はじめまして。「自分を知る」をはじめます。
「自分を育み、いまを味わう」
このタイトルに込めた思いと、そこに至るまでの経緯を
最初の投稿として綴ってみようと思います。
ただ、楽しかった
ずっと生きづらさを抱えて生きてきました。
自分の存在価値がわからないまま、それでも何かを探し続けていた頃
ASOBIに出会いました。
そこで学んだ「宇宙自然の法則」を物差しに
「自分を知る」という作業をはじめたとき、
それは全く新しい視点、新しいモノの見方でした。
もともと、内省は得意で好きなことだったので夢中になりました。
ただ、楽しかったんです。
知識では届かなかった場所
これまでも、自己啓発セミナーなどいくつかの学びを経験してきました。
知識は増えていきましたが、心はどこか納得していませんでした。
感情から自分を紐解いていく中で、
何を学んでも、カウンセリングや催眠療法を受けても解消されなかった、
自分の中のしがらみが緩んでいくのを感じました。
同時にあった、ものすごい怖さ
でも「自分を知る」ことは、
同時にとても難しいことでもありました。
見たくない自分を認識すること。
過去の心の傷に触れること。
そのとてつもない恐怖。
感情にのまれ、自分を見失い、逃げ惑う日々もありました。
何度も「もうやめよう」と思いました。
それでも、やめなかった理由
それでもやめなかったのは、
氣づきや発見、新しい自分への認識が生まれるたびに
腑に落ち、「あー、そうだったんだ。」と、
自分自身に思ってあげられる感覚があったからです。
そしてもうひとつの大きな理由が、
共に学び、取り組む仲間がいたことです。
自分ひとりでは、とても向き合えず無理だったと思います。
ジャッジのない世界で、自分の隠したい部分もさらけだし、
向き合うことを力づけてくれる場所。
でも実は、その中で、私自身が「私」を1番ジャッジしていました。
そして自分の中のぐるぐる思考にハマり「居場所がない」と感じる日々。
そんな一人劇場を繰り返しているあいだも、
実際にはいつも、居場所はそこにありました。
自然と変わっていく、世界の見え方
自分を知り、認識を深めていくことで、
深い部分が癒され、心や体が緩んでいく。
気づくと、自然と世界の見方が変わっている体感がありました。
同じ人、同じ場所にいても、味わう感覚が変わっていく。
その原点、始点は、いつも「自分」でした。
いま、学んでいる最中のこと
改めて「いま、何を感じているか」。
その感情を軸に観ていくことの大切さを、いまも学んでいる最中です。
ストーリーや外側の出来事は、そこまで重要じゃない。
自分の感情、自分の感覚。
そこにいかに意識を向け、認識してあげられるか。
その大切さを、少しずつ感じ始めています。
肉体的な感覚を無視して、我慢して、
自分を押し殺して、人目を気にして。
人の評価に、自分の存在価値を委ねてきました。
だからこそ、いま。ここから。
自分を育み直しています。
自分の存在価値は、自分で握る
「自分を癒せるのも、自分を満たしてあげられるのも、自分だけ」
だと、より深く感じ始めています。
自分の存在価値は、自分で握る。
人生の舵も、自分で握る。
いま、自分軸を育て直している、その真っ最中です。
偉そうに、壮大に書いている気がしますが、本当はまだまだ未熟です。
人間の成長にたとえるなら、幼稚園くらいのレベルだと思います。
それでも「存在価値なんてない」、むしろ「居てはいけない存在」だと、
ずっと自分のことを思ってきました。
その縛りが、いま少しずつ緩んできています。
これは、そんな私が、いま感じていることの記録です。
「私は私である。私は、生きてる。」
そう心から味わいたくて、「自分を知る」ことに向き合う日々。
氣づきや心の変化、感じたことをそのまま綴る、私自身の観察記録です。
それでも、読まれた方の中に、何かヒントになるものがあれば嬉しいです。
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