、1回5分から進みます。

  • 直前期に横断で総ざらいしたい人。全章シャッフルと「苦手だけ解く」を組み合わせると、残り時間を弱点だけに集中投下できます。

逆に、まだ用語をほとんど知らない段階の方は、先に教科書パートのある各章note(第1章〜第6章・各500円)かテキストを通してからのほうが、同じ問題数でも得られるものが大きくなります。とくに法律初学者の方は、第1章・第2章を読んでからのほうが、問題文の日本語がそもそも読めるようになります。


購入前に確認していただきたいこと

  • 買い切りです。 追加課金・月額はありません。

  • ネット接続が必要です。 URLを開いて使うWebアプリです(ダウンロード販売ではありません)。

  • PC・スマホ・タブレットで動きます。 ブラウザがあれば動作します。

  • 内容を改訂しても、同じURLで最新版が開きます。 問題の追加・修正をした場合も、URLの貼り替えは不要です。

  • 収録している500問超は、各章note付属のアプリ(各50問)と同じ問題です。 追加の新問は入っていません。単体で買う価値は「全章シャッフル」と「500問超を横断した苦手リスト」の2点です。

  • 「苦手」の記録は、お使いの端末に保存されます。 ブラウザのデータを消したり、機種変更をしたりすると記録は引き継がれません(問題自体はURLからいつでも解けます)。

  • 進捗は各章アプリと別管理です。 章ごとのアプリで解いた「苦手」は、この全章まとめアプリには引き継がれません(逆も同じです)。

  • 出題範囲・法令は改正されます。 本アプリの問題・解説は学習用の整理です。上限金利や総量規制の数値要件、書面交付のルール、出題形式については、必ず受験年度の公式試験案内および最新の法令をご確認ください。


他の教材との使い分け

学習ロードマップ(無料)
・中身:学習順序・時間配分・直前期の回し方
・価格:無料

第1章〜第6章 各章note
・中身:その章の教科書+ドリル+解答解説+その章50問のアプリ
・価格:各500円

この記事(全章まとめアプリ)
・中身:500問超の全章まとめアプリのURLのみ(本文なし)
・価格:800円

まとめ買いマガジン
・中身:第1章〜第6章の6記事+この全章まとめアプリ
・価格:2,480円

判断の目安はこうです。

  • アウトプットだけほしい(テキストは手元にある/すでに一周した)→ この記事だけでかまいません。

  • すでに第1章〜第6章を全部お持ち買わなくて大丈夫です。 同じ500問超がお手元にそろっています。「全章シャッフル」と「横断の苦手リスト」が必要な場合だけご検討ください。

  • 弱点の章だけ読み物もほしい → この記事 + 第1章・第2章の章noteを単品で足すのが、費用対効果はいちばん良い組み合わせです。出題の半分以上がこの2章の範囲だからです。

  • 全部まとめて読みたいまとめ買いマガジン(2,480円)が最安です。単品合計は 500×6+800=3,800円なので、約35%お得になります。マガジンにはこの全章まとめアプリの記事も含まれています。 マガジンを買われる方が、この記事を別途購入する必要はありません。

→ まとめ買いマガジンはこちら:https://note.com/n_akane0909/m/me30299e19466


      ### 🗺 まだ何から始めるか決まっていない方へ

いきなり問題を解くより先に、どの順番で・どこに時間を配るかを決めたほうが速いです。勉強法のロードマップを全文無料で置いています。

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このアプリは、そこで言う「アウトプット」の部分にあたります。地図を見てから戻ってきてください。


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3,537字
この記事のみ ¥ 800

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